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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党・国民会議1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○古川委員 そこで、このジュネーブにおける米ソ首脳会談におきまして核兵器の削減の論議が行われたわけでございますが、これは交渉再開に先立ってゴルバチョフ書記長から提案のございましたいわゆる三段階にわたる核兵器の削減、廃絶の方向を見ましても、いわゆるアジア太平洋の安全保障、核軍縮については触れていない、そういう印象が強いわけでございまして、この点について日本の外務大臣として米ソに対し、あるいは今お伺いをした中国に対して何らかの意思の表明をな…

公明党・国民会議1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○古川委員 これは同時に先般シェワルナゼ外相が訪日をされた際に当然お話し合いをなさったと思うのでございますが、このときの日ソ共同声明を拝見をいたしましても、その最後の方に、両外相は八五年十一月のジュネーブでの米ソ首脳会談の際の共同声明を高く評価するという表現で終わっているわけでございまして、こうしたアジア・太平洋の安全保障についてこの米ソ首脳会談で外されたということに対する日本の強い意思が盛り込まれなかったんじゃないかという懸念を一つ残…

公明党・国民会議1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○古川委員 中国とともに対米ソ交渉を持つアクションを起こすべきではないかと私は申し上げたわけでございますが、中国自体の核兵器に取り組む姿勢、中国も核兵器を持っているわけでございますし、その開発を進めている、なおかつその運搬手段については開発を非常に急いでいるわけでございます。しかし、中国が経済建設を進める上に核兵器を持つということがどれだけマイナス要素になるかということもよく知っているはずであります。これは、既に戦後四十年になって日本が…

公明党・国民会議1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○古川委員 さて、ことしは国連の国際平和年を迎えたわけでございますが、どうも平和年に対する政府の取り組みが少し手ぬるいというかあいまいじゃないかという印象を持っておるわけでございます。いわゆる国連中心の外交の姿勢について日本は最近変更をしつつあるのかという感じを持つわけでございます。アメリカが国連に対して最近非常に冷たい姿勢をとり続けておりまして、むしろ国連に対しては、これは単なる社交機関であるとか、あるいはもう既に時代に不相応であると…

公明党・国民会議1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○古川委員 大臣の所信を今伺ったわけでございますが、この国際平和年というのは、これまでいろんな国連の何々年、何々年という取り組みがございました、しかし平和に関してはやはり、活動に三つの柱を掲げておりますとおり、平和と軍縮、平和と開発、平和な生活の準備というその柱に示されておりますとおり、国連挙げて平和に大きく取り組んでいくチャンスとしてねらっている。これを受けとめるにはちょっと弱腰ではないかという印象をあくまでもぬぐえないわけでございま…

公明党・国民会議1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○古川委員 外務大臣にはもっとたくさんお伺いしたいことがあったわけでございますが、時間の関係でこの程度にさせていただきます。大臣には最後に、これは厚生大臣にお伺いすることでございますが、原爆被爆者の援護法の早期制定について外務大臣としてはどういうお考えを持っていらっしゃるか、お伺いをいたしておきたいと思います。 核の廃絶、核兵器の削減という今後の大きな方向をたどっていくならば、当然四十年になりますこの核体験、そしてまた被爆者の方々が次第…

公明党・国民会議1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○古川委員 外務大臣、ありがとうございました。御退席いただいて結構でございます。 この同じ問題につきまして厚生大臣にお伺いをいたしておきます。 昭和五十五年に発表された原爆被爆者対策基本問題懇談会、七人委員会でございますが、この意見によってその後いわゆる被爆者対策について、諸手当の認定の問題であるとか、全体として後退を招いているのじゃないかという非常に大きな不安もございます。被爆者の不安を一段と深めているという実態があるわけでございます…

公明党・国民会議1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○古川委員 従来の御見解を一歩も出ない御答弁でございまして大変残念でありますが、これはまた社会労働委員会等の場を通じまして御意見を申し上げ、推進をさせていただきたいと思います。 厚生大臣、あと二、三十分ほどお時間ございますので、御休憩をなさっておいてください。 次の問題に移らせていただきます。 造船の不況の厳しさが大変増大をしてまいりまして、新運輸大臣も陸海空にわたりまして難題を抱えて大変御苦労をしていらっしゃいますし、また精力的に行動…

公明党・国民会議1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○古川委員 そこで、この一例として因島の自立造船のことを申し上げたわけでございますが、実際に想像を絶する深刻な事態であります。これはいわゆる企業城下町としての宿命的な様相であるというふうにも考えられるわけでございますが、実際にその関連の下請企業、特に中小や小規模が多いわけでございますけれども、そういったところの倒産であるとかあるいは地域自治体におきましてもいろいろな問題が起こってきているわけでございまして、これは質問の通告書にも明記をい…

