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日本社会党衆議院
総発言数
327
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会80 件・80%
  • 逓信委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 7 を表示
日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○古川(喜)委員 わが党の繊維に関する専門の各位がまた御質問になると思いますから、私はごく簡単に打ち切りたいと思いますが、資金の問題について少し伺いたいと思うのです。協会は信用基金の制度を設けて、この制度は貸し付けが主体なのか、あるいは債務保証が主体なのか、それを簡単に承りたいと思います。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○古川(喜)委員 これは中小企業の金融問題でよく論議をされるところでありますが、信用保証協会等が債務保証をして中小企業者は金を借りる制度になっておりますけれども、直接金を出すのは銀行であるということで、取引のない業者とか、あるいは銀行から見て不安と感ぜられるものには金を貸してくれないという非難が各地で起きているわけなんです。したがって、この協会でもこういう信用基金制度を設けて債務保証を主体にしても、はたして金融が円滑にいくのかどうか、金…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○古川(喜)委員 その点はいままででも信用保証協会のあり方等でも非常に論議をされておる点でありまするし、局長がいまほど答えた点で十分納得しておるわけではございませんが、業者のほうの資金繰りについてのさらに強力なバックアップをお願いしておきたいと思います。 次に納付金の計算方法について伺いたいのですが、どのようになっているのか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○古川(喜)委員 四十六条に「納付金の納付義務者がその納期限までにその納付金を納付しないときは、」という強制徴収が書かれておるわけでありますが、この納付金の強制徴収というのは、これははたして妥当なのかどうか、この点を伺っておきたいと思います。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○古川(喜)委員 その強制徴収が適当かどうかということについては、わが党の委員から専門的にまた質問があると思いますので、その点を私は掘り起こすことだけにして質問をやめたいと思います。

日本社会党1967/07/11

55衆議院 商工委員会 第28号

○古川(喜)委員 ただいま採決されました石油開発公団法案に対する附帯決議案について、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 石油開発公団法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の諸点につき適切な措置を講ずべきである。 一、石油資源の急速かつ計画的な開発を図るため、国内外にわたる石油資源総合開発長期計画を早急に策定し実施すること。 二、石油資源の開…

日本社会党1967/03/24

55衆議院 商工委員会 第3号

○古川(喜)委員 ちょっとお願いがあるのですが、これからの委員会の運営のことについてお願いしたいと思うのです。 各委員の質問によって、あるいは答弁によって、その他の委員もいろいろ理解を深めておると思うのです。であるが、委員の質問もそうでありますが、答弁も非常に聞き取りにくい。だからもっと他の委員にもはっきり聞こえるような音響装置を講じてもらいたいということ。さらにまた、非常に空席も目立っておりますが、われわれうしろにおると、なかなか聞こ…