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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1958/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○古池信三君 次には、この社債権者の利益を保護するという立場から二、三お尋ねをしたいのですが、この法律によりますと、担保権の設定は契約によってやる、そうなりますと、実際は担保附社債信託法によりまして委託会社と受託会社との間の契約に基くことになろうと思うのでありまするが、ただそれだけでよろしいのか、あるいは多数の社債権者を保護するという意味合いから、これに対して行政官庁が何らかのチェックをする、あるいは認可、承認、そういうふうな必要がない…

自由民主党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○古池信三君 担保附社債信託法が全面的に適用があるというお話でありますが、たとえば、財団担保等におきまする重要なる財産をリリーズするというような場合には、あるいは社債権者集会を開くとか、あるいはインデンチュアによって厳格なる規定がなされると思うのであります。で今回のこの企業担保法によりますと、ただ総財産が一体として担保に供せられる、こういうわけでありまするから、その中の相当重要なる財産が移動をしても、これを抑える方法がないように考えるの…

自由民主党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○古池信三君 この総財産の中には、たとえば企業者の所有しておる株式というものも当然入ると思いますが、この担保附社債信託法の第四条第二項によりますと、「株式ヲ物上担保ノ目的ト為サムトスルトキハ命令ノ定ムル所二依リ主務官廳ノ認可ヲ受クルコトヲ要ス」とあります。相当厳格な規定がこの担保附社債信託法には規定されておるのでありますけれども、今回の場合はそういう主務官庁の認可というようなものが不必要になるだろうと思うのですけれども、それでこの担保附…

自由民主党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○古池信三君 この総財産の中のある重要な財産について、これをはずそうという場合には、受託会社との間の契約に基いてその承認を得なければならぬ、こういうことを先ほど御説明であります。それは担保価値の減少を防ごうという趣旨だろうと思うのでありますが、同様に株式というものは今御説明があったように、相場は非常に変動するものです。従って、担保権設定当時は相当高い価値を持っておった株式を含めて総財産というものを担保にした場合に、相場の変動によってその…

自由民主党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○古池信三君 ただいまの御議論からいいますと、株式だけを物上担保の目的とするということは非常に危険性が多いわけです。そうなればだれも株式を担保にして金を貸さぬだろうという議論になるわけですが、その点はどうですか。

自由民主党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○古池信三君 いや、ただいまのは、担保附社債信託法によって社債を発行する場合に、その担保として株式を利用しよう、こういうことが第四条の二項であろうと思うのです。従って、多数の社債権者の権利、利益に重大な影響を持つという点からいえば、同様であろうと思うのです。受託会社だけの利益じゃなくて、そのうしろには、多数の社債権者がいるわけですから、その点からいえば同様であろうと思うのでありますが、もう一度この点について御意見伺いたい。

自由民主党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○古池信三君 それでは最後に一点だけ御質問をいたしますが、企業担保法によりますと、担保権の実行の方法といたしまして、これは直ちに差し押えをしてそうして三十七条によって換価処分をする、こういうふうになっておるわけです。従って、この担保権の実行によって、一体として動いておる企業がそこでストップしてしまうというわけになる。かように考えますると、せっかくかような企業が、今まで、中には相当な歴史もありましょう、一体として運営されておったものが、た…

自由民主党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○古池信三君 ただいまの御意見につきましても、私としまして相当な意見を持っておりますけれども、本日は議論することを避けまして、時間も参りましたので、質問はこの程度で打ち切ります。

自由民主党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○古池信三君 鉱山保安局長にお尋ねしたいんですが、先般岐阜県の御嵩町におきまして亜炭鉱が浸水によって数名の死亡者を出したという、まことに不幸な事件が起ったのですが、この事件について監督官庁としてもちろん調査されたわけですから、その調査の結果、正確なる事情を概略でけっこうですけれども、この点報告していただきたいと思います。

自由民主党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○古池信三君 ただいまのお話しでは、まだ正確な現地からの調査の報告が来ておらぬ、こういうことでありますから、その調査の報告が本省に入りましたら、できるだけ早い機会にお知らせを願いたいということを要望いたします。それと同時に、その責任が一体どこにあるのかという問題、それからこれに対して政府としてはどういうような措置を講じているか、これについてもその際にお聞きをしたいと思います。 それからなお、かような亜炭鉱における事件を将来ふたたび発生し…