公明党・国民会議1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○古川委員 今それぞれ各省から、全体の一部分でありましょうけれども、いろいろ方策をお示しいただきました。ただ、生活基盤を根底から崩されている市民といたしましては、果たしてそうした方策が該当するのかあるいは救済の効果を上げるのかどうかということにはまだ大きな不安を残しているわけでございまして、今後とも折に触れましてまた各省にお願いに上がろうと思いますけれども、この深刻な造船不況、今後ともひとつ運輸大臣を中心にいたしまして鋭意お取り組みいた…

公明党・国民会議1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○古川委員 こうした工特事業につきまして、これをいわゆる四全総の中に吸収をしてそこで対応していくというふうに、これは過去から、ずっと前から伺ってきているわけでございますが、果たしてそこにどれだけ期待が持てるのかという問題点が多々あると思うのであります。 建設大臣、これは通告はいたしておりませんが、この四全総と関連をいたしまして、いわゆる日本の社会資本の整備というものがこの高度成長期からずっと進んでまいりました。ほとんどこの高度成長期に九…

公明党・国民会議1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○古川委員 国土庁長官に重ねてお伺いをいたしますけれども、三全総はこれは破綻をしたんだという一つの見方がございます、お認めになりたくないお気持ちはよくわかりますけれども。その寸分な反省の上に乗ってこの四全総を展開していきませんとこれは同じ轍を踏むわけでございまして、備後工特を例に挙げましたけれども、四全総に繰り入れることによっていわゆる従来の財政上の特別措置にいたしましても、そのレベルが大幅にダウンするんじゃないかという懸念もあるわけで…

公明党・国民会議1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○古川委員 いろいろ問題とさせていただきたい御答弁が続いたわけでございますが、また別の機会に譲りまして、次の問題に移らせていただきます。 労働大臣、大変失礼をいたしました。先ほど造船の問題の中で雇用の問題について御答弁をお願いしたわけでございますが、局長の方から御答弁がございましたので、せっかくおいでいただいたのに恐縮でございますが、お引き取りください。 次に、農林水産大臣と厚生大臣にお伺いをしてまいります。 羽田新農林水産大臣の大臣就…

公明党・国民会議1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○古川委員 この輸入食糧品の安全性については、この国会でも随分これまで議論をされてまいりましたが、最後は非常にあいまいな不安を残して終わってきているわけでございます。これはいわゆる食糧の輸入に対する外圧に屈しているのかという議論もあるわけでございまして、果たしてこのまま許されていいのかどうか、この問題を一つここでは残しておきます。これは決して安全が保証されたわけではございません。 さらに、今度はいわゆる有毒な化学農薬でございますけれども…

公明党・国民会議1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○古川委員 厚生大臣に御答弁をいただきます前に、時間がなくなりましたので、あわせてまとめて御答弁をいただきたいと思います。 大変神経質に申し上げているようでありますけれども、厚生省でもこのたびいわゆる食品に使用される添加物の表示のあり方について検討を進められてまいりました。食品添加物表示検討会でございますね。その中間報告がまとまって生活衛生局長のところに提出されたという報道を見たわけでございますが、この辺もいわゆる表示の厳密化ということ…

公明党・国民会議1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○古川委員 終わります。

公明党・国民会議1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○古川委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となっております三法案について、昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案及び国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案に対しては反対、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案には賛成の立場を表明し、討論を行うものであります。 まず二法案に反対する理由の第一は、政府が税制の抜本改革の名のもとに、大型間接税の導入を画策し、「増税なき財政再建…

公明党・国民会議1985/05/31

102衆議院 大蔵委員会 第28号

○古川委員 ただいま議題になっております昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案、以上三件に関連をいたしましてこれから質問をいたします。 これまで数々の非常に広範な、専門的な御質問がございました。それに対してまた専門的な見解の御披瀝があったわけでございます。私の質問はほとんど重複すると思われますので、あらかじめこれは…

公明党・国民会議1985/05/31

102衆議院 大蔵委員会 第28号

○古川委員 さきに本委員会で審議をいたしました補助金削減の一括法案の審議においてもそうでございました。予算が通っている、成立をしているのだから何が何でもこれは通さなければならないという、いわゆる日切れ法案的な姿勢で臨んでこられたわけでございます。決算においても同じような問題がございまして、決算は常会で総理が報告をしなければならないということになっております。これは予算審議にその決算の結果を十分に反映をし、その議論に供するということを目的…

公明党・国民会議1985/05/31

102衆議院 大蔵委員会 第28号

○古川委員 議題になっている三法案の審議を通していろいろな問題提起がなされ、あるいは提案がなされていった場合、少なくとも既に成立している予算を執行していく上にどれだけそれが反映されていくのかということは、これは偽らざる一つの大きな疑問であります。そういう意味でも、この既に成立をした六十年度予算の中身というものについて、もう一度確認をしておかなければならないと思うわけでございます。 いわゆる財政再建という大きな目的を持って超緊縮予算が組ま…