古本伸一郎
会議録に記録された「古本伸一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○古本委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 民進党の古本伸一郎でございます。 税法について、政府にお尋ねしてまいりたいと思います。 委員長、ところで、下院議員閣下御一行はいつまでいらっしゃるんですか。まだ当分、いらっしゃるんですか、傍聴は。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 そうですか。ちょっと、若干、気を使いまして。 大臣、私は、政治の師匠は藤井裕久元財務大臣でいらっしゃるんですけれども、かつて藤井先生が大臣のときに、ガイトナー長官が訪日されて、夜、紀尾井のあそこで懇談をするということがあったとき、当時、副大臣の野田さんと私たちジュニアは出席予定じゃなかったんです。ところが、朝、政務三役会議で、大臣室で藤井先生が、何だ、君らは来ないのか、勉強になるから来いと言って、急遽呼んでいただいたんです。…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 大臣、同時通訳も入っているようですから、虚偽答弁にならない程度で。 同時に、為替のことが話題になっている、あるいはなる予感がするわけであります。これも同じく藤井先生から薫陶を受けましたけれども、財政当局者は水準については言わない、なぜならば、高いか安いかは人々によって受けとめが違うから、ただひたすら、行き過ぎた円・ドルのレートが乱高下することが非常に困るのであって、為替の安定をひたすら求める、こういう薫陶を受けたわけでござい…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 そのリーマンのときには百二十円という、具体的な水準を決して大臣は示唆をされたわけじゃありませんので、この瞬間も、マーケット参加者はごらんになっているでしょうから、聞きようによれば、大臣は百二十円までは円安ではないというふうに理解をされているように私は感じかかりましたけれども、これをごらんになっている人に、決してそうじゃないということを補足しておきたいと思いますが、念のため。非常に心強く感じました。 自国の通貨を守り、その付加…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 ありがとうございます。 退席されたのでもう気を使わなくていいかなと思いますけれども、結構大事なやりとりを期せずしてできましたので、大臣、ちょっとおさらいしてほしいんですけれども、自国の通貨はやはり守るというポジションですねという確認と、それから、来る米国との経済対話で向き合うときには、日本の付加価値を生み出しているのは何かという基本に立脚して、きちっと世界経済の、自由経済の基本を貫いていただけるということを今お約束していただ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 ありがとうございました。 では、続きまして、委員長のお許しをいただいて資料を配付してございます。資料をちょっとごらんいただきたいと思うんです。 実は、これは今からもう六年前、平成二十四年十一月十三日の三党覚書であります。社保・税一体改革の三党覚書とは別に、特例公債について覚書をしたものでございます。サインが入っている原本は、それぞれの自民党、公明党、そして私どもの政調の金庫に保管しているんでしょうけれども、当時の自民党幹事長…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 では、きょうは主計からも来ていただいていますけれども、歳入の根幹は税であるとするならば、特例公債というのは何ですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 お配りをしております資料の二ページ目に、これは財務省のホームページでございますけれども、今、主計局、可部次長にお答えいただいた趣旨、要旨がここに書いてございますね。 つまり、国の歳出は、財政法四条でありますけれども、原則は租税で賄うことと書いてあるんです。例外的に建設国債という概念が許されている。そのまた例外に、建設国債で賄えない場合に、その賄えない分について特例公債となっております。 建設国債は今年度で幾ら計上されています…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 つまり、今お答えいただいたように、主客転倒といいますか、主従が転倒しておりまして、かつて、自由民主党の大平先生が、まさに、特例公債を出すときは、痛恨のきわみである、国民に申しわけないと言って法律を提出された。議論された国会答弁も残っております、臨時、異例のことであるとまで言われておりますけれども。今や建設公債の方が小さくて、特例公債の方がずっと大きい状況で毎年の予算を編成しているわけでございます。 