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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2012/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/05/31

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○古川国務大臣 お答えいたします。 内閣府で行いました経済財政の中長期試算におきましては、消費税率引き上げ前後に当たる二〇一三年度から二〇一六年度にかけての平均実質成長率は、慎重シナリオでは一・一%、成長戦略シナリオでは一・八%になっておりまして、仮に一体改革を考慮しない場合のそれぞれのシナリオの平均成長率一・二%、一・九%と比べ、〇・一%ポイント程度低い試算結果というふうになっております。 これについて、小さ過ぎるんじゃないか、そうい…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/05/31

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○古川国務大臣 御指摘ございましたように、電気料金等が上がると、当然、それはやはり経済にもマイナスの影響でありますので、私どもも、料金引き上げには極めて慎重であっていただきたいと思っておりますし、今、経産省の委員会において、この料金引き上げの姿勢が適正なものかどうか、より一層の経営の合理化とか、そういうこともやれないか、そういうことを厳しくチェックしているわけでございます。 そうしたことをしっかり政府としても見ていかなければいけないと思…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/05/31

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○古川国務大臣 お答えいたします。 GDPギャップにつきましては、今委員の方から御指摘ございましたように、足元の二〇一二年の一月—三月期では、潜在GDP比マイナス二・二%程度、金額では十兆円程度、そういう試算になっております。このGDPギャップは、リーマン・ショック後、マイナス七・九%程度まで拡大をしましたけれども、その後は、震災による影響を受けながらも、経済状況の改善に伴い縮小してきておりまして、ぜひこういう傾向が続いていくように私ど…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/05/31

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○古川国務大臣 お答えいたします。 ちょうど二年前に新成長戦略を閣議決定した。同じ日に、財政運営戦略も閣議決定をさせていただきました。 まさに、私どもは、経済成長と財政規律をきちんと維持していく、やはりこれは、今日本が直面しているさまざまな課題の中で、車の両輪としてやっていかなきゃいけない問題だというふうに位置づけていたからでございます。 その中で、新成長戦略の考え方は、これは委員もよく、後でも御質問が出てくると思いますが、イノベーショ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/05/31

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○古川国務大臣 まず、抽象的だという御指摘がございましたが、新成長戦略、これは工程表をしっかりつくって、できるだけ数値目標等を入れて、それをどう実現しているか、そうしたこともチェックしていくということを厳しくこれは二年前に求めました。そして、先日、このフォローアップを行いまして、これもかなり厳しく私ども、フォローアップ、チェックをさせていただきました。 従来ですと、役所の方は、委員もよくおわかりだと思いますけれども、やりましたと、成果が…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/05/31

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○古川国務大臣 ちょっとその前に、先ほど委員から雇用についてすっぽり抜けているという御指摘がございましたが、これは新成長戦略の中でも、雇用、人材を非常に重要な分野として位置づけておりますし、今も、特に若者の雇用環境は非常に不安定でございます、やはり、未来をつくっていく、次の時代を担っていくのは若者ですから、その若者の雇用に特化した若者の雇用戦略も今まとめているところでございます。そういった意味では、しっかりこれをやってまいりたいと思って…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/05/31

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○古川国務大臣 お答えいたします。 御党からは、かねてより、防災対策を含め、経済財政政策の御提言をいただいております。 政府は、現在、大震災からの復興等、景気の下振れ回避に万全を期すとともに、デフレ脱却に断固として取り組むことをマクロ経済政策運営の基本スタンスとしておりまして、今委員から御指摘があったように、この点においては、御党とお考えは大きな違いはないというふうに思っております。 そして、御党から御提案のあります防災・減災ニューディ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/05/31

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○古川国務大臣 そのとおりでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/04/04

180参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(古川元久君) 先ほど総理が申し上げましたように、新成長戦略の中の一つの大きな柱、ライフイノベーションを通じて、今、日本は世界に先駆けて高齢社会に突入しているわけでありますけれども、世界一の健康長寿国家をつくって、その新しい姿を世界に発信をしていく、まさにそのためには、委員御指摘のように、日本にある日本の医療の水準も世界最先端のものにやっぱり進めていかなきゃいけない、そのことによって、それをまた経済成長にもつなげていかなければ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/04/04