自由民主党1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○古池信三君 関連して。ただいまの組合交渉の問題でありますが、一点だけお尋ねをしたいと思います。その第二十九条の列挙されたその各号の一に該当するものが組合協約の締結の交渉の申し出を受けた場合に「正当な理由がない限りその交渉に応じなければならない。」というふうに修正されてきておるのであります。この場合に「正当な理由」とは何か、どういうことを考えておられますか、それについてお尋ねいたします。

自由民主党1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○古池信三君 立法に当って申請をされました、その理由については私も了承できますけれど、しかし法文に「正当な理由」と記載されまして、正当な理由があればその交渉には応じなくてもよろしいと、こういうことになっている。ただ読んで字のごとくでは少しこれはあいまいでありまして、立案者としてはいろいろな場合を予想されて「正当な理由」という文言を入れられたものと考えられますので、もう少し具体的な例をあげて正当な理由について御説明を願いたいと思います。

自由民主党1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○古池信三君 御趣旨はよく私も了解はするのですが、ただもう一ぺん確かめておきたいことは、この相手方が正当な理由があるからと言って応諾をしないと、これに対して商工組合の代表者は、いやそれは正当な理由にならないから応諾せよと、こういう紛争が起る可能性があると思うのです。そういう場合に、一体だれが正当な理由であると判定するのか。この交渉の相手方の方が判定をして権威があるものになるのか、あるいは申し込んだ方が、それは正当な理由とは認めないといっ…

自由民主党1957/05/19

26参議院 商工委員会 第38号

○古池信三君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする両法律案に対し、賛成の意見を表明するものであります。 私は今日諸般の事情を勘案いたしまするに、この両法律案の内容は、まことにやむを得ない措置であり、また、今日の段階においては妥当の措置と認めまするので、これに賛意を表するものであります。政府はこの法律案の施行に当っては、十分にこれら競技の健全化、明朗化ということについて一そうの努力を払われ、法律の所期する目的の…

自由民主党1957/05/19

26参議院 商工委員会 第38号

○古池信三君 この三法案が今日までの審議によってすでに明瞭になりましたように、現下の非常に困難な立場にある中小企業家の上に、この法案の意味というものはきわめて重大であるということは、今さら申すまでもございません。私どもはこの成立のために非常な努力を傾けて参ったのでありまするが、しかも延長された本日、すでに余すところ一時間に足りない状態にありまして、まことに残念にたえません。わが党、われわれがほんとうに力を入れてその発展と幸福を念願して参…

自由民主党1957/05/15

26参議院 商工委員会 第34号

○古池信三君 私、発言をさしていただきます。ただいまの相馬委員の御意見も仰せごもっともな点は重々あると思います。思いますが、きょうは大体公報に載せましたように予定の方々に全部来ていただきまして、最初からお待ちを願っておるわけです。時間が多少おくれたことは遺憾でありますけれども、せっかく今までお待たせをいたしましたから、ぜひ一つ、きょう中に続いてお願いをするように、これは私、参考人にもお願いをいたしたいと思います。皆さんの御賛成を得たいと…

自由民主党1957/05/15

26参議院 商工委員会 第34号

○古池信三君 今の阿具根委員のお説も、まことにごもっともな点があると思います。ただ、私率直に偽わらぬところを申し上げますと、まことに参考人には御迷惑だということは、重々承知いたしております。おりますが、ただ実際問題として、国会の会期が非常に切迫しておりますので、これが十分に日にちがあれば、あるいはまた明日でもお出で願うということは考えなくちゃならぬと思いますが、今や非常に切迫した時間の問題になってきておりますので、もし御迷惑でない、差し…

自由民主党1957/05/11

26参議院 商工委員会 第31号

○古池信三君 私は、自由民主党を代表いたしまして、本法案に修正を付して議決することに賛成いたします。なお、附帯決議案についても同様賛成いたします。

自由民主党1957/05/06

26参議院 商工委員会 第27号

○理事(古池信三君) ありがとうございました。 それでは次に、株式会社鉄興社専務取締役前島憲平君にお願いいたします。

自由民主党1957/04/19

26参議院 商工委員会 第22号

○古池信三君 それでは私から二、三質問をしたいと思いますが、まず第一に、この科学技術情報センターの性格という問題になってくると思うのです。これが公益性の非常に高い法人であるということは申すまでもないのでありまするが、また、これについて再々今までの委員会においても質疑応答がかわされたことはよく知っております。しかし、あえて重ねてこの問題についてお尋ねいたしたいと思うのは、これが将来この科学技術情報センターのほんとうの根本に触れる問題である…