古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川(元)委員 特定秘密を扱う、そういう人たちもいるようなところで仕事をする人というのは、その扱う人だけチェックすればいいというものじゃなくて、そこにアクセスし得る人たちについてもやはりきちんと最低限のチェックは必要だと思うんですね。 そういうところでないにしても、派遣で働く人たちに、普通、派遣会社は卒業証明書とかそれくらいは求めているのであって、これは、そういう部署ではないところであっても、私は、文科省のように、そういう最低限の証明…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川(元)委員 官房長官、今、この問題について検討すべきじゃないですかと言ったら、総務大臣と人事院総裁との間で、そっちだろうとか、こういう話になるところ、ある種、ここのところで、誰が本当にちゃんと責任を持って、各省庁の状況はどうなのかとか、これをチェックすれば、文科省だけがこういうものを求めているということはすぐわかるわけです。普通に考えたら、ではやはりほかのところもやるべきじゃないかというふうに考えてもいいんだと思うんですよね。そう…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川(元)委員 これはもうちょっと、大臣、よく中を見ていただきたい。一般的な事務補助といいながら、中でかなり専門性を求めている部分もあるんです。 ですから、ここで細かい話をやりとりする話じゃないですし、我々の政権でもそうだったじゃないかと言いますけれども、日々雇いというのはもうずっと昔から続いているわけであって、私も政府に入って、見ていると、同じような仕事をしているのに非常に待遇に違いがある。これは特に、女性の人がほとんどで、給料もそ…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川(元)委員 ありがとうございました。 官房長官、お時間だと思いますので、どうぞお席をお立ちください。 次に、人事評価についてちょっとお伺いしたいと思います。 期間業務職員の人事評価は、誰がどのように行っているんですか。
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川(元)委員 では、人事評価はしていないということですか。
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川(元)委員 これは、評価がほとんどないんです。一年更新なんですけれども、更新するときに、では、どういう形で更新されるかとか、期間業務職員の皆さんというのは常にそういう不安定な立場に置かれているんですね。 結局、そういうことがあるから、どうなるか、上司に嫌われると更新されないんじゃないか、やはりそうしたことから言うべきことを過度に遠慮したり、また、上司に気に入られないと雇用が更新されないと思って、一説には、パワハラとかセクハラに類す…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川(元)委員 これは私、期間業務職員について聞いているんですよ。そんな一般的なセクハラ防止の話じゃないです。これはどうなんですか、総裁。
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川(元)委員 非常勤職員の場合には、毎年更新がされる、そこで評価基準がない、だからそういうことが起きる、そういう環境があるんだと思うんですね。そういった意味では、ちゃんとやはり評価基準というものを設けるべきじゃないですか。どうですか。
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川(元)委員 森大臣、女性の立場として、これはぜひ一回、政府の中で、大臣が主導して、働いている女性の期間業務職員の皆さん方の意見を聞いてもらって、やはり実態をちょっと聞いてもらうということが必要なんじゃないかと思うんですね。これはどうですか、大臣、今までの話を聞いていらっしゃって。
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川(元)委員 やはりこれは、女性のお立場だからこそ女性からも率直なお話も聞けるんじゃないかと思います。ぜひ、そこは大臣が先頭に立って調査もしていただきたいというふうに思います。 次に、今の期間業務職員、これは今、日給なんですね。もともとは日々雇用という形で、毎日、一日単位で任用されて、それが更新されるという形だったわけなんですが、それが、二〇一〇年の十月に期間業務職員制度というのが導入されて、このときに、任期と任期の更新という考え方…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川(元)委員 支給としては月給といっても、これは日額支給なので、例えばゴールデンウイークがある五月とか、年末年始の十二月、一月とか、今月の二月みたいにもともと少ない、そういう月になると、これは、先ほどお示ししたように、二十日勤務して月額これくらいだというんですけれども、やはり勤務日数が非常に短くなって、それだけ給料が少ないということが起きているのが現実なんですね。 