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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党・国民会議1985/05/31

102衆議院 大蔵委員会 第28号

○古川委員 時間が迫ってまいりましたので、最後に、今や流行語ともなっております内需拡大と貿易摩擦の問題、六十年度予算の編成に当たってもこれは大きな課題になりましたし、六十一年についてはさらに深刻な問題になっていくと思われますので、大蔵大臣としての御感想、また御所感をお伺いしておきたいと思います。 これはもう何百遍、何千遍と繰り返されておることでございますから、くどくど申したくはないのでありますけれども、相変わらず、いわゆる対目報復という…

公明党・国民会議1985/05/31

102衆議院 大蔵委員会 第28号

○古川委員 この対外経済の対策については、四月の九月に第七次の対策、「最近の決定と今後の政策方向」という副題をつけた対策が打ち出されておりますけれども、基本的には、外国の意見も素直に聞いて、誤解は誠意を持って解いていくということになるわけでございますが、対外輸出で大きく稼いでいるのは一体だれなんだという、まずこれは非常に素朴な疑問がございます。これはやはり、債券の運用とかそういうことだけではなくて、将来の子孫に残るような、そういう有形の…

公明党・国民会議1985/05/31

102衆議院 大蔵委員会 第28号

○古川委員 同じようにこの貿易摩擦については、総理がボン・サミットで、日本はさらに市場開放を進めるというふうにこれまた約束をしてきておられます。それに伴いまして、行動計画の策定に日本全体の運命をかけるとまで明言をしていらっしゃるわけでございますが、いわゆるアクションプログラムとして市場開放行動計画というのが出てきておりますけれども、その効果はいかがなものか。 この詰めに入っていくと思いますけれども、これから各省からそういうお考えが出てく…

公明党・国民会議1985/05/31

102衆議院 大蔵委員会 第28号

○古川委員 時間が参りましたので、最後になりますが、大臣の御所感を伺って私の質問を終わろうと思います。 ただいま内需拡大、貿易摩擦の問題で若干のお伺いをしたわけでございますが、対外経済対策をお決めになりまして、今御質問申し上げた具体的な例などでもおわかりのとおり、各省がこれからいろいろ対策を講じて一つの提案をしても、いろいろな事情でなかなかコンセンサスを得る、あるいはまたそれを実施に移していくということが非常に難しい問題があるということ…

公明党・国民会議1985/05/31

102衆議院 大蔵委員会 第28号

○古川委員 終わります。

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○古川委員 ただいま議題になっております法案に関連をいたしまして、厚生大臣に若干の質問をいたします。 被爆四十周年という非常に大事な節目の年でございまして、厚生省はことしの秋、十年ぶりに懸案の死没者調査を初めて実施することを含めて被爆者の実態調査を行うと伺っております。 特に死没者調査につきましても、被爆直後、昭和二十年代というような状況下であれば無理であったにしても、四十年にして国が主体になってこの調査に乗り出すということ、これは進め…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○古川委員 ことしの秋行われるこの調査につきまして、生存者調査については前回の約三倍の三十項目にわたって、今回は、新規に子供との同居の状態であるとか、受診の状態であるとか、老後の生活といったところにまで及んでかなり広範な調査を考えていらっしゃるようでありますけれども、死没者調査の方については、これは手法、方法論についてまだ御検討中である、特に厚生省の原爆被爆者実態調査委員会にお任せになってここに検討をゆだねているという感じを受けるわけで…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○古川委員 この中国新聞社の実態調査については、非常に小規模であります。しかし、その手法あるいは取り組みは極めて被害の原点に迫るという内容のものでありまして、これから厚生省が取り組んでいかれるこの実態調査についても、特にこの死没者調査についても大いにこれは参考になり、また貴重な資料になるのじゃないかと私も思うわけでございます。ぜひその点をお含みおきいただきたいと思います。 今回のこの死没者調査を含めた実態調査に臨むに当たっていろいろな声…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○古川委員 この死没者調査につきましても、これは従来から長崎市、広島市を中心に調査してきたわけでありまして、今回、国が主体になって行う調査につきましては、いわゆる長崎、広島両市の被災調査を補完するという意味づけをしていらっしゃるようでございます。この辺は被爆者団体等の強い要求によって今回国が主体になってこの調査を行うということになりますと、やはりもう少し国の責任において、厚生省の責任において調査を進め、また、その結果についても責任を明確…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○古川委員 先ほど実態調査委員会の一委員の方の御意見を引いたわけでございますが、これはあくまでも非常に限られた費用で行う調査でありますから、もっと広範に、もっと立ち入った、もっと詳細な、それこそさっき申し上げた被害の原点に迫るような調査までを期待したいわけでありますけれども、費用の制約を考えるとそれも非常に難しくなってくる。例えば三十七万人の被爆者手帳の所持者を対象にして調査を進めるということでありますけれども、これもちょっと考えてみれ…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○古川委員 その点もう一度繰り返してお伺いをするわけでございますが、この調査をこういう規模で進めていく、これは大変なことであって、最初から申し上げているとおり手法もこれは問題があると思います。しかし、被爆四十周年にして被爆者の平均年齢がもう六十歳を超えている。被爆者の間では、我々に被爆五十年はないんだということも盛んに言われているわけでございます。 そうしてみれば、今年この死没者調査を含めて大がかりな調査に着手する、その調査の内容、調査…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○古川委員 被爆者団体も、今回の調査に対する厚生省の取り組みに対しては非常に高い関心を持って注目をいたしております。これは徹底した精度の高い調査をして、その結果を集計をして解析をして、被爆者の皆さんが本当に期待するような結果が出るとすれば、これはむしろ援護法制定の資料になるんだという思い込みも皆さん持っていらっしゃるわけですね。この点は大臣はどうお考えになりますか。

