古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(古川元久君) 今回の法改正は、今総理をしておられます野田総理を始め、与野党の、宇宙、これをしっかり宇宙政策に取り組んでいかなければいけないという超党派の議員の皆様方がお作りをいただいた宇宙基本法、それをベースに、まさにこれは、その宇宙基本法の中でも、やっぱりこれを作った発想は、これは宇宙政策というものを国家戦略としてやっていかなければいけないと、そうした発想から元々この基本法もできたものというふうに理解をいたしておりますけれ…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(古川元久君) 宇宙政策というのは産業振興や外交、安全保障、科学技術、そうした様々な観点から極めて重要なものであって、これは国家戦略として積極的に取り組むべきものだというふうに考えております。 宇宙は、今日の質疑でも委員からもお話がありましたけれども、「はやぶさ」のような探査の部分と、あと準天頂衛星のような利用、活用の部分と、この辺、どちらかに偏っているというんじゃなくて、やっぱり両方どうバランスを取っていくかというところもあ…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(古川元久君) 御指摘のように、いわゆる宇宙活動法につきましては、宇宙開発戦略専門調査会の宇宙活動に関する法制検討ワーキンググループが平成二十二年三月に、法律に盛り込むべき具体的な内容として中間報告を取りまとめたところであります。 しかし、法案作成に向けた更なる検討を進めるためには法律の所管省庁を明らかにする必要がありまして、そのためには宇宙開発利用の行政組織を見直すことが必要であったためこの宇宙活動法の検討がその後進捗してこ…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(古川元久君) 済みません、ちょっとここのところの私たちの方の、質問通告をいただいているときの我々の方の、ちゃんと、理解の方が若干ずれておったようで、そういう意味で、しっかりこちらの方で準備ができておらなかったことをまずおわびを申し上げたいと思いますけれども。 これは、今回の法改正は、宇宙基本法ができたことを踏まえて、それに基づいて、それにのっとってこの法改正を行うものでございます。 この宇宙基本法制定のときには、専守防衛の範…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(古川元久君) すらすら言えなくて申し訳ございませんけれども、まさにここは専守防衛の趣旨にのっとって宇宙の開発利用を行っていくと、そうした宇宙政策をこの新しい司令塔の下行うと、それが今回の法改正の趣旨でございます。
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(古川元久君) ちょっと文科省のことは私、所管ではないので、そのことについてお答えをすることはできませんけれども、これは科学技術政策担当大臣の立場から、これは白書なんかも、今回相当厳しい反省をした部分は、私は、これは今までの科学技術政策、そして、そうした部分についてのしっかりとした反省に立ってやっていかなきゃいけない部分は出させていただいたんじゃないかなというふうに思っております。 これは委員も文科政務官もやっていらっしゃった…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(古川元久君) もちろんそれは、今回のはまさに、先ほども御答弁申し上げましたけれども、宇宙基本法において宇宙開発利用は日本国憲法の平和主義にのっとって行われるものとすると定められておって、そして国会審議でも専守防衛の範囲内で行うものというふうに説明をされております。 今回のJAXA法の第四条、機構の目的の改正は、まさにこの宇宙基本法と整合的なものとするために行うものでありますので、今委員からも御指摘がございましたように、これ、…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(古川元久君) しっかりやってまいりたいと思います。
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(古川元久君) 委員から御指摘がございましたように、承知でいらっしゃると思いますけれども、やっぱり情報収集衛星という性格上、それは安全保障の観点からそれはなかなか開示できないものがあるというのは、それは御理解をいただけていると思いますが、しかし、できる限りそれは、情報が開示する部分については、これは別に情報収集衛星にかかわらず、政府においてできる情報は開示していくというのは、やはりこれは基本的には政府の姿勢であると思っておりま…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(古川元久君) 我が国におきましては、昭和三十年のペンシルロケットの実験を端緒といたしまして、約半世紀にわたって宇宙開発、これはどちらかといえばやっぱり官主導でやってきたんですね、日本の場合、まあ諸外国もそうですけれども。そうした、もちろん官だけじゃなくて、その下に民間企業もそこをサポートしてという形でありましたけれども、そうして宇宙開発に取り組んできた結果、現在では衛星の開発及びその打ち上げを自立的に行うことができる技術力を…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(古川元久君) 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、やはりこれはあれもこれもというわけにはいきませんが、同時に、今委員からも御指摘があったように、将来の世代なんかに夢を与えると。