古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○古川国務大臣 会場の調整等で時間を調整させていただいたということでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○古川国務大臣 募集時点では日にちと場所はお示しをしましたけれども、開催時間については、調整がつき次第お示しさせていただくということで募集させていただいたということでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○古川国務大臣 遅くなったことは、これは本当におわびを申し上げなきゃいけないんですけれども、先ほど申し上げたように、さまざまな調整をするのに時間が少しかかったということでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○古川国務大臣 今回は、これは別に意見聴取会だけじゃなくて、国民同士でさまざまな形の議論をしていただきたいということで、情報データベースを整備して、ここに必要な、御議論をいただくためのそうした情報の提供というものもさせていただきます。 また、意見聴取会につきましては、これは動画での中継、配信も行いますので、会場に来れない方々にはそうした形で見ていただくこともできますし、またさらには、討論型の世論調査、そういうようなこともやらせていただき…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○古川国務大臣 別に、どこかを排除してとか、そういうことではなくて、全国バランスよく、さまざまな地域で、そして、私どもがお話しするというよりも、直接それぞれのお立場の方々の御意見を聞く、そういう機会を設けさせていただいたということでございますので、何か特定のところを外したとかそういうことではなくて、全国バランスよくという形で十一カ所選ばせていただいたということでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(古川元久君) お答えいたします。 エネルギー・環境会議では、原発の依存度を下げ、そして化石依存度を下げ、さらにCO2を削減するという考え方の下、そこに経済性という要素も加味して、二〇三〇年時点での原発依存度を基準といたしまして、ゼロシナリオ、一五シナリオ、そして二〇から二五シナリオの三つの選択肢を提案をさせていただいております。 簡単に三つのシナリオを御説明させていただきますと、ゼロシナリオは二〇三〇年までのなるべく早期に原…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(古川元久君) 今回お示しした選択肢については、いずれも原発の新増設や設備利用率について特定の想定を置いているものではなく、新たな安全規制の動向や、国民や立地地域の方の御意見などを踏まえて今後議論する必要があるというふうに考えております。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(古川元久君) これまでも議論は、総合エネ調であるとか、あるいは原子力委員会であるとか、様々なところで議論をされている、それを国民の皆様方にも御提示をさせていただいているわけでございます。今回はこのような形で、シナリオという形で選択肢を示させていただいた、そこに基づいて御議論をいただくということでございます。 ちなみに、原子力の発電比率というのは、御指摘があったように、新増設の数とか設備利用率等によって決まるものでございますけ…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(古川元久君) まず、このフロンティア分科会の位置付けについて申し上げさせていただきますが、これは、二〇五〇年のあるべき姿とその実現に向けた政策の方向性につきまして有識者の見解や提案をビジョンとして取りまとめるために昨年十二月に国家戦略会議の下に設置されたものでございまして、今回まとめられました分科会の報告書というのは、分科会及びその下に設置された各部会における議論を基にして、分科会としてのコンセンサスを分科会としての責任で取…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(古川元久君) 繰り返し申し上げますけれども、これは有識者の皆様方にまとめていただいたものでございまして、それを報告書として出していただいた、これを政府として受け止めたということでございまして、これが政府の方針というわけではございません。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(古川元久君) 委員おっしゃいますように、政権交代以来、やはり行政であっても誤りもある、しかも、やはり自分たちのやったことでもきちんとチェックをしていこうと。ですから、プラン・ドゥー・チェック・アクションのPDCAのサイクルをしっかり回していくということをあらゆる政策において行っております。 この新成長戦略、二年前にみんなでまとめたものも、まさにそうした視点から、先日、与党の皆さん方のお力もお借りして厳しいチェックをしました。…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(古川元久君) これは先ほど総理からも御答弁がございましたけれども、やはりグリーンイノベーション、まさに今、環境の問題、エネルギーの問題で我が国は大きな制約に直面していますが、この制約をばねにしてグリーン成長を実現する、これは新成長戦略から続けているところでございます。 そして、ライフイノベーション、医療イノベーション五か年戦略も先日まとめました。この少子化・高齢化社会を逆に世界一の健康長寿国家をつくり上げていく、その分野での…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(古川元久君) 委員おっしゃるように、日本は様々な課題に直面いたしております。この日本が直面している課題は世界に先駆けておりまして、言わば日本は世界の中のフロントランナーの地位に立っているんだという、そういう自覚を持っていかなければいけないと思います。 こうしたこの立場を、逆に制約をばねにして新しいモデルを日本でつくって、そしてそのモデルをまさに世界に発信していく、これが私は新しい日本の、言わば世界でのプレゼンスを高めることに…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○古川国務大臣 委員がおっしゃるように、このエネルギー、環境の将来のビジョンについては、これはできるだけ多くの皆さんに考えていただきたいことだというふうに思っています。 特に、事故前は、スイッチさえ押せば電気はつく、どこでつくられたかわからない、そういう状況の中でやってきました。ですから、やはりここは国民の皆様方に、自分たちが当たり前だと思っていたことをもう一度見直していただく。その意味では、さまざまな形で議論をしていただきたい。 今お…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○古川国務大臣 委員からの御指摘の問題意識は私たちも全く共有いたしておりまして、そうした視点から、国家戦略会議のもとで、今、総理の御指示のもと、まず、この二年間、一日も早くデフレから脱却をしていかなければいけない、そのためには総合的な政策のパッケージを大胆に取り組んでいこうということで、今まさに関係閣僚そして日銀総裁にも入っていただいたそうした会議で、近々これを取りまとめさせていただきます。 それをしっかり行っていくと同時に、二年前に一…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○古川国務大臣 経済に与える影響は丁寧に勘案していきたいと思っております。
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(古川元久君) この度、政府から提出いたしました内閣府設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 宇宙空間の開発及び利用の戦略的な推進体制を構築することは、我が国の宇宙政策にとって積年の課題であり、宇宙基本法の理念に基づいて早急に取り組むことが求められています。また、内閣府の所掌事務をより円滑に遂行する体制を整備する必要があります。 このような観点から、内閣府に我が国宇宙政策の司令…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(古川元久君) 今委員からも御指摘ございましたように、宇宙政策は大変に私ども国家戦略として重要だというふうに認識をいたしております。 そうした考え方の下、今回の改正では、宇宙政策を一元的に推進するための司令塔機能を内閣府に整備することといたしました。また、実用準天頂衛星システムのような多様な分野において利用される省庁横断的なシステムの整備等については、これを内閣府が担当することを明確化をいたしました。さらには、JAXAを政府全…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(古川元久君) 大変有益な御示唆をいただいたことをまず感謝を申し上げたいと思います。 今回、こうして司令塔をつくって、特に準天頂衛星については運用も内閣府で行うということでございます。これ、私は、宇宙開発、宇宙利用の、言わばこの準天頂衛星の整備というものはプラットホームになるんではないかと。ですから、このプラットホームをどううまく活用していくかということは、これは様々な今後活用分野が広がっていくんではないかと思います。 その活…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(古川元久君) まずは、山東委員を始め諸先輩方が宇宙開発利用のために大変御尽力をいただいてきたことを、この場をお借りして改めて感謝を申し上げたいと思います。 今委員からも御指摘がございましたが、我が国の宇宙開発利用は、一九五五年の糸川先生のペンシルロケットに始まって、半世紀余りにわたって大変な皆さん方の御努力の中で取組が行われてまいりました。その結果は着実に成果を上げておりまして、現在では宇宙先進国の一員としての地位を占めてい…