古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(古川元久君) お答えいたします。 昨日も月例経済報告させていただきましたけれども、我が国の景気は依然として厳しい状況にはありますが、復興需要を背景として緩やかに回復しつつあるというふうに考えております。 ただし、委員も御承知のように、今、欧州情勢、不透明感が増してきておりますし、また世界経済の減速感というものも中国あるいはアメリカなんかでもちょっと広がっているような状況もございます。こうした海外経済の状況が、金融資本市場を通…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(古川元久君) 昨年の原発事故を受けて、原発に依存しない社会をつくりたいと、多くの国民の皆さん方がそういう思いを持っている中で、政府として原発依存度をできるだけ下げていくと、そして原発に代わっては再生可能エネルギーやあるいは省エネルギーなど、原発からグリーンへという、そうした大きな方針を出して、政府の総合エネルギー調を始め関係の部会などでも議論をしてまいりました。そうした中でも、様々これは専門家の皆様方も御意見がございました。…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(古川元久君) 今申し上げましたけれども、やはりエネルギーの在り方に対して、これからは一人一人の国民の皆様方にもエネルギー構造を考えていただく、参加していただく、そういう形で考えていかなきゃいけないと思っているんです。だからこそ、国民の皆様方にも御議論をいただいて、その国民の皆様方の声にしっかりと真摯に耳を傾けた上で、政府としては革新的なエネルギー・環境戦略というものをきちんと八月をめどにまとめてまいりたいというふうに考えてお…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(古川元久君) これはまさにその実現に向けて、成長戦略を始め全力を挙げて努力をしていくということであります。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(古川元久君) お答えいたします。 十年間の名目・実質GDPの成長率の平均が名目で三%、実質二%を超えた、直近で申し上げますと、一九八八年度から九七年度までの十年間でありまして、そのときにはそれぞれ、名目三・六%、実質二・六%でございました。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(古川元久君) この附則に書いてある文言は、平成二十三年度から平成三十二年度までの平均において名目の経済成長率三%程度かつ実質の経済成長率二%程度を目指した望ましい経済成長の在り方に早期に近づけるためということを書いてあります。 要は、これは私どもとして、新成長戦略、そしてまた今まとめています日本再生戦略でも、二十三年度から三十二年度までの十年間で、平均名目で三%、そして実質では二%程度、これを望ましい姿の経済成長率と見立てて…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(古川元久君) まず、この日本再生戦略、新成長戦略もそうでございますけれども、これは成長戦略、これ、まず、国の財政だけをやるというわけじゃなくて、やはり民間の資金あるいは民間の活力、そうしたものを中心にして官民挙げて成長を実現しようと、そして、財政にばかり頼るということじゃなくて、これは規制改革などを中心にして様々な新たな需要や市場を生み出していこうと、そうした視点からこの市場規模や雇用規模といった目標数字を掲げているところで…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) お答えいたします。 我が国の景気は、依然として厳しい状況にはありますけれども、復興需要等を背景といたしまして緩やかに回復しつつあるというふうに考えております。 ただし、委員も御承知のように、欧州の政府債務危機をめぐります不確実性、これは高まっておりますし、また、その影響が中国等にも及んでいる、そうした海外景気の下振れが、これが我が国にも、景気にもやはり下押しのリスクがあるということは考えていかなければいけないと…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) 委員から御指摘がございましたように、やはりデフレが続いていると、そのことによって成長がやっぱり実感をできない状況にあるわけであります。したがいまして、デフレ脱却、これは最優先のマクロの経済政策課題として私たち考えておりまして、さきにデフレ脱却等経済状況検討会議で、一日も早いデフレ脱却に向けて、構造的な日本の経済のデフレに陥りやすい、そしてそこがずっと続いてしまう、そういう構造を変えていく、そのための総合的な政策…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) 委員も御承知のように、デフレはもうこれはかなり長期にわたってバブル崩壊後続いているわけでございますけれども、このデフレの要因といたしましては、需給ギャップの存在、そして企業や消費者の成長期待の低下、さらにはデフレ予想の固定化というものがございます。 その背景には、やはり我が国が長期にわたってデフレを経験する中で、生産、分配、支出、それぞれの面で経済の好循環を妨げるようなやはり構造的な要因が形成されてきたことがあ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) おっしゃるとおり、やはり将来不安を解消していくということは、極めて消費を喚起をさせるという意味でも重要なことだというふうに思っています。 