古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 今まさに政務官からも御答弁させていただきましたように、これから担当室の中で、そうした今後の段取り等も含めてやっていきたいと思っております。できるだけそれは速やかにやっていきたいというふうに考えております。
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 宇宙庁につきましてはさまざま御意見もいただいてまいりましたが、これまでの検討の中で、これは行政改革上の要請もありまして、政府全体の行政組織のあり方にも関係するものでありますので、昨年の九月三十日の閣議決定に基づきまして、まずは内閣府に司令塔機能を担当する体制を整備することによりまして、実効的な宇宙開発利用体制を構築することとしたものであります。 その上で、宇宙庁の設置につきましては、科学技術・イノベーション政策の検討とも…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 宇宙政策につきましては、産業振興、外交、安全保障、科学技術など、さまざまな観点から極めて重要であって、国家戦略として積極的に取り組むべきものである、これが政府としての考え方でもございますし、野田総理も、宇宙開発については、これはもう並々ならぬ意欲を持っておられるところでございます。 したがいまして、大変厳しい財政事情のもとではありますけれども、新しい体制のもとで宇宙政策の重点化、効率化を進めつつ、必要な予算の確保にはしっ…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 委員も与党の議員として、また、政府にも入られてお仕事をされておられましたので、よく承知だと思いますが、私も政権に入らせていただいて、内閣府は副大臣もやらせていただいて、今は特命担当大臣というものもやらせていただいております。 私は、各省大臣が縦割り大臣とすれば、私の大臣は横割り大臣のような形で、さまざまな各省庁の絡む案件についてまさに総理のサポートをしていく、そういう役割で統合していく、そして必要な指示をしていく、それが…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 御指摘のような部分はあるかもしれませんけれども、今回、法改正におきましては、内閣府が、宇宙政策委員会の調査審議を踏まえて、政府全体の宇宙関連事業の優先度や施策の効果的な推進のあり方等、これを見積もり方針として決定をする。しかも、先ほどから申し上げていますように、この見積もり方針はできる限り具体的なものとしていきたいというふうに思っています。そして、それに基づいて各省が予算要求を行うものとさせていただいております。 したが…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 宇宙庁を設置すべきだという声、かなりいろいろなところからあるということは私も承知はいたしております。また、今御質問でもございましたように、有識者会議においてもそうした提言をいただきました。 そうしたことも踏まえて私ども検討をいたしてまいりましたけれども、この宇宙庁の設立につきましては、これは宇宙政策の観点のみならず、行政改革上の要請であるとか、政府全体の行政組織のあり方にも関係する課題でございます。そうした点を踏まえ、昨…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 これは、政権交代以降、私どもは、大臣、副大臣、政務官、この三人が、いわば政務三役がチームとしてワンセットで行政を指揮監督していこう、そういう取り組みをしています。 ところが、御存じのように、内閣府特命担当大臣というのは、これは大臣の数が限られていますので、その中で何人の大臣に内閣府特命担当大臣という形で担務をつけるかというのは、時々の総理がお決めになることになります。 私が副長官のときに、少し、前の自公政権時代でいいます…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 お答えいたします。 宇宙基本法の第二条では、宇宙の平和利用という題目で、「宇宙開発利用は、月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約等の宇宙開発利用に関する条約その他の国際約束の定めるところに従い、日本国憲法の平和主義の理念にのっとり、行われるものとする。」こうした定めがございます。 また、この宇宙基本法の附則及び附帯決議におきまして、JAXAにつきまして、その目的、機能、業務の範…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 今般の改正では、JAXAを政府全体の宇宙開発利用を技術で支える中核的な実施機関と位置づけたところであります。その一環といたしまして、各省の持つ行政ニーズにJAXAがより緊密に対応できるよう資源を投入し、具体的な事業をJAXAに実施させることとなった府省につきましては、当該事業についてJAXAの主務大臣となることを可能とするために、主務大臣を政令で追加できる仕組みを導入したものでございます。 そういった意味では、法理論的に…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 宇宙産業は我が国が宇宙開発利用を進めていく上で重要な基盤でありまして、その維持強化は喫緊の課題となっております。 宇宙基本法におきましても産業振興が基本理念として明記されまして、国は民間における事業活動促進のために必要な施策を講ずるところとされております。