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○古川委員 これはさっきもお伺いしたとおり、死没者調査に対しましても、全体にこの調査結果について国が主体になっておやりになる以上は国が責任をお持ちになるということを既にお伺いをしたわけでございますが、この生存者の調査結果につきましても被爆者団体の間で一つの不安があるようでございます。 これは非常にマイナス面でございますし、ただ国に対してその答えを求めている内容でございますので、この際、大臣に伺っておきますが、この実態調査の結果の取り扱い…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○古川委員 では、実態調査に関しましてはお伺いすることがまだ不十分でありますけれども、この程度にいたしまして、以下二点ほど被爆者の高齢化に伴う問題について、厚生省、大臣の御所感を伺っておきたいと思います。 さっきも触れましたとおり、被爆者の平均年齢がもう六十歳を超えているわけでございますから、特に健康管理の問題については高齢者独得のいろいろな特徴があらわれてきております。これから申し上げる二つの点については、大臣も地元で被爆者の方から随…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○古川委員 これは私の聞き違いだったらお許しをいただきたいのでございますが、やっぱりその点で被爆者だからという特別の事情自体よりも、むしろ老人としてもうすべてくくって見てしまった方がやりやすいというふうにもとれるのですが、被爆者として、さっき数字を挙げたように非常にがんによる死亡率が高いというようなことからも、いわゆる被爆者対策、そのほとんどの高齢者に対する対策として特にそのがん検診ということを強化していく、そういう意味ではいかがなんで…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○古川委員 時間がなくなりました。今の問題について、いわゆる健康診断制度の中に被爆者に対してがん検診を強化していく、そういう配慮についての大臣のお考えを次の質問とあわせて御答弁をいただきたいと思います。 〔稲垣委員長代理退席、委員長着席〕 次は高齢者の、皆さん高齢者になるのですが、健康管理手当の受給のための更新手続であります。これは現在三年ごとに行われていると思うのでありますけれども、この障害については省令の第二十条に定めているわけです…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○古川委員 終わります。

公明党・国民会議1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会 第17号

○古川委員 古川でございます。 午前中から大変有意義な意見の御陳述をいただきまして、大変参考にさせていただきました。引き続きお尋ねを続けていくわけでございますが、私は、田川県知事と今井市長の御両氏にそれぞれ共通して三点ほどお伺いをしてまいりたいと思います。 まず最初に、今回のこの補助金削減の一括法案でございますが、当三重県におかれては、地方への負担の転嫁を約六十九億円というふうに御説明をいただいたわけでございます。このこと自体大変ゆゆし…

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 本会議 第18号

○古川雅司君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案、いわゆる財確法外二法案について、総理並びに大蔵大臣に質問を行うものであります。 我が国の財政は、六十年度末で百三十三兆円の国債残高を抱え、さらに毎年多額の国債発行を続けざるを得ないという危機的な状況にあります。その上、六十年度は五十年代に大量に発行された国債の償還、借りかえが本格…

公明党・国民会議1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○古川委員 本日は総理大臣が御出席でございますので、せっかくでございますから、議題になっております法案に触れる前に、一、二当面する課題についてお伺いを進めてまいりたいと思うのです。 最初に、市場開放要求、日米通商摩擦、そしてそれに伴う国内対策についてでありますが、先日本委員会で関税特例措置の法案の審議がございました。その際に、大蔵省にお伺いをしていたわけでございますが、きょうは総理御本人にまず若干お伺いを進めていきたいと思います。 日本…