古本伸一郎
会議録に記録された「古本伸一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古本委員 民主党の古本伸一郎でございます。 そう名乗って質問するのもあとわずかかと思うと悲喜こもごもでありますけれども、本題に入ります。 岩城大臣、予算委員会のやりとり、あるいは先ほどのやりとりを拝聴しておりまして、私は一つのことを思い出すんですね。 ちょうど与党をさせていただいたときに沖縄密約問題というのがございまして、当時の財務大臣を務めておられました菅さんのもとでいっときお仕事をさせていただきましたが、結局、沖縄財政密約というも…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古本委員 他方、この四百四十三件にぶら下がる文書というのは、何万件の法律、文書がかかわるというふうに仄聞いたしております。そうすると、管理監がどれだけ優秀な方でも、あるいは法曹経験者であったとしても、多分、法文のヘッダーといいますか、あるいは文書のヘッダーというものがないと検索するのが大変だというのも仄聞しております。 ですから、きょうはまず要望にとどめておきますけれども、独立公文書管理監がきちっとワークできるようにぜひ担当大臣として…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古本委員 大臣、どうぞ。もしあれでしたら、お休みいただいて結構です。 それでは、続いて、きょうは敬愛申し上げます加藤大臣に来ていただいておりまして、やはり今や風前のともしびの消費税、当時、党派は違いますけれども志を一にして、苦楽をともにさせていただいたことを思い出さずにはおれない、いろいろな内外の事情になりつつあるように感じております。 子ども・子育て分野に消費税の財源を充てるということは、あまねく国民全体の理解を得る上で大変崇高な理…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古本委員 ありがとうございます。 きょうぜひ議論をしたいテーマは、特別養子縁組の話なんです。 与党の皆さん、御党の中でもその議論があるやに、超党派でこの広がりがあるやに理解をしておりますけれども、連日、親が子供を虐待する、我が子を親があやめる、もう聞くにたえないニュースがない日はありませんね。やはり、これは親自身の貧困であり、子供の貧困。この負の連鎖をどうやって断ち切るかというのが眼目です。 特別養子縁組制度はなぜ日本で広がらないのか…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古本委員 積極的な姿勢は評価しますよ。まだ何も聞いていません。 学校給食なんです。 加藤大臣、肌でそう感じていましたけれども、改めて数字をもらって驚いたんですけれども、学校給食が唯一の食事だという子供は、今、小学生六百五十万人中、何万人ですか。要するに、家で御飯を食べない子ですね。
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古本委員 朝御飯を抜いてきている子供ですね、今お答えいただいたのは。 学校給食というのは学校給食法に基づいて実施をしているというわけなんですけれども、今、初等教育局長からいわゆる告示が出ていますね。この告示によれば、原則として毎週五回、授業の日のお昼御飯に実施と書いていますね。したがって、土日はない、夏休みもない。その間、毎朝朝御飯を抜いている子供たちは、夏休みになった途端に朝御飯は出ているんですか。出ないですよ。それは、教育現場の先…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古本委員 文科省、もうちょっと真剣にやった方がいいですよ。僕はこれは大問題だと思って丁寧に通告していますからね。しかも、きょう、安倍内閣で子供の貧困、少子化を担当されている加藤大臣にお出ましいただいているんですから、いろいろ議論すればいいじゃないですか。 六百五十万人のうち五%が食べていないとしたら、給食費というのは四千五百億円と聞いています、これは親御さんの負担ですね。ざっくり言えば、払えない親御さんがいることを前提とすると、四千五…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古本委員 きょうこの場で御英断というわけにはいかないでしょうけれども、今お話の中にあった、自治体によっては少し朝食を出すということを、それぞれの市教委で、あるいは市長の判断で、政治判断でやろうと思ったらできるという先例を言っていただいたと思うので、ぜひこれを広げていきたいなと思いますし、小学校に通学させてもらえていない、そこまでの貧困の子供もいますよね。そういう意味では、学校というのは、ある意味、子供たちが頼る一番のプラットホームでは…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古本委員 今、文科省、安倍さんに一番近い側近の加藤大臣が、実態を調べるべきと言っているんですから、現に持ち帰って、ちゃんと調べなきゃだめですよ。ぜひ、次回は夕食も調べてください。 次に、厚労省、お待たせしました。 先日、NPO法人の、茨城にありますBabyぽけっとさんにお邪魔してきました。代表の岡田さんという方が、もう本当に肝っ玉母さん的に東奔西走して、予期せぬ妊娠、希望しない妊娠をした方々の実質駆け込み寺になっています。そして他方で…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古本委員 大多数が施設にということになるんですけれども、私は、施設の皆さんも大変御努力をなさっていると思いますよ。