古本伸一郎
会議録に記録された「古本伸一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/01/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○古本委員 この数字をまさに内閣として承認してくれということを出しているわけですから、よくそこはお願いします。 それで、幾らふえるんですか。
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○古本委員 二十六年度ベースで五兆九百九十六億円でございます。二十七年度で五兆一千五百六億であれば、差し引きは五百十億の増なんじゃないんですか。
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○古本委員 ちょっとかみ合いませんので私の方から申し上げますと、総じて言えば、ネットで五百億の増なんです。委員長もまた後で調べていただければ。大臣もわかると思うんですけれども。 では、この五百億が本当に日本国として、国家の財源として出てこないのかという話なんですね。 党内で、国家の台所が火の車のときに、果たしてベースアップを民間準拠といってやっていいのかという意見もあった。でも、一方で、人勧というのは労働基本権がない中で当然だという意見…
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○古本委員 つまり、超勤分を働き方改革をして縮減すれば、今回の人勧のボーナスプラス〇・一、官民較差是正分〇・三六程度はいわば自賄いできるわけなんです。 今回、働き方改革の中で、人事院総裁から、「フレックスタイム制を活用していくための留意点」ということで、こういうくだりがございます。人事院総裁の言葉ですよ。フレックスタイム制は、ワーク・ライフ・バランスの推進にも資するものであることに留意し、フレックスタイム制の拡充を契機として、全ての職員…
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○古本委員 政治家が育休をとるかとらないかというのは、両論あるようで、かまびすしいですけれども、やはり子育てをされている職員、これは男女を問わず、お子さんが朝発熱するかどうかは、今回のフレックス、四週間の単位で一週間毎に申告で働き方を、何曜日をフレックスとやるそうですけれども、パートナー同士、あるいは御夫婦かもしれませんが、今週はあなたね、来週は俺がフレックスだみたいなことを想定されているんでしょうけれども、残念ながら、子供はいつ発熱す…
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○古本委員 これは、大臣、ゼロ歳児から年長さんまで看護休暇が使えるそうです。でも、小学校一年生、七歳になって一年生に上がった途端に使えないんです。小学校一年生の、ランドセルに黄色いあれをつけている、やっと小学校に入った子に、御飯をつくり置いておいて、お母さんは仕事だからきょうは寝ておけと言えますか。私は忍びない。 前回、私がこの適用を拡大したらどうかと言ったら、民間がやっていませんのでできませんという答弁をしたんです。だったら、まずはゼ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○古本委員 ありがとうございます。心強いです。 もう一つ。人事院、いいですか。この五日というのは、完全に消化し切っていない実態、三・六日ということも考えますと、五日をふやせと言っていないんですよ。やはり適用対象を少し、小学校の低学年ぐらいやってみたらどうかということなんですよ。その心は、今回のこのフレックスというのは、民間でいえばもう周回おくれですよ。とっくの昔に制度は入っています。この制度の成否の鍵を握るのは、評価制度とのリンケージだ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○古本委員 人事局、評価基準というのは働いた時間の長短ですか。時間の長さというのは評価の基準になるんですか。
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○古本委員 大変いい答弁だと思いますね。 執行機関は別ですよ。国税庁だとか税関とか、ああいうのは全く別ですけれども、これからは、企画立案に携わっている人はできるだけ早く帰って子育て参加するぐらいの働き方改革をすれば、実は超勤の一千五百億の縮減なんて、サービス残業をやろう、みんなで歯を食いしばろうと言っているんじゃないですよ。本当に五時に帰ればいいと思うんですよ。 仕事が仕事をつくっている。組織の数だけ仕事をつくっている。したがって、組織…
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○古本委員 心強いですね。ぜひそれを各省の官房に指示をして、そういう働き方をみんなやってみればいいと思いますよ。そうしたら、机にしがみついていることが仕事ではないんだという、新しい公務部門の働き方になると思いますね。 最後に、勢い、公務員の給料が高いんだとか、私たち国会議員の歳費が高いんだとか、そういう議論に消費税もある折からなりがちなんですけれども、今、国民各層の期待は、公務員もしっかり給料を取ってくれ、国会議員だっていいよ、そのかわ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○古本委員 ありがとうございました。 終わります。
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○古本委員 おはようございます。民主党の古本でございます。 大臣、役職員の皆さん、連日お疲れさまでございます。 まず、甘利大臣、飛行場をよく利用されると思うんですけれども、こういうサービスがあったらいいなと思っているのを、ちょっと一つ二つ、いかがでしょうか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○古本委員 大臣の御答弁の中に解があると思うんですね。 やはり、飛行場というのは食事をしたりお茶を飲んだりするわけなんですけれども、率直に言って、巷間言われている何とかランキングにトップテン入りするようなおいしいレストラン、食堂は余り見当たりませんね。当たったことがない。 あと、国際線、国内線によって違うんでしょうけれども、やはりお土産は買いますね。新鮮な海産物や、海のもの、山のもの、地のものを売っているお土産屋さんが入っているならば、…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○古本委員 決定するときは、最終的に入札の価格で決めるんですか。それとも、A社、B社、たとえ高い方の価格提示を、国にとって割損なコストを提示したメーカーであっても、中身が非常に魅力的であればそちらが選ばれることもあるんですか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○古本委員 これは最終決定権者は誰ですか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○古本委員 時の大臣の一存ということはないんでしょうけれども、御省も組織として動いていますからね。ぜひ、これが結果としての妙な利権となるようなことのないようにお願いをしたいですし、何よりも、飛行場を利用される国民の皆さんにとっていい飛行場になったなというものをつくっていただきたいなと、応援したいというふうに思います。 一点だけ具体の論点で提起するんですけれども、若干技術的になるんですけれども、滑走路に灯火、ランプを埋めてあります。誘導ラ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○古本委員 これは恐らく人件費が大半だと思うんですけれども、実は、ふたをあけて取りかえるというのはなかなか面倒くさい作業ではあるんですけれども、重要な作業。 伺えば、それぞれの国交省が持っておられる規則、政省令、書き込んでいって、航空法ですから航空法に定めてあって、最終的には航空法施行規則、昭和二十七年規定のものが今も生きていて、灯器は、つまり明かりの器械は、その上を航空機の車輪が通過してもそれに耐える構造のものであり、かつ、航空機の離…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○古本委員 事ほどさように、これまで飛行場というとどうしても国交省航空局の全体の管理のもとで僕らは安心が担保されていましたけれども、これから民に渡すからといって、では灯火のメンテナンスを省いていいかといったら、よくないと思いますし、このバランスというのは非常に大事になりますね。他方で利益を出していかなきゃいけないということになりますので、ぜひいいコンセッションになることを御期待申し上げますし、私どもとしてはこの法案については大賛成という…
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○古本委員 これは、全国的な平均値と比べて高い罹患率なんですか。有病者と言った方がいいんでしょうか。全国データと比べて。
第189回 衆議院 内閣委員会 第21号
○古本委員 今の答弁がわかる人というのはなかなかいないと思うんですよ。 実は大臣、私、おかげさまで野党暮らしも随分やりましたので随分質問しているんですけれども、これほどまで通告に苦労したテーマはないんです。物すごく役所にまたがっていて、それで、今、環境省が手を挙げましたけれども、それを制して厚労省が手を挙げた。 つまり、北茨城市の市民の皆様の声として、やはり心配だから検査してほしいという声があったと仄聞しています。独自で三千七百万円の予…