古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1956/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○古池信三君 ちょっとこの機会に局長にお伺いしたいのですが、佐久間の発電所の現在の段階はどの程度になっているか、それからもう、一部電力の発生を始めておると思いますが、その供給状況並びに料金はどんなふうに決定をされておるか、その辺のところを一応御説明願いたいと思います。
第24回 参議院 商工委員会 第29号
○古池信三君 先ほどの委員長と大臣との御問答を聞いておりまして、少し感じたことがあるので一応お伺いしたいと思いますが、私の聞き方にもよったでありましょうけれども、昔は大体水力が中心で火力が補給用であった、俗な言葉で言えば、水主火従というようなことが言われておる。ところが最近は非常に最新式な高能率な火力発電機ができてきて、火力の方に重点が置かれて、水力が従のような地位に置かれるんじゃないかというふうに受け取れるような印象を受けたんです。し…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○古池信三君 二、三の点についてお尋ねをしたいと思うのでありますが、まずその前に、他の委員からも御発言がございましたが、われわれはこの法案を審議して通すといたしまするならば、これは非常に責任がやはりある。特にこの法案を見ますると、政府がこの会社の発行する債券については元利ともに保証するということになっておる。今年度は九億ということになっておりまするが、それだけの多額の元利の保証を政府がするということになれば、これはよほど慎重に審議をしな…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○古池信三君 今の御説明じゃ、どうもはっきりしないのですがね。なるほど日本で今までシャフト・キルンを建設したのは宇部興産だけである。そのことは私も了承しておりまするが、しかしながら、ただいまの答弁の趣旨は、はなはだこれはあいまいであって、二分の一以下であるということを立証するに十分であると私は思えないのです。これについて通産省側で何か御答弁がありますか。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○古池信三君 シャフト・キルンの方がロータリー・キルンに比べて建設費が安くつくであろうということは、大体わかりました。しかし、この前の説明では、宇部興産においてシャフト・キルンを使った成績が大へんよかった。従って東北興業でやっても間違いはなかろうというふうに答弁されたように私は記憶しておるのです。ところが、ただいまの説明だと、必ずしもシャフト・キルンだけじゃなく、ほかのいろいろな要素があって、そして宇部興産がやっておられるのだから、はっ…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○古池信三君 今度配付されましたセメント工場建設所要資金比較表というのを見ますと、当初計画と現在計画との間に若干の相違が出てきておるのですが、その中には鋼材の値上り等による増額分もありますけれども、予備費というのが当初の計画では七千四百五十万であった。それが今回の改正では三千四百二十万に減っておる。四千万円から予備費が減っておるのですが、これはどういう理由でしょう。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○古池信三君 これはどうも予備費というものの性質からいって、はなはだおかしいと思うのです。鋼材が上ったからそれだけ予備費の方を使ったと。そうすれば、さらに予備費はふえなくちゃならぬわけだろうと思うのです。それを現に四千万円予備費を減したということは、どうも理屈が合わないので、総額の十四億に何とかつじつまを合せようというので、予備費を減したと思うのです。そうでなければ、当初の七千四百万円という予備費が非常に過大と言わなくてはならない。いず…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○古池信三君 ただいまの私の質問に対する御答弁は、はなはだ不満足で、納得できません。納得できませんけれども、時間がないから、これ以上追及いたしませんが、もう一つお尋ねしたいのは、このシャフト・キルンで製造するセメントは強度が弱くて質が悪いということを、この間も言われた。そういう質の悪いもので、しかも量的には相当今豊富に出回っているとすれば、これは需要先からいって、質の悪いものはどうしても買わないということになるだろうと思う。そういう場合…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第4号