また、アジア等の宇宙新興国を中心に宇宙産業の市場拡大が見込まれておりまして、民間事業者による海外展開を図ることも我が国宇宙産業の振興の観点から重要でありますし、我が国の…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 きょうの先ほど来からの議論の中でもこの点は何度も御質問に出ておりますけれども、例えば気象衛星と気象行政の関係に見られますように、宇宙政策というものは各利用省庁の行政事務と密接な関係にある、そうした側面も有しております。今回の法改正におきましては、こうした点も考慮して、予算の一元化という判断には至らなかったものであります。 一方で、今回の法改正では、宇宙政策を一体的かつ戦略的に推進するため、宇宙関係予算につきまして司令塔機…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、気象衛星と気象行政のように、宇宙政策というのは、それぞれの省庁で、いわば縦に、執行のところにある部分と、そしてもっと大きな、宇宙政策の戦略的な、そういう全体を見てというところがあります。 ですから、そういう大きな戦略のところは司令塔できちんとやりますけれども、しかし、個別の非常に具体的な事業とか何かになってくると、そこのところを見ると、これはやはりちょっと別の側面もありますので、そ…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 今回の法案でも、宇宙開発委員会、文科省のはもう廃止をすることにしていますが、浅尾委員も若干、わかっていて聞いていらっしゃるのかもしれませんけれども、企画立案とかそれぞれの所管のところを別にとってくるとかということじゃないんです。 宇宙政策委員会において調査審議をして、それに基づいて、宇宙戦略本部で宇宙政策についての総合的な戦略を立てます。そこで予算についての見積もりの案というものもつくります。それに基づいて、各省がその枠…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 移るのかというのではなくて、今までは、各省それぞれ自分たちの思いで、全体として宇宙政策、そういう発想とは少し、ある種そこが頭の中に抜けている部分もあったりしてやっていた部分はあると思うんです。 それを、今回、ちゃんと司令塔のもとで全体の戦略を決めて、そして、見積もり方針というものを出して、その枠の中で各省が予算要求をしてもらうということでありますので、そういった意味では、今までと、予算の宇宙にかかわる部分、まさに各省庁に…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 御指摘のように、研究開発、実用化、すなわち開発と利用を有効に結びつける、これが宇宙政策の重要な課題でありまして、今回の体制整備の大きな目的の一つでもあります。 今回の体制整備におきましては、具体的には、まず、内閣府が中心となって我が国全体のユーザーのニーズを総合的に取りまとめて研究開発に反映させることにするとか、これまでは実用化の担い手のなかった省庁横断的なシステムについて内閣府自身が実用化を行うことができることとする、…
第180回 衆議院 内閣委員会 第9号
○古川国務大臣 繰り返しになりますけれども、研究開発と利用を有効に結びつける、これが今回の法改正の目的の一つでありますから、しっかりそれは実現していきたいというふうに思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(古川元久君) ちょっと委員、先ほど情報提供がないというお話ございましたが、党の経済連携プロジェクトチームの方で精力的に議論をしていただいておりまして、そちらの方にも政府として分かっている情報はできる限りお伝えする、そうした努力をずっと続けております。ですから、全然議論がないとか情報提供していないということではなくて、そこはきちんとやらせていただいているということをまず御理解をいただきたいと思います。 その上で、今、政府として…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(古川元久君) 今委員から御指摘のあった点については、まず、まだ我が国はTPP交渉に参加をしているわけではございません。したがいまして、この協議に仮に参加した場合に、どういう形でこれは、例えば関税の問題について協議はするのかと。そして、その結果としてどうなるかというのは、これはまだ協議をしてみないと分からないわけであります。 このTPPに仮に参加した場合の経済的な効果とか、そうしたものについては内閣府の方で前に試算もさせていた…
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○古川国務大臣 お答えいたします。 今委員からお示しをいただいた原案は、これは総合資源エネルギー調査会においてまとめられたものでありますが、これまで、この総合資源エネルギー調査会であるとか、あるいは原子力委員会、また中央環境審議会におきまして、エネルギーミックス、そして原子力政策、地球温暖化対策に関する選択肢の原案に関する議論が行われてきております。 こうしたものを受けまして、六月八日のエネルギー・環境会議において選択肢に関する中間的整…
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○古川国務大臣 先ほど総理からも御答弁させていただきましたけれども、国民の皆様方に対するさまざまな情報提供、そして意見交換というものはこれまで行ってまいりました。 例えば、地域シンポジウムなども全国九カ所で行いまして、先ほど委員からも御指摘があった、さまざまTPPに対して懸念として示されている、食の安全が脅かされるのではないかとか、医療保険制度が崩れるのではないかとか、そういうような個別の具体的な不安に対しても、私ども、今政府としてわか…