思っていますけれども、厚労省の児童家庭局長名で各都道府県知事、児相設置市市長に対して出ています里親委託ガイドライン、この中の二番で明快に高らかにうたっておられますね、里親委託優先の原則。つまり、全て子供は家族で、家庭で育つ権利がある。子どもの権利条約にも書いていますよ。全て子供は施設で育つ権利があると書いていない。家庭で育…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古本委員 きょうは法務省にも来てもらっていますね。 民法八百十七条の二、特別養子縁組制度が規定されていますけれども、これは、世界的に見れば、世界の常識は特別養子縁組であって、日本的普通縁組というのはむしろ余りないというのを、諸外国の事例も含めて今ワーキングで勉強しているんです。 この規定がある中で、いわゆる監護期間という問題がありますね。六カ月間の監護の期間を経なければ、養子縁組が家裁の方で認めていただけない。八百十七条の八であります…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古本委員 それは大事なところなので、確認ですよ。つまり、六カ月間の監護期間に入るに当たり、養子縁組を組むよという同意なしにも監護期間としてカウントできるんですね。(金子政府参考人「そう」と呼ぶ)ということは、事ほどさように、三カ月間の不同意期間なるものを新たに設ける意味は法的に余りないということですよね。
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古本委員 厚労省、これは議法といえども関係省庁に与党の先生方も根回しするでしょうから、今、物すごい重要なポイントなんですよ。 実は、現場で、日々、もう駆け込み寺的に、予期せぬ妊娠をしたお母さん方が、例えばBabyぽけっとさんの岡田代表のところに駆け込むわけですよ。駆け込んでくるお母さん方は、そこから新たに新生児が三カ月間の実親同意をとってはいけないという条項が与党側から仮に出てきたら、実は、その三カ月間というのは、また待機が始まるんで…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古本委員 実は、実際に特別養子縁組をなさった親御さん、実子として戸籍に入って、今、大変幸せに過ごしておられる方にもお会いしまして話を聞きましたら、結局、児相にも相談に行ったんですって。そうしたら、児相からは、乳児院に一旦入ってしまった子供というのはなかなか養子縁組できない。それはなぜかといったら、実親がそれで行方不明になるケースもある。家裁の審判ということになったら、そんなところに出てくるのは嫌だといって、調わないというふうになっちゃ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古本委員 続いて、理由は。一番目、二番目の理由のうち、どちらの方が多いんですか。
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古本委員 つまり、お母さんが希望しない妊娠をした場合に、身体的または経済的理由により妊娠、分娩ができないという場合に認められる、そちらの方が大半ですね。 この民間団体のブローシャーには、「産んで下さい大切な命。輝く未来の宝物。」と書いてあるんですね。 それで、実は、若いお母さんにもお会いしたんです。母子寮を併設されていましてね。物すごく迷ったけれども、赤ちゃんがおなかを蹴ってくるので、この子が産んでほしいと言っているんじゃないかと思っ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古本委員 今、審議官がおっしゃったのは、和光市の事例なんかはそうですよね。子育て世代包括支援センターに、医療機関、保健所、児相、子育て支援機関、民間機関などなどから情報を集めて、保健師やソーシャルワーカーさん、助産師さんなんかが総合相談ワンストップサービスみたいな、大変いいことだと思うんです。 ただ、大臣、今のやりとりの中で、僕は女性じゃないので気持ちはわかりませんが、本当に予期せぬ妊娠をしたとはいえ、相手がいて、もしかしたら一緒に育…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古本委員 ちょっと時間が来ちゃったんですけれども、大臣、実は、その親御さんたち、産んだお母さんたちは、例えば学生さんだった場合、妊娠の事実がわかると、高校生なんかは退学させられるという話も聞きました。 あるいは、これから大学へ行って勉強したかったんだけれども、たまたまボーイフレンドとの間に赤ちゃんがそういうことでできた、だけれども、ここで産んだら大学に行けないと。なぜなら、大学に託児所なんかそうめったにないからですよ、それで社会から応…
第190回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古本委員 お箸一つ持てないというのがあるそうですよ。つまり、親の教育、そのお母さん自身の、そこから入り込まないといけない危機的な日本の状況だと思っているので、負の連鎖をぜひ断ち切るように、また大臣の御指導を仰ぎたいと思います。 きょうはありがとうございました。
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○古本委員 古本伸一郎でございます。 当内閣委員会、今年初の委員会ということであります。委員長におかれましては、御就任おめでとうございます。また、大臣も御就任おめでとうございます。どうぞよろしくお願いします。 理事に伺えば、別途所信の質疑というのは協議中と伺っておりますので、そのくらい、昨年の八月六日に人事院総裁より勧告を衆参両院議長及び内閣総理大臣は受け、それをハウスの意思として処理するという大変重要なハウスの責務を、臨時会を開催しな…