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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2014/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 では、そういう前提でちょっと聞かせていただきますけれども、かなり総理は思い切ったこと、ちょっと言い過ぎじゃないのということをおっしゃっているんですよね。 例えば、とにかく、こんなことを言っていらっしゃるんですね。昨年終盤、大改革を幾つか決定しました、できるはずがない、そういう固定観念を打ち破りました。三つの例を挙げて、電力システム改革と、医療の話、特に再生医療の話ですね。それから米の減反の話であります。それを一つずつ挙…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 では、総理、そもそも、今まで減反というのは何のためにやってきたんですか。

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 要は、減反というのは、米価を高く維持するためにやってきたんじゃないですか。だったら、減反廃止ということだったら、そういう米価は維持できなくなる。むしろ、総理が考えているような、みんなが、特に都市部の人たちとか、私なんかも最初聞いたときには、これでもう自由になって、米の価格がどんと落ちて、競争になって、そして、小さくてもうやらない人たちはむしろ大規模化、集約させる、そういう方向に進めるためなのかなと思ったんですけれども、…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 これは結局、やめるかわりに、やめるというか、調整をやって、ほかのもの、飼料米とかそういうところには補助金を出すわけじゃないですか。結局、それは名を変えた減反政策。 実際でいうと、これはそんな、もし本当に総理が言うような、今までできなかったことをやったんですというふうになったら、それこそ、農協初め、大変な、むしろ旗のそういうのが起きたっておかしくない。それを乗り越えて決めたのならわかりますよ。誰も何もほとんど言っていない…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 この話はまた別の機会にぜひゆっくりやらせていただきたいと思いますが、そういうかなり大げさな言葉を使っているなという部分はほかにもあるんですね。 法人税の改革で、企業がためたキャッシュを設備投資、研究投資、賃金引き上げへ振り向けるための異次元の税制措置を断行しましたと。異次元の金融緩和の次は異次元の税制措置となるんですけれども、設備投資減税とか研究投資減税、あるいは賃金引き上げへ振り向けるための税額控除、この辺の制度とい…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 どうも総理、言葉がかなり、海外へ行ってちょっと気持ちが大きくなっている部分があるかもしれませんけれども、米の減反廃止にしても、異次元の税制措置にしても、その看板と中身にかなり違いがあるんじゃないか。やはりそこのところは、私たちはしっかりこれからも指摘やチェックをしていきたいと思っています。 次に、ちょっと時間がありませんので、TPPについて少しお伺いしたいと思います。 まず、総理は、所信表明演説の中で、これは国家百年の…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 では、お聞きしますけれども、総理が総裁になって臨まれた一昨年の衆議院選挙の自民党の公約、どこにこのTPPが書かれているか、覚えていらっしゃいますか、総理。

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 それだけ大事なことであれば、最初に「経済を、取り戻す。」と、経済再生があるんです。私は、ここにあるかなと思ったんですよ。ないんです。どこにあるかと思ったら、「外交を、取り戻す。」の中の一番最後のところに一行だけ、「「聖域なき関税撤廃」を前提にする限り、TPP交渉参加に反対します。」。交渉に、前進というよりも、反対しますというのは、何かどちらかというと後ろ向きなようにも読めるんですよね。 実際に自民党の議員の人たちは、T…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 これは小さなことじゃないですよ、総理。TPPに参加するかどうかという話は、まさに前の総選挙の一つの大きな争点だったんですね。我々としては、これは推進をしていこうということで、ちゃんと野田政権の中でもやってきたわけです。 私が言っているのは、総理が国家百年の計とか経済政策の主柱だとかいうことを言っていて、そこまで前から考えているのであれば、正々堂々とやはり、これはまさに選挙のときにきちんと、そんなこそっと外交の一番下のと…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 説明をしているとおっしゃいましたが、このTPPに参加するに当たって、私は、総理が非常に大きな決断をされたにもかかわらず、きちんと国民に対して説明をしていないことがあると思います。それは何かといえば、アメリカとの並行協議の話です。 私が担当大臣でした。我々が、最後、野田総理とも話をして、TPPに交渉参加表明をするかどうか、決断するかしないかで一番大きな障害になったのは、アメリカ側から、自動車、当時は自動車をやっていました…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 そもそも、我が国は、米も含めて、農産物、センシティブ品目、全部これはテーブルにのっけているんですよ。 本来であれば、当然、アメリカだって、自動車も含めてまずテーブルにのっけて、最終的にその取り扱いをどうするかについては、それは交渉の場で決める。そんな、バイで、並行協議でやる話じゃない、そういうものじゃないですか。これがもともとやはりTPP交渉の原則じゃないですか。 ここの部分だけ、アメリカから言われたところだけ横に分け…

民主党・無所属クラブ2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 この問題はまたこれからやらせていただきたいと思います。時間ですから、終了させていただきます。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/10/21

185衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 総理、私は、今は大事だと思いますけれども、今の前原委員からのお話にもあったように、政治というのは、今だけよければいいとか、今のことだけ考えるのではなくて、将来のこと、そして次の世代のこと、やはりそこまで考えて、今と将来、これをバランスをとってやっていかなければいけないと思います。 そういう視点でこれまでの安倍政権の歩みを見てみますと、どうも目先のことを優先する余り、将来のリスクやコストに…

民主党・無所属クラブ2013/10/21

185衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 もう一回確認しますが、そうすると、総理は今でも、デフレは金融政策だけで解消できる、そのように考えているということですか。

民主党・無所属クラブ2013/10/21

185衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 目先では確かにそうかもしれませんが、この人口減少が続いていくということに対して、総理は私の質問に答えていませんよ。金融政策でデフレが解消できると二月に言った、その考え方は今でも変わらないのか。今のだと、何かそれだけじゃなくて、第二、第三の矢、それも含めてかのように感じますけれども、そこはどうなんですか。

民主党・無所属クラブ2013/10/21

185衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 答弁を変えるということですね、一定してと、二月には、とにかく、デフレは貨幣現象だというふうに総理はおっしゃっているんですよ。 デフレから脱却するためには、まさに総理がおっしゃいましたけれども、それはもちろん、期待インフレ率を上げることも大事です。同時に、やはり予想の成長率、潜在的成長率を上げていかなきゃいけない。そのためには、生産年齢人口が減少していく、そこのところをどう考えるか、やはりこの人口減少の問題があるんですね…

民主党・無所属クラブ2013/10/21

185衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 では、総裁は、金融政策でデフレは脱却できる、そのように考えているというふうに認識してよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2013/10/21

185衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 最初に私が申し上げた、急速にこれから進む日本の人口減少、高齢化、特に生産年齢人口がこれから半世紀で一三%ぐらい減って、しかも、数でいっても三千八百万人ぐらい減る、こういうことが大きな影響を与えている、そうした問題がある、そういうふうには認識はしておられませんか。

民主党・無所属クラブ2013/10/21

185衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 また、この問題はちょっと深く、機会を改めて議論したいと思いますけれども、金融政策について、もう少し総裁と、また総理にもちょっと聞きたいと思います。 私、黒田総裁がこの異次元の金融緩和を決める記者会見で、二年間で二%のインフレ目標、そして通貨供給量を二倍にする、そういうのを言っていらっしゃるのを見て、かつて私も大蔵省で勤務をしていたときに、二十年以上前に、当時の黒田さんが雑談の中で私にこんなことを言ったことを思い出しまし…

民主党・無所属クラブ2013/10/21

185衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 黒田総裁はどうですか。総裁、この消費税引き上げを含めた財政健全化への第一歩の道筋、これが決まっていなくて、あれだけの思い切ったことを決断できましたか。