古本伸一郎
会議録に記録された「古本伸一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○古本委員 副大臣、もうちょっとサービスで踏み込んでいただきたいと思うんですけれども、だって、三万円ということは、年間で三十何万円払うということですよ。十八歳で免許を取って、アルバイト代をこつこつためたお金で買った車ですよ。自賠責で走ればいいじゃないかと。でも、万が一事故を起こしたら、やはり任意保険に入っておかなきゃ心配ですよ。親御さんも入ったらどうかとアドバイスするでしょう。 そのことからいったら、東京、大阪、京都あたりと比べて、山形…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○古本委員 負担だというのは、今数字も言っていただいたので、そこはかとなく認識はしていただいていると思うんですけれども、ちょっと大臣が今外されているので、一緒に聞いてもらいたかったですけれども。 主税局長、控除の改革を今後していく中に、カセットとしてはめ込んでほしいとは思いませんけれども、私は一つのアイデアとして、例えば確定拠出年金とかあるいは共済年金とか、いわゆる積み上げ部分については所得控除できますよね。生命保険だって、地震保険だっ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○古本委員 慎重な検討は必要というお言葉がありましたので、これはゼロ回答ではなかったというふうに受けとめますよ。 なぜならば、あまたの控除の中に、少なくとも保険料という概念は既に存在していますからね。もし車検代も控除していただけるというのなら、控除してもらったら大歓迎ですよ。だって、これは法定車検ですから。法定経費として払っているんですから。片や、他の確定年金やら何やらは任意ですからね。 やはり地方都市ほど、実は担税力がないのに重く負担…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○古本委員 ありがとうございました。 終わります。
第193回 衆議院 憲法審査会 第4号
○古本委員 おはようございます。民進党の古本伸一郎でございます。 参考人の皆様には、きょうはありがとうございます。よろしくお願いします。 私からは、各般にわたります国と地方の関係、あり方を論じる際に、自主立法権及び自主財政権、狭い意味での自主課税権になるかもしれませんが、ここを中心にお尋ねをしたい、このように思います。 憲法改正の議論がかまびすしいわけですけれども、国民の皆様、主権者は、何を目的に変えようとしているのかがよくわかれば、こ…
第193回 衆議院 憲法審査会 第4号
○古本委員 次に、地方税は法定で定めているものと、いわゆる任意のものとに分かれます。いわゆる会費制の原則から地方税はさまざまありますけれども、与党の税調でも話題になったと承知していますけれども、ゴルフ場利用税。 これは、ゴルフ場を立地した市町村にあっては大変虎の子であります。そうではない自治体からしたら、ゴルフプレーヤーはゴルフ場利用税が取られない方が大変スポーツ振興になるわけであります。これは意見が真っ二つであります。 これは、たとえ…
第193回 衆議院 憲法審査会 第4号
○古本委員 ありがとうございます。 次に、手前どもが与党のときに、社会保障と税の一体改革、公明党の皆様、自民党の皆様と、三党でありましたけれども、やりました。あのときに、ある自治体の経営者が、消費税率を自分たちが決められるなら賛成だと発言され、御炯眼だなと思いました。しかしながら、地方消費税は法定税率でありますので、勝手にはいじれません。 さて、問題は、大変、超少子化が進み、高齢化が進み、人口の都市への集中、そして地方の過疎が進む中にあ…
第193回 衆議院 憲法審査会 第4号
○古本委員 これは言うならば、住民自治と団体自治との、ある意味、相入れない部分であるのかもしれません。これは、自治体経営者の皆様は、やはり財源を確保するという使命を果たさなければならない、地財調整の根幹は交付税のシステム、そして、都市部が稼ぎ、地方に分配する、この議論の繰り返しなわけでありますね。 そこで、少し佐々木参考人にお尋ねしたいと思うんですけれども、実はこの立法プロセスへの反映という意味では、この意思決定のメンバーを誰にするか、…
第193回 衆議院 憲法審査会 第4号
○古本委員 地方の議会の意見書を幾ら採択しようとも、最終的には、私たちハウス、衆参の国会議員のメンバーがそれを立法に反映させるかどうかなわけでございます。 その意味では、国の議会を縛る、地方の意見に配慮した、もう一段高い概念を憲法の中につくらなければ、結局、意見書を幾ら出してもそれは反映されないということになるのではないかと思うんですけれども、大津参考人、その観点から憲法改正の必要がありやなしや。
第193回 衆議院 憲法審査会 第4号