180参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(古川元久君) まず、事実関係から申し上げますと、岡野先生は今もやっていただいております。 中村先生は、確かにこの一月からアメリカの方に行かれるということになりました。ただ、これは、ちょっと昨日の質問のときにもお答えをさせていただいたんですけれども、私も中村先生は最初のとき、ちょうど医療イノベーション推進室を立ち上げるときに私は官房副長官でありました。そのときからいろいろお話も伺って、確かに先生は非常に思いが強くて、いろんなこ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(古川元久君) お答えいたします。 二年前にまとめました新成長戦略におきまして、エネルギー・環境分野におけますグリーンイノベーションと、あと医療・介護分野におけるライフイノベーション、こうした分野を日本の強みを生かす成長分野として位置付けて、この分野を中心にイノベーションを起こして内需を創造するとともに、アジアを中心とする世界の活力の取り込み等によって外需をつくり出して、そして新たな成長を目指していくということを考えております…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(古川元久君) 維新というのは、大辞林によりますと、全てが改まって新しくなること、特に政治や社会の革新と。よく維新は革命とどう違うんだということを言われます。革命は、国体を変える場合は革命であって、国体はそのままで改めることを維新というというふうに言われています。 ですから、維新とイノベーションとをちょっと比べるというのは、少し、分野がそこでいくと違うのかなというふうに思いますが、イノベーションというのはかつてはよく技術革新と…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(古川元久君) 医療イノベーション推進室につきましては、ライフイノベーションの中の一つの大きな分野が医療の分野であると、そういうこともありまして、内閣官房の下に医療イノベーション推進室を設置して、その下で医療イノベーションの具体的な中身について今まで検討して、実行できるものから実行に移しているというところでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(古川元久君) 今委員から御指摘がありましたゲノム解析であるとかあるいはiPS細胞、もちろんそれもイノベーションだと思います、の一つだと思いますが、あと、ほかにも再生医療の分野であるとかあるいは医療機器の分野であるとか、様々な分野で日本がこれは医療イノベーションを起こしていける、そういう分野はあるというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(古川元久君) 中村先生は余り日本の中でも枠にとらわれない、多分、委員も医療関係者でいらっしゃいますから医療関係者の皆さん方のいろんなお話も伺うと思うんですが、ある意味で、非常に、従来の日本の医療界の枠にとらわれない、そういった意味で、イノベーティブな発想のできる方だということで、医療イノベーションを推進するにはふさわしい方ではないかということでお願いしたということでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(古川元久君) 耳を傾けてくれないというふうにお話をされたというふうに報道されているんですが、私も何度も耳を傾けました。できるだけのことは私どもとしてもやっていきたいということで、いろいろ働きかけもしました。 ただ、率直に申し上げて、中村先生がおっしゃるようなスピード感で一つ一つ全てが決まったかというと、そういうわけではありません。そこは多分委員もお分かりになると思いますけれども、やっぱり中村先生の思いというのは非常にスピード…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(古川元久君) だからこそ、今私の下で国家戦略室が中心になって医療イノベーション推進室と連携も取って、各省分断ではなくて、しっかりこれは国家戦略会議も、場も使って、今、医療イノベーション五か年戦略というものを五月をめどに取りまとめるように全力を挙げておりますので、これは政治主導でしっかりやってまいりたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(古川元久君) しっかりやってまいりますが、予算があるなし、それは会社でも企画部門って、別に予算がそれだけあるわけですし、実際に事業をやるところはそれぞれの事業部門でしょうから、予算はそこに付けますが、どういうところに付けるかということは、しっかりその企画調整部門、そこでやっていくということであります。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(古川元久君) 三月まで全国九か所で全国地方新聞社連合会等が主催したシンポジウム、参加をさせていただいておりましたが、政府の方で。これについては、これまで得ている情報についてできるだけ中立公正な形で情報提供に努めてきたところでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/04/03

180参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(古川元久君) 国民皆保険については、これは総理の方からも、これはしっかり最初に断固として守っていくということをきちんとこれもお伝えもさせていただいております。また、実際にこの国民皆保険については、これはアメリカ側の方からも、アメリカから他国に求めているわけでもないし、そうしたものを求めるつもりもないと、そういう発言も出ていると、そのこともお伝えをさせていただいております。