古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1958/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○古池信三君 現在、外国における航空機の工業の発展というものは、非常に目ざましいものがあって、全く日進月歩である。もう一日たてば、それだけ非常に進んだ航空機ができように承知しておりまするが、従って、本法案を出されて、わが国においても国産化を推進しようということは、これはもう当然なことであって、むしろ、われわれからいえば、法案の出し方がおそ過ぎたのじゃないかというようなくらいの感さえ抱くのでございます。そこで私が、国民全体の立場から考えて…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○古池信三君 それから続いて、本法案によってまず最初に手をつけたいと言われたのは、中型の輸送機であります、中型輸送機をまず最初に取り上げられたその理由について、さらにまた、先ほどその概要については御説明があったのでありますが、もう少し詳しい年次計画でももしあれば、それを示していただきたいということが第二、それから第三に、一体現在の世界の情勢からいって、中型輸送機というようなものについて、外国においてはどんな態度をとっておるのか、どんな政…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○古池信三君 大臣の時間の都合もありますから、相馬理事から発言されましたように、大臣に対する基本的な御質問があれば、それをやっていただき、私はまた後刻に、政府委員に対する質問を、少しありますから留保いたします。
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○古池信三君 時間の関係上簡単に質問いたしますから、どうか簡潔にお答えを願いたいと思います。 まず、第一条の目的の中に、この法律によって「国際収支の改善に寄与することを目的とする。」、こういうふうな条文が掲げてありますが、国際収支の改善といえば端的に申して、まず輸入を防遏し、さらに輸出を伸ばすというところにあろうと思うのであります。現在までのわが国の航空機工業の現状から言いますと、おそらく相当な航空機並びに部品の輸入があったであろうと思…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○古池信三君 それからこの航空輸送事業に対しましては、たとえば日本航空株式会社等に対しては、政府が従来相当な助成をやってきておるのであります。これはもとより日本の現状として、必要のあることで、当然と思いますけれども、これに比較しますと、航空機製造という面においては、今まで非常に国家の助成というものがほとんどなかったといっていいくらいであろうと思うのであります。今回こういう法律案を出して、大いに国産化を推進しようという以上は、将来航空輸送…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○古池信三君 次に、第十一条の国有施設の使用の問題ですが、国有の試験研究施設を利用させる、その場合にこの対価を時価よりも低く定めることができるということがありますけれども、この場合時価という言葉が、やや異様なようにわれわれは感ずるのであります。そこで、今までも国有の試験研究施設を、民間に一定の対価を支払わせて利用させたような事実が相当多くあったかどうか。それからこの場合に時価というのは一体どういうようなものをさすか、この内容についてお尋…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○古池信三君 そこで、現在のこの国有試験研究機関がある。それぞれ優秀な研究所がもっぱらその独自の研究を進めておられると思うのですが、こういうふうに民間の事業者がそこへ入って試験研究を行うことによって、本来の施設の目的を害するようなことはないか、あるいはかような研究所に対して犠牲をしいるようなことがないか。そういう点がやや心配されるのですが、そういう点についてはどんなふうにお考えになっているか。
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○古池信三君 それから最初に私が申し上げましたように、航空機の工業技術というものは、非常に多岐多様にわたっておる。こういう点からいたしまし三簡単に航空機工業というと、非常に大企業に片寄っておるような感じを与えますけれども、実は掘り下げて考えていくと、特に部品工業あたりにおいては、相当専門的なやはり中小企業を育成していくという線に力を入れて、初めてこの総合的な一つの工業が成り立っていくんじゃないかというふうに考えておるわけであります。こう…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○古池信三君 ただいまの御説明にありましたように、この航空機工業の振興に従って、あるいはそれと相伴って、関連産業、いわゆる中小企業の技術面の向上、さらにまた、中小企業の設備の近代化ということが実現を見るであろうということは、非常にこれは日本の現在の立場からいって、けっこうなことだと考えますが、そうしますと、本法案の第十二条の「政府は、航空機等の国産化のための設備の設置に必要な資金の確保に努める」、そういう場合には、母体である航空機工業に…
第28回 参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号
