古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1957/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第22号
○古池信三君 それから今のことにも関連をいたすわけでございまするが、出資者といえば自然大企業になってくると思うのです。ところが、このセンターは仕事の内容からいいましても、あらゆる方面に公平に利用してもらわなければならぬ機関であるわけです。そういう際に出資をしたからとか、あるいは大企業であるからというようなわけで、その方面に優先的に利便を与えるというようなことがあっては、この情報センターを作った趣旨に合致しないと思うのです。むしろ、今一番…
第26回 参議院 商工委員会 第22号
○古池信三君 次に、運営に当る人の問題ですが、先ほども同僚委員から質問があったようでありますが、大体今まで役人をしておった人は、あまり採用しないという御意見でありましたようですが、こういうふうな国家を背景にした法人というような団体におきましては、とかく官僚の経験のない人が入ったとしましても、入ってしまうと、非常に官僚的な考え方になる、あるいはそのやり方も非常に悪い意味の官僚主義的になるということが、間々今まであったと思うのです。で、この…
第26回 参議院 商工委員会 第22号
○古池信三君 もう一点最後にお尋ねしたいのですが、とかくこういう法人になりますと、政府機関というようなことで能率が低い、こういう評判が立てられておる。この間の参考人の陳述の中にも、どうも役所の仕事より純民間の仕事の方が、非常に能率が高いというお話がありましたが、私は必ずしもあの参考人の意見そのものが果して正しいかどうかということにつきましては、その通りに考えるものではありませんけれども、しかし、とかくさような評判があるということは、これ…
第26回 参議院 商工委員会 第20号
○古池信三君 加藤先生にごく簡単に一つお尋ねしたいんですが、大体先ほどからのお話しでお考えの点は私も了解したつもりですけれども、端的に申し上げますとですね、現在の国会図書館のやり方は、まあ役所主義であって、能率が上らないと、これはだめであると、本来ならば民間でやらせるのが一番能率がいいのだけれども、今の日本の情勢としては、民間だけの団体でやるということはちょっと望めないと思うから、やはりもっと規模の大きい国の機関としてやることがよかろと…
第26回 参議院 商工委員会 第20号
○古池信三君 それからもう一つ、この図書館に付随したといいますか、あるいは一体といいますか、いろいろ利用者の便宜をはかるために、マイクロフィルムだとか、そういうようなものを作って出す、そういうような仕事が今の図書館のやり方は非常におそいが、民間にやらせれば大へん早い、こういうお話しでしたが、これは現在の状況ではどのくらい違うでしょうか、能率の差というものは。
第26回 参議院 商工委員会 第20号
○古池信三君 そうしますと、国立国会図書館を直接利用すれば一月かかるところを、民間を通じてやれば一週間でやれる、大体そういうまあお話しでございますね。
第26回 参議院 商工委員会 第20号
○古池信三君 そこでこの会計法等の建前から、今の現金を納めるとか納めぬとかいう問題は、それはやはり国がやるときには民間のようなふうには簡単にはいかないだろうと思う。しかし、やり方次第では、これはずっと早くやることもできぬことはあるまいと思うのですが、新しい国家機関あるいは特殊な法人をもって組織された機関がやるという場合には、今の純民間でやられると同じようなスピードでできるとお考えになるか、どうですか。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○古池信三君 私はちょっと……、下流増の問題をきょうは中心にしてやるというさっきの審議の方針であったのです。それで下流増の問題について私は質問があるのですけれども、それがだいぶ直接下流増じゃない方の質問がされているようでありますから、これはもう少し方針通りの御質問したい。質問があるのです。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○古池信三君 松根参考人にちょっとお尋ねをいたします。 きょうはお帰りをお急ぎのようでありますから、ごく簡単にお尋ねいたしますが、電気事業連合会として先ほど御意見を御発表になったのでありますから、それはそれでけっこうだと存じまして、電気事業連合会を構成しておる各電気事業者の首脳部はそれぞれやはりこの問題については多少ずつでも考えが違っておるんじゃないかと思うのですが、これについて十分御協議をなさって意見が統一したのかどうか、あるいは各社…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○古池信三君 それからこの法案にありまするように、今度は下流増によって利益を受ける関係者は、その工費の負担を利益の割合に応じて分担するように協議をする、こういう建前になっております。従って先ほどの御発言にもありましたように、これは従来からもたびたびこれに類似した例はあるし、そのつどお互いが協議をしていく、これはもう事ビジネスであるから十分に解決はつくものだと思う、こういうお話で、私も大体そういうふうに考えておるのですが、昔と違ってこれか…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○古池信三君 そうすると先ほどは、話し合いをやってみてどうしても解決のつかぬ場合には、これを法律化する必要も起ってくるであろう、こんなふうなお話のように聞えたのですが、今のお話によると、直ちにそういうような場合でも法律化の方に持っていかないで、もう一つその前に実際問題として通産大臣の裁定を仰ぐ、こういうような方法を講ずる道がある、こういうわけですね。