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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,414 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2017/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2017/02/21

第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○古本委員 つまり、都会は地下鉄が通っていますしタクシーもたくさん走っているので、交通弱者と呼ばれる人の移動手段は非常に恵まれています。地方都市に行けば、車がないと移動ができないんです。生活の糧なんですね。なくてはならないもの。 めくっていただいた四ページに、今度は都道府県別の年間収入ですね。世帯収入ですので、これをごらんいただくと、若干、私が申し上げたいこととちょっとずれるように聞こえるかもしれませんが、福井県、石川県、富山県の日本海…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○古本委員 非常に重要なポイントなんですよ。四国や九州や東北に行ったら税率を少し軽減してくれる、つまり地方加減があるかといったら、ないんです。一トン一万二千六百円という定価は定価ですから。今、若干下げていただいていますけれども。ということは、この世帯収入から見たら、可処分所得、つまり担税力が弱い世帯に限って保有が多いのが自動車関係税なんです。 だから、産業のさまざまな応援の観点から言っていただくというのは、一つの日本の経済産業政策として…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○古本委員 大臣も私が申し上げたかった、いわゆる車体課税の問題、政策的に狙いがどこにあるかということは御理解いただけたものと承知しております。ぜひ、当委員会で今後とも議論を深めたいなというふうに思います。 最後に、特例公債の話ですけれども、三十二年に、今回の延長した自動成立法案、あえてそう言いますけれども、期限が到来しますけれども、財政当局としてはこれをさらに延長する予定はあるんですか。