○古池信三君 先ほどから、同僚委員諸君よりいろいろ質問がありましたので、私はできるだけ重複を避けまして、二、三の点についてお尋ねをいたしたいと存じます。 まず、ただいまもちょっと触れておられましたが、企業担保法案の立案につきましては、イギリスのフローティング・チャージが非常に参考にされたであろうと思われるのであります。そこで、英法系でありますから、慣例法であるから、そのままとって日本の法案と比較するということがむずかしい点もあろうかと存…
第28回 参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号
○古池信三君 先ほどから問題になっておりましたのれんと申しますか、あるいはグッドウィルと申しますか、そういうようなもの、及び工業所有権、こういうものは英国のフローティング・チャージにおきましても含まれておるのでありましょうか、どうでしょうか。
第28回 参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号
○古池信三君 日本流にのれんと言いますと、非常に独特なものであろうと思うのでありますが、向うの言葉ではグッドウィルということがよく企業上使われているように思います。これにつきまして、あとからでけっこうですから、もしお調べがありましたらお示しをいただきたいと思います。 それから次に、ゼネラル・モーゲージの問題でありますが、先ほど来御説明がありましたように、わが国におきましても、ある種の大きな企業についてゼネラル・モーゲージの制度が利用され…
第28回 参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号
○古池信三君 現在生きて認められておりますゼネラル・モーゲージの例は、これは特別法によっておると思いますが、会社にしまして幾つぐらいございますか。
第28回 参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号
○古池信三君 今お述べになったほかで、たとえば帝都高速度交通営団が交通債券を発行できるのでありますが、これもやはりゼネラル・モーゲージと認めてよろしいのですか。
第28回 参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号
○古池信三君 そこで、ただいま御説明のありましたのは、特別法による抵当権あるいは先取特権でありますが、一種の担保であると思いますが、今回この企業担保法が成立いたしますると、これは一般法でありますから、これによって従来のそういう特例のものをやめてこれに統一しようというお考えなのか。あるいは従来のものはそのまま認めて、ゼネラル・モーゲージを続けていく、こういうお考えなんですか。その辺をちょっと伺いたい。
第28回 参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号
○古池信三君 この法案によりますと、企業担保法に基いて社債を発行できる会社は株式会社となっておるわけでありますが、先ほどちょっと申しましたような営団のようなものに対しては、そういう将来必要が起った場合にこの法案の対象とはならないのですか、どうですか。
第28回 参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号
○古池信三君 簡単にお尋ねを進めて参りますが、本法案によりますと、社債に限るということになっておりますが、しかし、現在の企業運営の実情から見ますというと、社債以外に、長期借入金によって相当建設工事その他を進めておるのが多いのであります。従いまして、信用のある場合には、長期借入金の場合にもその担保として企業の総財産というものをこれに充てるということを考えてもよいじゃないかと思うのでありまするが、長期借入金を認めない理由はどうか。 なお、た…
第28回 参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号
○古池信三君 ただいまの御説明を承わりますと、借入金にこれを認める場合には、債務者側にとって非常に信用のないような場合がありはせぬかということと、それから、その金を貸す方の側で、いろいろ不当な力をもって企業を圧迫するようなおそれはないか、こういうような御心配があったように思います。そこで、この企業担保法に基く契約は、この担保の設定は契約に基いていたすわけですから、相手が信用のない事業を認めれば契約をしないまでのことですから、信用のない人…
第28回 参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号
○古池信三君 ただいまの大蔵省の御答弁は、どうもまだ十分に理解できないのでありまするが、時間もありませんから、これ以上議論はいたしません。そこで、この社債の発行ということは、おおむね大きな会社に限られておるわけです。実際問題といたしまして、小さい事業者が社債を発行するということは、これはできないだろうと思うのであります。しからば、信用のある事業は皆大会社であって、中小事業は信用がないかというと、そういうものではない。非常に資本金その他の…
第28回 参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号
○古池信三君 大臣の御信念は了解いたしました。ただこの社債に限るということの例外といたしまして、附則において日本開発銀行関係の一号から三号までございますが、これらの貸付金については、やはり企業担保法の適用を認めておるわけです。こういうふうな例外を認めておる以上は、ただいま申しましたような中小企業を対象としておる中小企業金融公庫というようなものに対しましても例外を認めても大した不当な点はなかろうかと思うのでありますが、これについて、今度は…