今、与党の中の、自民党の中…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 つまり、今我が国の消費税は八%。一〇%に引き上げるかどうかでさえ、あえて言います、一〇%に引き上げるかどうかでさえ三十一年の十月まで先送ったのが政治の現実であります。何たることかと思いますね。 仮に、あと一〇ポイント上げたら特例公債を発行しなくていい。一八ポイントですよ、消費税。これは頭の体操じゃないです。現実の話として向き合わなきゃならない。 なぜならば、今年度予算で、公債費は、元本、利払いでそれぞれ幾ら使うんですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 ありがとうございました。 つまり、元本と利払い合わせたら、もう二十数兆円、二十四兆ですか。だから、もうざっくり言えば消費税一〇ポイント分が借金の返済に回っているんです。これを世の中では自転車操業というんですね。もうやめた方がいいと思いますね。 それで、例えばインフラなら、ことしやりたいのを来年に回そうかというのもあり得るかもしれませんが、子供たちの教育費、あるいは義務教育の予算、あるいはF35の戦闘機調達費用、こんなものは先…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 では、続いてお尋ねしますけれども、所得、法人、消費というのは、税収はどのくらいですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 この所得、法人、消費で見たら、先ほど大臣のお話にあった、どうぞ。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 さっきの大臣の話で、さらに加えると、法人税のいたずらな引き下げ競争はもうやめようじゃないかという話を一方で言う国もありますね。日本は今後どうしていくかというのはありますけれども、法人税は十二兆ですよ。所得が十七兆。先ほど同僚の古川委員からもありましたけれども、正直、お金持ちに負担してもらえばいいといったって、お金持ちの定義もこれは難しいですよ。 今回の政府原案ですと、マル配控除、これは実に千二百万以上の人は大体増税になるとい…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 財務省の皆さんも、本当に自虐的だなと思いますね。 例えば、大臣、後ろにいらっしゃる秘書官の給料は幾らぐらいですか。固有名詞はあれなんですよ。多分課長級ぐらいでいらっしゃるとお見受けすると、それは一千万は超えていますよ、一般的に。企業でいけば、みんな超えていますよ。でも、この一千万を超えている人というのは何%ですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 細かな数字は、いきなり聞いて申しわけないですけれども、こんなの常識ですよ、五%ですよ。たった五%の人に担税力を求めるのか。やはり、年収四百万の人も、五百万の人も、六百万の人も、もっと言えば、ここはボリュームゾーンですよ。この皆様もあまねく負担していただくことにより、社会保障も、教育も、F35も、みんな支えるということでなければ、一千万の人だけ負担してもらって何とかなろうという話ではこれはないと思いますね。 そこで、基幹三税の…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 そうです。消費税だと思いますよ。 だって、課税逃れをしようとして所得を過少申告しようと、節税と称してさまざまな経費を計上しようと、あの手この手で国税当局も頑張っていただきますけれども、これは限りがあるとすれば、消費税は極めて公平な税でありますね。 この基幹三税のうち、今後、さらに担税力を求めて、かつ租税の柱になるべきなのは何税だと思いますか、大臣。これは大臣です。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 全く同感だと思います。 やはり所得税は、年収四百万の人が五百万になり、六百万になり、きょうよりあすがよくなると頑張って、皆さん所得をふやしていますね。そして、やっと俺も課長になったかという人は一千万を超える人もいるかもしれない。その人が高所得者だといって負担してもらおうというのは世知辛い。秘書官は苦笑いされていますけれども、御自身のことですよ、本当に。こういう、マル配控除を、引き倒したように見えて、実は百五十万まで拡充し、こ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 国税の執行現場は大変な御苦労の中で実務をされていると思いますので、もうあと二年半ですから、私は絶対に消費税は予定どおり、予定じゃないんですよ、予定が先送られ、もう一度先送られて、三度目の正直で三十一年の十月には一〇ポイントになると信じている一人ですけれども、国税庁も信じている一人であれば、これはインボイスに向けて、やはり体制もしっかり、要員も含め、ぜひ準備を遺漏なきよう当たっていただきたいなというふうに思います。軽減には反対…