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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2012/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○古川国務大臣 先ほど申し上げましたように、既に二年前に新成長戦略はまとめて、実行に移しております。 そういった意味では、今までやってきたこと、それを二年たったところでフォローアップもして、ボトルネックになっているところを乗り越えていってちゃんと成果を出していく、そこまでつなげていくために、今その新成長戦略を再編強化したものをまとめているということでございまして、既にその成長戦略は二年前にまとめて、実行に移しているということでございます…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○古川国務大臣 繰り返しになりますが、もう既に二年前にまとめた新成長戦略を実行に移しているわけでございます。例えば、最近大変話題になっておりますLCCなどは、オープンスカイ政策をとって、その成果として出てきているところでございます。そしてまた、総合特区についても指定をして、今まさに特区が動き出そうとしている。そういった意味では、着々と成長戦略の実行は行っている。 それを成果にどうつなげていくか。まだまだ総合特区などは、指定をして、成果と…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○古川国務大臣 繰り返しになって大変恐縮でございますけれども、今まで実行を行ってきておりますけれども、この前フォローアップをした中で、やはり進捗にボトルネックになっていて、例えば規制とか何かの困難を乗り越えていく、もう一歩踏み込んでいかなきゃいけないとか、そういうところも見えてきました。そういうものを明確にしていくということ。 そしてさらに、先ほど委員からも御指摘がございましたように、昨年の震災そして原発事故を受けて、根本的な見直しとい…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○古川国務大臣 まず、ちょっと、前の御発言について一言だけ申し上げさせていただきたいと思いますが、直球勝負と言う割には、かなり変化球を投げていらっしゃるなというふうに感じます。 先ほどから申し上げておりますけれども、成長戦略は既に二年前に実行して、やってきているんです。しかし、震災とか原発事故とかがあって、やはりそういう新しい状況の中では根本的に見直していかなきゃいけない部分があるだろう。そうした形の中で再生戦略もやってきているわけであ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○古川国務大臣 先ほどの民間議員の、今、そういう御試算であれば、それは事前にぜひお示しをしていただければ、私どももきちんとお答えをできたと思うんです。 これは、齋藤議員、直球勝負で中身のある議論をしたいということであれば、やはりこうしたデータ、そうしてお示しをされるのであれば、それはやはり事前にお示しをしていただかないと、私どもとしてはこれは何をベースにしてやっておられるかわからないわけでありますから、そういった意味では、ぜひ今後、議論…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○古川国務大臣 今、民間議員の、こんなに低いじゃないか、そういうお話があったからです。私どもはモデルを立てて示させていただいているわけであります。そうした示させていただいた数字について、それが低いというのであれば、そこはちゃんとお示しをしていただければ、そこについて、ちゃんとこちらとしても確認をした上でお答えをさせていただいたということで申し上げたということでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○古川国務大臣 お答えいたします。 御指摘の報道は承知をいたしておりますが、政府として、八月中にTPP交渉参加を正式に決定する方針を固めたという事実は全くございません。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○古川国務大臣 お答えいたします。 フロンティア分科会は、国家戦略会議のもとに設置されたものでありまして、有識者議員の皆様方に自由闊達な議論を精力的に重ねていただいて、そのコンセンサスを分科会の責任において取りまとめていただいたものであります。 この報告書については、これは国家戦略会議の方に報告をしていただきましたが、これが直ちに政府の方針となるものではございません。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○古川国務大臣 これは、まさに二〇〇九年のマニフェストのときに、国家戦略局と行政刷新会議を置くという、それに基づいて、局の手前の国家戦略室というものが置かれたものでございますけれども、これは、総理直属の機関として、内閣として重要な事項、特に今、国家戦略室におきましては、国政の内外にわたる、内閣として重要な事項、予算であるとかあるいは税制あるいは経済政策、そうしたものを中心に、重要事項について、司令塔としてその方向性を示して、そして各省に…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○古川国務大臣 はい。 昨年六月にエネルギー・環境会議というところを設けて、これは菅前政権のもとでございますけれども、そこで脱原発依存の方向を決めて、そのもとで、これからのエネルギーのあり方をどうするのか、あるいは原子力政策をどうするのか、あるいは環境政策をどうするのか、こうしたことについて、総合エネ調等それぞれ、そのエネルギー・環境会議で決めた基本方針に基づいて議論を行って、そしてその結果を踏まえて、さきにあの三つの選択肢というものを…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○古川国務大臣 これは、八月をめどに、国民の皆様方のさまざまな御意見を踏まえて、政府として責任のある決定をエネルギーミックスについて行いたいと思っています。それを踏まえて、エネルギー基本計画であるとか、また原子力、核燃サイクルの話、そしてまた環境の話、それぞれの担当大臣のところで、そうしたエネルギーミックスを踏まえた上で決定をしてまいりたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○古川国務大臣 総理もお話ございましたように、しっかり総理とも御相談をして対応していきたいと思っていますが、一点だけ、情報については、データベースをつくって、これまでの議論もしっかり見ていただけるように、しかもわかりやすい形で、しかも、これは将来のことでありますから、子供たちでも議論をしていただけるようなわかりやすい説明もお示しをするような、そういうデータベースを今つくって、随時開示をいたしております。 そういった意味では、きちんとこれ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○古川国務大臣 この意見聴取会は、まさに今回お示しをさせていただいた政府の三つのシナリオ、それをベースにして、それぞれこのシナリオがいいんじゃないかという方々、代表者の方々に三人ずつ出ていただいて、皆様に御議論をいただく、それを私どもはしっかり聞かせていただくという形で進めさせていただきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○古川国務大臣 そこは、では、何時間やればいいかということでおっしゃっておられるのかと思いますけれども、私どもとしては、お集まりいただいた、それぞれのシナリオをベースに考えられる代表者の皆様方から御意見をいただいて、また、その方々で少しお話をしていただく時間もつくらせていただく、それで大体一時間半から二時間程度、そうした時間というものを設定させていただいたということでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○古川国務大臣 今回のシナリオの御提示は、国民同士の皆さん方でエネルギーの話について御議論をいただきたい、特に、基本的に原子力依存度を下げていく、その中で、では再生可能エネルギーをどこまで、そしてまた化石燃料もどこまでそこに依存していくのか、原子力の依存度を下げていくというそこをベースに三つのシナリオをお示しさせていただいているわけでございます。 その中で、それぞれのシナリオをベースにして、その考え方に立たれる方々というものを無作為で今…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○古川国務大臣 ここでは、意見を述べていただく皆様方で御議論をいただく、意見表明もしていただくということを考えておりますので、そうした形でアンケートをいただいて皆様のお考えは私ども受け取らせていただくということを考えております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○古川国務大臣 その場の発言はそういうことであります。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○古川国務大臣 ちょっと手元に今ございませんけれども、もう既に、決まり次第、これは公表をさせていただいております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○古川国務大臣 きのう発表させていただいております。(笠井委員「きのうですか。きのうが締め切りですよ」と呼ぶ)はい、昨日発表させていただいております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/07/12

180衆議院 予算委員会 第27号

○古川国務大臣 これは時間調整等がありましたので、そこは、きのうの時点で時間を決めて、発表させていただいたということでございます。