古川雅司
会議録に記録された「古川雅司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,039 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 住宅・不動産7 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 決算委員会20 件・20%
- 社会労働委員会14 件・14%
※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川委員 特に日米通商摩擦問題につきましては、例年になく厳しいという感じを受けるわけでございます。古くて新しい「保護主義の妖怪」と言われているいわゆる輸入課徴金という問題もアメリカの中で取りざたをされておりまして、その辺の事情を総理はどうとらえていらっしゃるか。特に先日来シュルツ国務長官の発言であるとか、マンスフィールド駐日米大使の発言も、そういった意味で、とりようによっては日本に対するおどしてはないかととれるような厳しさがあるわけで…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川委員 ところで、このたびレーガン大統領がシグール特別補性官を特使として日本に派遣をされました。その信書を総理はお受け取りになりまして、この特別補佐官との会談を通していろいろと相手方に対して理解を迫ったようであります。会談の内容は、総理の決意を高く評価するということで終わったというふうに伝えられておりますが、そのとおりでありましょうか。そしてまた、この会談の結果総理がレーガン大統領にお示しになった内容について、非常に高く評価するとい…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川委員 その点、もう一つ重ねてお伺いをするわけでございますが、レーガン大統領にお伝えになったその内容については、いわゆる新たに前向きにという内容が盛り込まれているというふうに伝えられているわけでございますが、今御答弁をいただいたそういう内容に加えて、これまでにない新たなものさらに積極的な前向きなもの、そういうものが含まれているのではないかという点が一点。それはすなわち、今の米議会の動きに対して一つの鎮静作用を果たすような、そういう内…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川委員 今後この市場開放を進めてまいりますと同時に、国内の救済策が問題になるわけでございまして、特にその規模と内容についていろいろ話が飛び交っております。三月八日の閣議で総理の発言として、摩擦解消に当たってはある程度の出費を覚悟で国内産業対策をやることが必要であり、資金は大蔵省に出させるというようにお述べになったように伝えられておりますが、そういう内容でございますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川委員 この総理の発言を受けた結果だと思いますが、河本対外経済問題担当相が、予備費や財政投融資、民間資金などいろいろある前向きの検討を表明しております。大蔵省はこれに対して簡単に金を出すわけにはいかないと、かなり反発があるように聞いておりますが、この辺の閣内のそうした意見の調整はどうなっているのか。 また、木材問題に絡む林業対策につきましても、佐藤農林水産大臣がこの林業の振興について触れまして、これもいわゆる百億なんというそんな単位…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川委員 では、先般の委員会で大蔵省がまだ聞いていないという答弁になったのは、その時点では誤りであって、その後各大臣に総理からお伝えになった、このように理解してよろしゅうございますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川委員 同じく経済摩擦に関連してもう一つ伺うわけでございますが、報道によりますと総理は、通産省に対して、鉄鋼、自動車、電気機器、そうした非常に輸出額の多い企業を対象にして、いわゆる対米輸出の見返り策を検討しるというように指示されたと聞いております。メーカーに対して見返り策をとらせるということは初めてではないかと私は思うのでございますが、その内容がいわゆる企業ごとに、メーカーごとに輸入の増大策を回らせるということだそうでありまして、発…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川委員 しかし、これは非常に大きな問題だと思いますので、総理がこれは別に決めたものではないというお答えでございますけれども、本気なのか、真意のほどをもう少し伺っておきたいと思いますし、そしてまた、果たして経済摩擦の問題についてこうしたことが実効を上げることができるとお考えなのかどうか。それは単なる総理の思いつきというようなことではないと思うのでありますけれども、その点、もう少し詳しく御答弁いただきたいと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川委員 この対米輸出の見返り策というのを総理御自身はどうお考えでございますか。検討をさせると言うだけではなくて、総理自身はそれを実施の方向で進めていけというふうに指示をなさっているのか、あるいは単なる検討で終わらせるのか、その辺はいかがでございますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川委員 では二つ目の問題として、これも議案からちょっと離れますが、所得減税の問題。