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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
505
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2026/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
自由民主党・無所属の会2026/05/28

221参議院 法務委員会 第11号

○古庄玄知君 代弁している人の意見を聞いたということは、直接には聞いていないと、そういうことですね。

自由民主党・無所属の会2026/05/28

221参議院 法務委員会 第11号

○古庄玄知君 直接は聞いていないということでしょう。だから、現場がね、この三十倍にするということに対して現場からどういう声が上がっていたのか、それはこの法案を作る前に聞いているんですか。あるいは聞いた上で何らかの配慮はしたんですか。

自由民主党・無所属の会2026/05/28

221参議院 法務委員会 第11号

○古庄玄知君 現場の声を直接には聞いていないというふうに私は受け止めたんですが。 行政の発想だろうと思いますが、今回の問題の本質は、法律上できるからやるという、その行政的な発想にあるんじゃないかなというふうに思っております。ただ、行政には、比例原則や合理性というのが求められます。 特に、国民生活や企業活動に重大な影響を与える場合には、社会通念とか常識とか納得感、こういうのが極めて重要だろうと思いますが、今回の引上げについてはいろんなとこ…

自由民主党・無所属の会2026/05/28

221参議院 法務委員会 第11号

○古庄玄知君 是非そういうふうにお願いしたいと思います。 日本はこれから人口減少社会に入っていきます。優秀な外国人材に日本で暮らしたいとか日本で働きたいと思ってもらえる国でなければなりません。ところが、突然負担が三十倍になる国とか行政の都合で制度が急変する国、そういうふうに思われてしまえば、日本の信頼にも関わってくるんじゃないかなというふうに思います。 私は、今回の問題は、単なる手数料だけの問題ではなく、日本社会の在り方そのものが問われ…

自由民主党・無所属の会2026/05/28

221参議院 法務委員会 第11号

○古庄玄知君 これで終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2026/05/14

221参議院 法務委員会 第8号

○古庄玄知君 おはようございます。自民党の古庄です。 大臣にお伺いいたします。 近時、冤罪事件が多発しております。袴田事件、福井女子中学生殺人事件、大川原化工機事件、日野町事件、プレサンス事件、それから、ちょっと古いが村木事件、それから、新しいところでは神奈川県警交通違反不正摘発事件、これは二千七百件の不正がありました。佐賀県警DNA不正問題、これは百三十件。 このように、近時、冤罪が多発しておりますけれども、こういう現状について大臣は…

自由民主党・無所属の会2026/05/14

221参議院 法務委員会 第8号

○古庄玄知君 私が聞いたのは、こういうふうに多発していることに対するその御感想ということなんですけれども、御感想は今のようなことだということでよろしいんですか。

自由民主党・無所属の会2026/05/14

221参議院 法務委員会 第8号

○古庄玄知君 そうしますと、こういういわゆる冤罪事件というのが多発した原因はどこにあると思うのか、そしてこれらは、どうすればこういう事件は減ると思うのか、この点についての御見解をお教えください。

自由民主党・無所属の会2026/05/14

221参議院 法務委員会 第8号

○古庄玄知君 そうすると、総合的にはどこに原因があるかについてはきちんとした見解は持っていないと、そういう理解でよろしいんですか。

自由民主党・無所属の会2026/05/14

221参議院 法務委員会 第8号

○古庄玄知君 質問に真正面から答えていないということだと思いますが、次の質問に行かせてもらいます。 検察庁法十四条によると、法務大臣は、検察官を一般的に指揮命令することができるというふうに規定されております。近時のいわゆる冤罪事件が多発している状況に鑑み、法務大臣が検察庁に対して何らかの対策を指示したことはあるでしょうか。あれば、その内容を具体的に教えてください。

自由民主党・無所属の会2026/05/14

221参議院 法務委員会 第8号

○古庄玄知君 訓示というのはお言葉みたいなことであって、対策の指示ではないと思います。注意深く見守るということですが、要するに対策の指示をしたことはないと、そういうふうに受け止めました。 それで、今後、こういういわゆる冤罪の防止のために具体的な対策を検察に指示するお考えはあるんでしょうか、ないんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2026/05/14