○古池信三君 これはどうも、赤木委員長もそういう悪いセメントは困るというふうな発言があったように思いますが、ほんとうに需要する面からいって、質の悪いものよりも質のいいものがいい。しかも値段も大して違わぬということになれば、好んで質の悪いものを使うということは考えられないのです。しかも東北興業という会社はセメントの販売網等は持っておらぬと思うのですが、こうして考えますと、販売という面において非常に不利な立場に立っておられるのじゃないかと思…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○古池信三君 ちょっとそれではお尋ねしたいのですが、この臨時措置法がうまく目的を達して成功するかいなかということは、いろいろの点が重要であると思いますけれども、特に第五条の資金の確保、これがうまく政府の考えておられる通りにいくか、いかぬかによって成否が分れるじゃないかと私は思うのです。そこで、先ほどのお話で、初年度は開発銀行から十五億の融資をする、その条件等もお話しがありましたが、初年度だけでなく、二年度、三年度はどういうふうな計画にな…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○古池信三君 三年間に百億の資金を確保したい、そういうような御意見で、その中で初年度が十五億円、あと八十五億円を第二年度、第三年度で充足するということですが、なかなかこれは問題だと思うのです。初年度だけできても、あとが続かなければ、これはおそらく法律の目的というものは達成できない。いわゆる俗に言うしり切れトンボになっちまう。そういうことがあっては、少くとも、われわれがこうして法案を審議しても一向そのかいがないということになる。一番その点…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○古池信三君 初年度の十五億円については、これはもうはっきりそのワクはひもつきで、この法律の目的だけに使う、ほかのものには使わん、その点ははっきりしておるわけですね。
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○古池信三君 先ほど来、私が心配をしてお尋ねしておる点は、これは非常に重要な問題だと思いますので、一つ政務次官から、どのくらい政府はこれに力を入れて、本気になって考えておるか、あるいはこれはむしろ閣議あたりでそういうふうな決定をしておいてもいい問題じゃないかと思うのです。閣議でそういうようなことが問題にされたかどうか、政務次官からお答えを願いたい。
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○古池信三君 われわれの方に協力を求められましたけれども、これはまず政府が率先してやらないことには、幾ら国会が賛成をしても、このイニシアチブは政府が持っているわけですから、あくまでもその方針で貫いてもらわなければ困ると思うのです。特に御承知のように、造船であるとか、電力であるとか、これらについては非常に強力に推進されておるように思うのです。先ほど来の説明によれば、この特定の機械工業に対する振興方策についても大いに力を入れよう、そして輸出…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号
○古池信三君 ちょっとお尋ねしたいのですが、ただいま東北におけるセメントの価格がそう安くない、今度できる会社の製品は相当安い価格でできる、こういう御説明だったのですが、今そうすると、東北地方におけるセメントの価格は大体どのくらいであって、新会社の新しく作る製品の価格はどのくらいだということになるのでしょうか。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号
○古池信三君 今度の会社の製品の価格は、大体どのくらいですか。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号
○古池信三君 今伺いますと、一トン当りで千二百円くらい安くなるわけでございますが、その安くなる理由はどこにあるのですか。
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号
○古池信三君 今のお話ですと、大体この価格が安くできるという原因は機械をシャフト・キルンを使うからという、こういうことの御説明であったようですが、最近日本でもずいぶん新しいセメントの工場が各地にできておると思うんです。ところが、それはほとんどローダリー・キルンを使っておるように思いますが、それほど価格上効果のあらたかなものであれば、他のセメント業者もみんなシャフト・キルンを使うべきであろうと思うんですが、それを採用しないで、おそらく全国…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号
○古池信三君 最初伺った話の感じでは、同じ規格の品物ということを標準にして、今度の会社の新製品が千円ぐらいは安くなるだろう、こういうふうにわれわれ了解して聞いたんです。しかし、ただいまのお話によると、それは品質が落ちるんだと。品質が落ちるから自然値段も安いことは当然だと思うのですが、そういうことになってくると、話の前提が変ってくると思います。 そこで通産省の方に伺いますが、今までずっとセメントの工場の新設の際に指導されたときに、なぜこの…
第24回 参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号
○古池信三君 この東北の方の需要は、やはりシャフト・キルンで多少強度は弱くても安くでき上るセンメトが必要である、こういうふうに通産省の方で認めておられますか。