これは本日の本会議でも私、御質問申し上げようと思っておりますけれども、予算修正の要求の段階で、野党と自民党の間で、いわゆる政策減税も含めて所得税減税について検討をするという結果になりました。これは私たちが所得税減税というのを強く要求をしておりますし、これがもし実施されないということになりますと、いろいろ申し上げたいことはありますが、究極的には、まじめで…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川委員 判決は総理も当然ごらんになっているわけでございますから、その判決そのものの論評というよりも、むしろサラリーマンに対する課税のあり方、今後どう取り組んでいくかという、そういう見地という面からひとつお考えをお示しいただければ結構だと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川委員 その点については、具体的に政府税調なりにはっきりした形で検討を求めるというようなことをなさいますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川委員 今までのたび重なるそうした税調の答申に対して、それを実施していない面、取り上げてない面、そういったことについて、今後積極的に現在の制度の改革という方向でお取り上げに、なる、不公平是正のために何かをなさるということをおやりになりますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川委員 ではここで、本日議題になっております補助金の整理合理化一括法案について、お伺いを進めてまいりたいと思います。 この法案、既に本大蔵委員会に付託をされているわけでございますが、先日来の議論を聞いておりますと、やはり審議の場としては、大蔵委員会一本に絞ったということはふさわしくないのじゃないかという感じがいたします。本来、政策や制度を変更する話でございますから、これは問題ごとにその該当する委員会で議論をするのが筋でございまして、…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川委員 ただいまの総理の答弁も、最後は議会で決めたことだからということに落ちついてしまったわけでございますが、そもそも提案の発端は政府でございまして、その責任者は総理でいらっしゃいます。こうした非常に不自然な、むしろ国会の審議権を阻害すると私たちはとらえておりますし、こうしたことがもし今後、国会で続けられていくということになりますと、ゆゆしき事態になるわけでございますが、こうした一括提案というようなことは、特に本法案については極端で…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川委員 そうしますと、これは最初に私が申し上げた政策とか制度を変更する場合にはそれぞれ所管の常任委員会で、あるいはまた特別委員会を設置してそこで十分に審議をするという、そのこと自体があやふやなことであるのか、こうした今回の提案の仕方そのものが正常であると考えなければならないのか、その点はいかがでございましょうか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川委員 この大蔵省からの御説明で、本法案の立法の趣旨をここに要約してございますが、昭和六十年度の予算編成に当たり、一つには国の財政収支の改善を図る見地からである。二番目に、累次の臨調答申の趣旨を踏まえて、財政資金の効率的使用を図った。三番目に、国の負担、補助等について見直しを行い、所要の措置を講じた、というふうに言っているわけでございますが、ここはあえて政策、制度の変更ということには当然政府としては触れていないわけでございます。この…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川委員 その点、私はどうしても納得をするわけにいかないわけであります。特に、この法案を今提案しておりますけれども、これは昭和六十年度の予算案で既に全額金額を決定した上で、いわゆる日切れ的な法案という形で成立を迫っている。この点も、国会に対しては非常に無礼な提案の仕方ではないか。これはいわば人質をとった巧妙な必殺仕掛け人の手法ととれないこともないわけでございますが、この点はいかがお考えでございますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川委員 これは当初、自治省を初めといたしまして地方自治体はかなり強烈に抵抗をいたしておりました。それは、一律削減等によりまして、負担を一方的に地方に押しつけるものであるということが反対の大きな原因であったわけでございますけれども、それが今の段階になりますと、この法案の成立がおくれることによっていろいろな支障が生じてくる、そのためには、内容については必ずしも賛成ではないけれども、何とか成立させざるを得ないという考えに至っているようでご…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○古川委員 ですから、その辺につきましては、内容については納得はできないけれども、時間的に成立させざるを得ないというとらえ方に一つ大きな問題があると私は思うわけでございますが、その辺をもう少し丁寧に御答弁をいただきたいと思います。