その意味でも、社会保障について将来の持続可能性をきちんと担保していく、そうした改革が一つ一つ進んでいく、今まさにこれからこちらの委員会で御議論いただく社会保障・税一体改革、これがきちんと進むことによって将来の不安が少しでも解消されて、そのことが経済にも好ましい影響を与えるとい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) 先ほどもちょっと申し上げさせていただきましたけれども、日本経済の成長の実現のためには、二年前にまとめた新成長戦略、これを昨年の震災そして原発事故も踏まえてもう一度再編、再強化をすると。さらには、新成長戦略の成果、これをかなり与党の皆さん方のお力もいただいてチェックをいただきました。そして、成果が出ていない部分をどうしたら、どこが問題なのか、そうしたボトルネックについてもきちんと確認をさせていただきました。そうし…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) もちろんそこの財政というのがありますが、ただ、ここの分野は、先ほど委員からも御指摘がございましたけれども、日本は実はお金がないわけではないんですね。お金は民間でもたくさんあります。しかし、そこが、成長期待が非常に今縮んでいるとか、リスクをなるたけ取りたくない、そういう行動があったりしてうまく使われていないというところがあります。 ですから、私どもとしては、何でもこれは成長分野に財政をということじゃなくて、財政を…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) やはりこれは、将来の成長期待というものが今日本の場合小さくなっていることとか、また、世界全体で見ても非常にちょっと今不安定でリスクを取りたくないという状況がある。また、国内で見れば、やっぱりデフレということも、むしろお金を持っていた方が借金をして投資をするよりもデフレの状況ですと価値が上がっていくと、やっぱりそうした状況等もあるのではないかと思っています。 だからこそ、先ほどから申し上げていますグリーンであると…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) お答えいたします。 まず、やはり財政再建のためには経済成長が必要であるということは、これは税収を増やすためには経済成長なくては税収は増えませんので、そのことが必要だということはもう委員も御認識のことだと思います。 その上で、まずインフレについてちょっと申し上げますと、特に経済成長を伴わないで物価上昇が起きた場合、その影響は、これ今のように歳出が税収を大きく上回るような状況ですと、歳出が税収よりも大きく増加するこ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古川元久君) 先ほど委員から御指摘がありましたグリーンであるとかあるいは医療の部分で、これはイノベーションを実現するためのベースがITであると、まさにそこはおっしゃるとおりだと思います。ある種、全ての新しい成長を実現するベースにこのITの技術をどううまく使っていくかというところがポイントになってくると思います。医療の情報の部分もまさにそうでありますし、グリーン成長を実現するためにも、やはりそこはITの技術。 ですから、そうい…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○古川国務大臣 お答えいたします。 おっしゃるように、やはり私たちは、新成長戦略以来、実行するだけじゃなくて、成果を出していく。あのLCCのように、オープンスカイ政策を実行しただけではなくて、実際に新規参入があって、今まで飛行機に乗れなかった人も乗れて、いろいろなところに行けるようになる。そこの成果まできちんと出していくということにこれまで取り組んでまいりました。 今回の日本再生戦略においても、その成果まできちんとフォローする、そういう…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○古川国務大臣 今委員からも御指摘ございましたように、休眠預金は、休眠という言葉に象徴されるように、日本の中で動いていないお金はたくさんあるんですけれども、いわばその象徴のようになります。あと、今、この休眠預金は、十年以上取引がないだけじゃなくて、実は、預金者の人に連絡がとれなくなっている、そういう預金なんですね。 ですから、これは本当に、もし使われる予定の方は、もしあったら、ぜひ自分で引き出して使っていただきたいと思っているんですけれ…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○古川国務大臣 確かに、委員がおっしゃるように、世界経済は大変不透明感が増しておりまして、これは我が国の景気の下振れの大きなリスクだというふうに捉えております。したがって、国内の経済状況は、復興需要などもありまして、内需が押し上げられて緩やかに回復しつつありますけれども、そうした状況には十分注意をしていかなければいけない。 ですから、これは、今後の状況、そういうリスクなども踏まえて、必要なときには柔軟かつ機動的にさまざまな措置をとってい…
第180回 衆議院 予算委員会 第27号
○古川国務大臣 お答えいたします。 一昨年六月にまとめました新成長戦略、これを昨年の震災そして原発事故も踏まえて再編強化した、さらには、新成長戦略のフォローアップをして、ボトルネックになっている部分をしっかりとチェックして、そういった部分を克服していく、そうした日本再生戦略というものの素案を、昨日、国家戦略会議に提案させていただいて、現在、これから最終的な取りまとめに向けての協議を始めているところでございます。