221参議院 法務委員会 第8号

○古庄玄知君 そうすると、一般的指揮命令権の行使もしないと、そういうふうに理解しました。 今言っているのは具体的な指揮権でなくて一般的な指揮権なので、これは検察庁法に当然規定されているので、法務大臣が必要があればしなければならない指揮権なんですけれども、その指揮権も行使しないというふうに理解させていただきました。 時間の関係がありますので、次の質問に移らせていただきます。 いわゆる冤罪が発生する原因は様々ありまして、一概には言えません。…

自由民主党・無所属の会2026/05/14

221参議院 法務委員会 第8号

○古庄玄知君 法務大臣としては検察庁の組織改革の必要性はないと、そういうお答えだというふうに理解いたしました。 ところで、海外では、検察の独立性と検察の暴走防止、これを両立させるための検察に対する外部監視制度というのが存在しております。イギリスでは検察サービス監察総監、フランスでは司法監察総監、それからアメリカとかブラジルとか、あるいは韓国でも高位公職者犯罪捜査処というふうなのがあります。 そういう意味で、検察庁から完全に独立した検察監…

自由民主党・無所属の会2026/05/14

221参議院 法務委員会 第8号

○古庄玄知君 はい。 全てについて消極的だというふうに理解いたしました。 以上で終わります。

自由民主党・無所属の会2026/04/20

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

○古庄玄知君 おはようございます。 旧優生保護法は、優生を保護し劣生を排除するという優生思想の下、昭和二十三年に制定されました。その内容は、遺伝性疾患等を理由に、障害者に不妊手術を施したり妊娠中絶手術を行ったりするというものです。 資料①の一枚目を御覧ください。その数は、不妊手術が約二万五千件、人工妊娠中絶が約五万九千件であります。旧優生保護法下で行われた強制不妊手術あるいは中絶手術は、国家による重大な人権侵害であることは明らかでありま…

自由民主党・無所属の会2026/04/20

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

○古庄玄知君 それでは、補償金支給法の問題について、大きく三点ほど質問したいと思います。 まず第一点。同法の立法目的に照らすとき、その内容は、不妊手術や中絶手術が施された被害者らに広く損害賠償の実現ができる内容でなければなりません。また、支払義務が存在するのは国であり、被害者らには何らの落ち度もありません。被害者らは高齢を迎えていることを考えると、国が積極的に動いて被害回復を図るべきと考えます。 ところが同法は、被害者らからの請求に基づ…

自由民主党・無所属の会2026/04/20

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

○古庄玄知君 ちょっと早めですけど、じゃ、時間節約のため、これで終わらせていただきます。

自由民主党・無所属の会2026/04/16

221参議院 法務委員会 第5号

○古庄玄知君 おはようございます。大分県選出の古庄です。 資料一を御覧ください。 時速百九十四キロの事故が大分市内の通称四十メートル道路で発生したのは、平成三年二月九日です。その後の事件の流れは、令和、済みません、間違えました。平成じゃなくて、令和三年二月九日です。その後の事件の流れは、その資料一記載のとおりです。 既に足掛け六年ですけれども、まだ解決しておりません。資料二のとおり、一審と二審の判断が異なっているからです。被害者側の処罰…

自由民主党・無所属の会2026/04/16

221参議院 法務委員会 第5号

○古庄玄知君 また、飲酒類型なんですけれども、正常な運転が困難な状態という文言、これ不明確で、罪刑の明確性に反するんじゃないかと、そういう御意見もあろうかと思うんですが、この点について法務省はどのようにお考えでしょうか。

自由民主党・無所属の会2026/04/16

221参議院 法務委員会 第5号

○古庄玄知君 それでは次に、改正法第二条四号、高速度類型についてお尋ねします。 この高速度類型についても数値基準導入したのは大きな前進だと思います。ただ、最高速度が六十キロ以下の道路の場合は五十キロオーバーした場合、それから最高速度六十キロ以上の道路は六十キロ以上オーバーした場合、この場合に危険運転致死傷罪が成立すると、こういう話なんですけれども、この基準も高過ぎるんじゃないかと、こういう意見が出ております。この辺、どういう根拠でこうい…