かなりの期間業務職員の人たちが正規の職員と同じような業務をやっている…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川(元)委員 これは、総裁、ちゃんと調べてみてくださいよ。例えば、それは一週間や十日もあるかもしれないと言いますけれども、実際に期間業務職員で応募しているもので、そんな、一カ月に満たないのはありませんよ。やはり最低でも月単位ですよ。そうであれば、月給にすることに何ら問題はないと思うんですね。期間業務職員とは別に非常勤で雇うこともできるわけですから。 なぜ、この期間業務職員を月給にできないのか。そういうことを、私は、実態を調べれば、理…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川(元)委員 そんな、日給でなければいけないという理由は、どう総裁の話を聞いても私は理解できませんね。これは一回、やはりちゃんと検討していただきたいと思います。 時間も少なくなってきたので、次に、退職金の件についてちょっとお伺いしたいと思います。 これは、国家公務員退職手当法二条で、退職手当の支給は、常勤勤務に服することを要することを基本とするが、これら以外の職員でも、その勤務形態が常勤の職員に準ずるもの、勤務日が十八日以上ある月が…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川(元)委員 そうしたら、田村大臣、ちょっとお伺いします。 この配付資料の最後をちょっと見ていただきたいと思います。これは厚生労働省から出していただいたものです。厚生労働省の職業能力開発局。 これは、期間業務職員を募集しています。期間は一年間ということでありますが、ここの退職金制度を見ると、「なし」になっているんですね。元労働省も、まさにこういう働く人たちの処遇をするところ。 いろいろ探してみたらこういうのが出てきたんですが、では、…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川(元)委員 これは厚労省から出していただいた資料なんですね。今のお話でいえば、新藤大臣も、これはちゃんと支払わなければ違法だということですから、やはりこういうことがあってはいけないんだと思います。しっかり確認をして、対応していただきたいと思います。 ちょっと時間がだんだんなくなってきてしまいましたが、森大臣、ここまでの経緯を聞いていただいていて、最初に申し上げたように、やはり女性の職員が多い。昨年、大臣のもとで決められた、我が国の…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川(元)委員 ぜひそこはしっかりやっていただきたいと思います。 ちょっと時間がなくなってきてしまったので、下村大臣と根本大臣には来ていただいたんですけれども、ちょっとそこまでいけないので、最後に田村大臣に、聴覚障害認定の問題について御質問したいと思います。 今、御存じのように、ゴーストライターに作曲を依頼していたと言われている佐村河内さんの問題が大きな話題になっていますけれども、佐村河内氏は聴覚障害認定二級を受けて、障害者手帳を持っ…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古川(元)委員 時間になりましたので終わりたいと思いますが、ぜひしっかりやっていただきたいと思います。 下村大臣と根本大臣には申しわけありませんでした。 終わります。
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 おはようございます。民主党の古川元久でございます。 きょうは、まず、我が国が直面をしております急速な人口減少、そして超高齢社会に関連して質問をさせていただきたいと思います。 まず、資料をちょっと見ていただきたいと思うんですが、「若年層の激減、高齢者の急増」という資料でございます。これは二〇四〇年までの数字でありますけれども、今後、この三十年余りで、六十五歳未満の方々は三千万人減少する一方で、六十五歳以上は九百万人増、特…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 人口減少によって市場規模が小さくなっていくわけでありますから、そういった意味では、海外、特に今伸びているアジアの需要をどう取り込んでいくかとか、まさに、この市場の取り込みというのは非常に大事なことだというふうに思います。 一方で、この人口減少、特に、先ほどの数字で見ていただくとわかるように、若い層、生産年齢人口の減少というものが急速に今後進んでいくわけであります。これは労働力人口の減少にもつながるわけであります。 この…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○古川(元)委員 かなり先走って答弁を読んでいただいているようなんですけれども、今のお話で、外国人労働者、技能を持っている人、高度な人材については、これは積極的に取り入れようということであります。私もそれはいいことだと思います。 では、その取り入れ方なんですが、この技能実習制度、その取り入れ方、また、技能実習制度についても拡充を考えているというお話なんですが、基本的にはどういう形でこの高度人材を取り入れていこうとしておられるのか、その点…