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○古池信三君 大体わかりましたが、要するに法制化ということは、この改正案だけでは足りないから、これに裁定をするというような条項を入れるということが法制化だと思うのです。ところが、そういうところまでいかないで、自発的に業界の方で意見が合わないときには、そのままで立ち別れにならぬで、通産大臣のところまで裁定を申請するという措置をとってもよろしい、とるべきである、こういう御意見なのですね。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○古池信三君 先ほど松根参考人に私がお尋ねしたことに関連して政府のお考えを伺っておきたいのですが、大体改正案によって当事者間の協議によると定められておりますが、協議がまとまらない場合の措置というものは規定されておらん。私個人としてはこの法の体裁から言えばこういう場合にはだれか第三者が裁定するという条文が必要であると思うのですが、しかし一応これでやってみよういうことも了解できんではありませんので、この法案には賛成はいたしますが、ただいまの…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○古池信三君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする電源開発促進法の一部を改正する法律案に賛成の意を表します。 最近電源開発の状況を見ますると、河川の水はできるだけ多くこれを利用しようと、さらに一河川はこれを総合的に開発していこうという根本的な線が打ち出されておるのでございます。しかも、数年前から大規模に着手せられました電源開発の結果、最近新しい発電所が続々と竣工を見つつあります。従って、この新しい発電所の竣工…
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○古池信三君 ただいま中川委員の御質疑中にいろいろ気のついたことがありまするので、二、三お尋ねしたいと思います。第一に、電気の供給事業というものが非常に高度の公益性を備えておるということは申すまでもないのですけれども、それと同時に独占的な性質の非常に強いものであるということが言われております。しかもこれは一定の地域というものを対象に考えた場合に、かりにそこに幾つもの競争者が現われたとしても、おのずからその間にこれが一つになって、自然的に…
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○古池信三君 そこで私考えまするのに、総合的に開発を考えて行く、日本の水力は比較的豊富だとは言われていましたけれども、今日いろいろ調査をしてみますると、決してそう豊富だといって安心のできるような情勢ではないわけであります。残っておる水力電源地点を最も経済的有利に開発して行かないととんでもない悔いを将来に残すことになるわけであります。かように考えますと、決して豊富だとは安心しておれない、こういうときに当って、一方においては電力会社が開発を…
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○古池信三君 ただいまのお話によると、四国の水力の三〇%あるいはそれ以上が県営である、こういうことになりますとよほどこの供給責任を持っている電力会社と、一方県営で開発をして行く事業者との間の調整というか、相談が十分まとまっておらないとこれは大へんな不利益なことになると思うのですが、従来その間の協議とか相談とかいうものはうまく円満に行っておったものですかどうですか、局長の知っておる範囲においてけっこうでございますから……。
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○古池信三君 ただいまの局長の御答弁で大体私もわかったのでありまするが、何といっても電気は豊富にして低廉な電気を供給する、これが一番の理想であろうと思う。もとよりその豊富という中には性質の悪いものが幾ら豊富になってもこれは大した利益がないので、性質のいい電気を豊富に供給する。しかもまた料金はできる限り安くする。こういう関係から言いますると、この料金問題にまあ入るわけでありますが、県営が、まあ勝手にと言ってはなんですけれども、独自の開発を…
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○古池信三君 ただいまの最後に局長の言われたそういう例外中の例外と言われる場合は、これは特殊の考慮を払われるのも行政上当然であると思うのですが、大体私どもの常識として考えるところでは、県でこういう開発をやり電気を起すということになりますと、もちろんこれにも例外はあるかと思いますけれども、一般論としては開発の技術者あるいは、電気事業経済の専門家というような見地から見れば、これは確かに電力会社の方に優秀なる人が多いと思うのです。県はそれ以外…
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○古池信三君 ただいまの御所見の件は一つ至急に御研究になって、実現に移してもらいたいと存じます。 それから最後に大臣にお尋ねをいたしたいのですが、本年度の会社あるいは公営の電源開発の総合計画というものがおそらく近くできるだろうと思うのです。そうして電源開発調整審議会に付議されることになるだろうと考えまするが、その計画の中には、今日大臣並びに局長から答弁されたその根本方針はさっそく盛り込んで実行に移していただくようにしてもらいたい。これを…