民進党・無所属クラブ2017/02/21

第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○古本委員 まさに、三十二年が到来したときに、三たび延長するかどうかの議論に直面するんですね。そのときに、この歳入委員会たる当財務金融委員会の真価が問われると思います。 一回目の延期をする議員立法を出した、私は張本人です。本当にあれは正しかったのかと、今思いは呻吟しておりますので、ぜひ当委員会で、租税が基本ですよ、その租税を何としてでも安定的に確保した上で、その補助的なものにすぎない特例公債であるということをまた議論させていただきたいな…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○古本委員 民進党の古本伸一郎でございます。 連日の御対応、大臣を初め政府の皆さん、お疲れさまでございます。 午前中の審議で三党合意の話が随分出ておりましたけれども、きょう、その当時の原本の写しを持ってまいりましたので、委員長のお許しをいただいてお配りをいたしております。 今、野党も各党いらっしゃるわけでありまして、この三党という言葉は、理念なり哲学、さらには政策が一致するのであれば、当然四党でも五党でも私はいいと思いますけれども、当時…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○古本委員 めくっていただきますと、次の二ページに簡素な給付措置というのも書いているんです。現在、制度として歳出でとっていただいている簡素な給付措置。実はこの給付つき税額控除、いわゆる税戻し、あるいは軽減税率が導入されるまでの間は、この簡素な給付措置で低所得者の皆様にいわゆる痛税感を緩和しようということで生きているわけでありまして、実は、これも有力な選択肢なわけであります。 つまり、今回の抜本改革法、通称で言わせていただきますと、消費税…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○古本委員 では、この三・五兆円は、恐らく消費の多い地域とそうじゃない地域とで少し偏在性はあるでしょうけれども、恐らく、いわゆるシェア率、中で調整されれば案分されるんでしょうけれども、特に影響の大きい、あえて歳入欠陥という言い方をしていいんでしょうか、この歳入欠陥をする自治体の、ある意味ワーストファイブというんでしょうか、上位五つというのはどこになるんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○古本委員 では、その歳入欠陥した分はどうやって各都県は手当てされるんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○古本委員 交付税ということは、交付税の出どころは税収でありますね。 他方、地方債は発行しないんですか。臨財債、地方債で手当てということはないんですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○古本委員 今は交付税を言われましたけれども、資料をいただいていますけれども、いわゆる不交付団体は全国で七十七、七十六市町村と一県がございます。当然、県は東京都だと思いますけれども。この七十七については、得べかりし税収は地方債を起債するしかないんじゃないですか。利回りは幾らですか。地方債の利率は幾らですか。これは誰が返すんですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○古本委員 今はコンマ一という話がありましたけれども、ただでさえ、財源という意味で、オリンピックのスタジアムを建てるのにも非常にセンシティブに今は東京都もなっておられるようでありますけれども、東京都の四千八百億を筆頭に、借りなくてもいい借金を新たにしなきゃいけないわけですよね。不交付団体ですから交付税はもらえない。 つまり、総務省、御省は、今回の先送りに当たり、省を挙げて先送ってはならぬという努力をされたかどうかなんです。全国六団体の会…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○古本委員 委員長、ちょっと前後しましたけれども、私、通告の二日前主義というのを何とかやりたいと思っていまして、前、内閣委員にこの二年ほど行っていた間に、井上信治委員長にお取り計らいを当時いただいて、うちも泉筆頭理事を中心に、野党とはいえ、できるだけ二日前通告しようということではあったんですが、ちょっとにわかに指令があり、きのうの朝早い時間にできるだけ通告しようとしたんですが、その心は、やはり領域通告をするだけでも、多分、税が当たるのか…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○古本委員 ちなみに、代替案として示されているのが、同じくこの歳入欠陥になる、いや、これは何か悪いことをした自治体じゃないんですよ。企業を立地したり、さまざまな設備投資を促したり、インフラを整備したり、インターチェンジを一生懸命つくっていただいたり、そして、大変産業を立地し、結果として法人税の寄与度が高い自治体に発生することなんです。 その自治体が何のいわれもなく歳入欠陥になり、実は私の地元では、百億、平年度で歳入欠陥になります。これを…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○古本委員 要は、単純に暗算したら、恐らく何千億も召し上げるわけじゃない。かき集めて数百億でしょう。それを千六百の交付団体にきれいに配分、ばらまいたとしても、シェア率を入れたっていいですよ、それを入れたところで、恐らく一千万あるかないか、数千万のオーダーですよ。その数千万のオーダーの財源が来たからといって、喜ばれるかどうかなんです。ああ、これは東京都が召し上げられたおかげでこっちに来たんだとみんなが喜ぶかどうかなんです。 つまり、交付税…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○古本委員 つまり会費制なんです。私は、自分の町に住んでいる会費と思って個人住民税を納めたのに、それがどこかに行ってしまうという感覚を持たざるを得ませんね。なぜなら、法人住民税というのは、そこで働く人、あるいはそこで経営される経営者の皆さん、皆さんの総合努力で法人住民税という形で納税しているんですから。 これはもうこういうやり方はやめた方がいい。それより、堂々と消費税を上げて、財源のない自治体も含めて、シェア率をきちっと充てて割り振れば…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○古本委員 巷間言われています百三万円の壁というのは、やはりあると思うんです。特に、中小事業者に聞いたら、年末の出勤調整に入っちゃって、ピンチヒッターを雇わなきゃいけない、二重のコストだという悲鳴がよく聞こえてまいります。他方、専業主婦世帯の皆さんでも、ちょっとパートに出ているという方からしたら、百三万円というのは、ある意味、ほどよい湯かげんであると言う方もおられます。 まさに、家族観、家族のあり方、女性の働き方、女性とは限りませんが、…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○古本委員 配偶者控除は、逆に私どもも、ではどういう考えだというのをきちっとまとめていかなきゃならない。お互いに議論を深めるテーマだと思います。選挙で問うということでいえば、私どもも逃げずに、廃止する場合ははっきり言ってこれは増税ですから、お互いに、その使い道も含めていろいろな議論をするべきテーマだと思っています。 さっきの話に戻るんですけれども、恐らく子ども・子育て分野の充実分というのは、〇・七兆円がいわゆる一対四の配分だったと思いま…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○古本委員 大臣、これは数字がぴったりなんです。消費税を先送って入ってこない七千億を、実はブラケットの五を一つ上げるだけで、多分課税所得によって違いますけれども、御負担を薄く広くいただいて、それを子供の数に応じて税を戻す。 実は、何とか手当とか何とか無償化というのは私たちも苦い思い出があります、ばらまき何とかといって大変レーベル張りをしていただきましたので。でも、高等学校の無償化とか非常にいいものもあったんですが、やはり手当とか無償化と…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○古本委員 ありがとうございました。 最後に、もう時間が参りましたので、大臣、私は、二〇〇九年の政権交代のときに藤井裕久先生のおかげで財務政務官にしていただいて、大臣を支えました。そのときの最初の仕事は忘れもしません、あの判断、藤井大臣の決裁。それは何だったかというと、麻生総理があの与謝野先生と一緒になってつくられた附則百四条を継承するかどうかでした。このことは、当財務金融委員会に所属される全ての議員がちゃんと理解しなきゃいけないことだ…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○古本委員 終わります。ありがとうございました。