○古本委員 昨日、区割り審が発表されました。結局、人口割りでいくとああいうことになるんです。 アメリカの上院を見れば、いわゆる地方代表、州代表という概念が非常に強く、カリフォルニア州の三千万人に対し、ワイオミング六十万人、それぞれ、上院は二名であります。 実は、徳島、高知を幾ら合区し、徳島、高知の皆様、主権者の一票の行方という、先生方も大変議論がある中で、その分が、愛知がふえていくんですね。これは何のことかよくわからないと思うわけであり…
第193回 衆議院 憲法審査会 第4号
○古本委員 終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○古本委員 民進党の古本伸一郎でございます。 内閣総理大臣にお尋ねしてまいりたいと思います。 まず、歳入かくあるべしということについて申し上げたいと思うんですね。 財政法四条には、国の歳出は租税収入をもってこれを充てる、例外的に建設国債だけが認められた。そして、御党の大先輩である大平正芳先生がかつて、そのまた例外として、臨時特例として赤字国債の発行を国会の承認を経て発行できるようになった。これが歴史の事実でございます。 本年度、建設公債…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○古本委員 総理は、これはそらんじて言っていただけるぐらい御案内のとおりであります。何と借金の返済に二十三兆使うわけであります。 他方、消費税収、恐らく十七兆くらいだと承知しておりますので、消費税収がまるで消えてしまうくらいの借金の償還に回ってしまっている。言うならば、自転車操業の状態に我が国はなっております。 実は二〇一二年の十一月十四日、当財務金融委員会で、今から六年前でありますけれども、四年先まで特例公債が発行できるように、言うな…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○古本委員 総理、実に百六十兆を超えるお金が国会の審議を経ずに総理が使うことができたわけであります。 そこで、お尋ねします。 本来ならば租税で確保すべきであったと私は思いますけれども、総理の御見解を求めます。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○古本委員 今、御党の中では教育国債という声も一部に出ているように承知しています。実は手前どもも子供国債ということを唱える者がおりますけれども、ダムとか飛行場であればストックが残るので、建設国債なら金利をおまけしようなんというのは今ありますか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○古本委員 したがって、子ども・子育てといえば、今は天下御免みたいな空気にだんだんなってきていますけれども、借金に色はついていませんよ。だから、私は、総理からはやはり租税で本来確保すべきであるというお答えを期待いたしましたけれども、ぜひ、これは党派を超えて議論しなきゃならないテーマだと思いますので、強い問題意識を提起しておきたいと思います。 続いて、基幹三税をお尋ねしたいと思います。 所得、法人、消費がいわゆる基幹三税と言われております…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○古本委員 私も全くそう思います。あまねく国民に極めて公平で透明性のある税は消費税だと思うんですけれども、総理は、この基幹三税のうち、今後柱になるのは何税だとお考えになりますか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○古本委員 実は、今回もマル配控除の話が出ましたけれども、特定の所得階層を痛めて何か賄うというのも昭和の人口増加の時代は成り立ったと思うんですが、厚労省の国民生活基礎調査、世帯主別の所得を見れば、三十代は世帯所得が五百万台、四十代は六百万台、五十代は七百万円台です。そして、七十歳代になると三百万円台に落ち込む。二十歳代は一番安くて三百六十万円台であります。 だから、ボリュームゾーンと言われる人というのは働き手なんですけれども、そこの人口…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○古本委員 つまり、百五十万円ぐらいの車を買えば、五年も任意保険を払ったら、もう一台買えちゃうぐらいの任意保険がかかっています。これでは、若い人に車に乗りなさいよと言ったって、これは消費が喚起されません。 かつて、福田康夫総理のときに、御英断で道路特定財源が廃止になりました。かつて、このグラフに出ているような地方都市ほど道路をつくれと言うじゃないかと、市長会、知事会、市議会、首長の皆さん、出身者が多い、言われましたけれども、道路をつくっ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○古本委員 これは誤解があったらいけないので。 自動車重量税は、一トン当たり本則税率五千円です。これを、昭和四十六年から、当時の福田赳夫大蔵大臣の時代に、一トン当たり一万二千六百円にしています。これを、トン当たり八千円まで、当分の間税率といって、二・五倍とり続けたのを下げたのは、民主党政権のときだと思うんですけれども、正しいですか、主計局長。