そういった意味では、「はやぶさ」のようなやっぱり探査の部分、こういった部分は非常に大事なことだというふうに思っています。 しかし、それだけでは目の前で具体的な成果が出るというわけでもないですし、それが例えば準天頂衛星のようにそれを利用すればGPSの…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(古川元久君) まず、御指摘があった、民主党政権において科学技術や宇宙をないがしろにしているのではないかという、これは全くの誤解でございます。政権交代以来、科学技術関係の予算も、厳しい中ではありますけれども増やしておりますし、また宇宙についても、まさにこうした形で司令塔づくり、これは前政権の下で決まった基本法の下でありますけれども、しっかりやってきているということであります。 その上で、これ宇宙にもかかわるんですけれども、今の…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(古川元久君) 今後、他国の軍隊などによる準天頂衛星システムの利用を認めることがあるかという御質問ございました。 GPSの民生用の測位信号を補完、補強するために準天頂衛星システムから送信する信号は、これはGPSの民生用信号と同様、幅広く一般に利用されるよう、誰でも受信できる仕様とする予定でございます。したがいまして、受信した人がどう利用するかということについて、この利用を認めるとか認めないとか、そういうことを言う立場にはないと…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(古川元久君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 まずは、河村議員におかれましては、そもそも今回の法改正のもととなりました宇宙基本法を、今の野田総理とともに立案者の中心となって立法していただいたこと、それがあったからこそきょうのこの審議にも至っているということで、心より感謝を申し上げたいと思います。 また、その上で、その後、宇宙基本法ができました後も、フォローアップ議員協議会の共同議長としてさまざま御指導をいただいてまいりまして、皆様方からの御提案等もいただいてこうした…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 委員御指摘のように、やはり戦略的な宇宙予算の編成をするためには、今回の法改正では、内閣府におきまして、宇宙政策委員会の調査審議等を踏まえて、政府全体の見地から宇宙関連事業の優先度や施策の効率的な推進のあり方等を見積もり方針として示して、これに基づいて各省が予算要求を行うものとしておりますが、この見積もり方針をできる限り具体的なものとする必要があるというふうに考えております。 これは、もう議員も文科大臣であるとかあるいは官…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 委員から御指摘ございましたように、準天頂衛星システム、これは非常に私ども重要なものだというふうに考えております。産業の国際競争力強化であるとか、産業、生活そして行政の高度化、効率化、さらにはアジア太平洋地域への貢献と我が国のプレゼンス向上、そして日米協力の強化及び災害対応能力の向上等、広義の安全保障にも資する大変重要なものだというふうに考えております。 そしてまた、諸外国が測位衛星システムの整備を進めていることを踏まえま…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 委員御指摘のように、今、宇宙産業の国際競争というのは大変激しくなっているというふうに思っています。先日も、NASAの協力のもとでスペースX社のドラゴンというのが打ち上げに成功し、またドッキングにも成功するという成果も出ているわけでありますし、そういった意味では、我が国も、この宇宙産業の国際競争力強化ということは、我が国が宇宙開発利用を自律的に行う能力を確保することや、また日本の経済成長の促進の観点からも大変重要なものであ…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 今回の法改正に当たりましては、まさに野田総理も、議員と一緒に宇宙基本法成立に向けて大変御尽力をされておりますので、この宇宙政策はまさに国家戦略として、自分が先頭に立ってやはりリードしていかなければいけないという思いを強く持っております。 そうした総理の思いも受けて今回の法改正もさせていただいたわけでございまして、JAXAにつきましては、内閣総理大臣は、ロケット、衛星、射場等の仕様の決定やその利用に関して、これは主務大臣と…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 先ほど河村委員の御答弁でも申し上げましたけれども、宇宙産業、これは各国とも相当力を入れているところであります。そうした中で、我が国としても、国家戦略として宇宙産業の競争力強化に取り組んでいかなければいけないというふうに考えています。 まさにそうした考え方のもとに、今回、こうした内閣府に宇宙政策の司令塔を置くということを、法改正をさせていただくお願いをさせていただいているわけでございまして、この司令塔の機能のもとでは、宇宙…