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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2014/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○古川(元)委員 そごするものではないというふうにおっしゃいますが、かなりこれは多くの皆さんが誤解していると思うんですよ。実際に、自民党の議員の皆さんの中にも、これはそもそも、ちゃんと我々は脱原発を言ったじゃないか、そういうことをおっしゃっている皆さんもいるわけですから。 有権者の皆さん方も、選挙のときには事実上はこれは脱原発だというふうに見せかけながら、実はそうでなかった、そういうことを総理は総裁としておっしゃっているということですか…

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○古川(元)委員 そうしますと、大臣、連立合意書でそういうふうに記述が変わったと。 では、この公約は、衆議院選挙においての公約が連立合意によって変わった、そういう認識を大臣は持っていらっしゃるということですか。

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○古川(元)委員 大臣は、公明党を代表しているわけではないというふうにおっしゃいますけれども、前には公明党の代表も経験していらっしゃるわけでありまして、そういった意味では、公明党の皆さん方のある意味で声を受けてこの内閣にも入っていらっしゃるんだと思います。 そういった意味では、総選挙のときに国民の皆さん方に約束したことを最大限実現する、そういう努力を、そして声を上げていくのが、御党に投票した皆さん方に対する責任、そういう役割も太田大臣は…

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○古川(元)委員 期待をしておりますので、大臣もしっかり選挙で公約したことを閣内で言っていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 大臣、お忙しいところありがとうございました。退席していただいて結構でございます。 では、次の質問に移りたいと思います。 この間の国会の予算委員会の審議の中でも、たびたび、化石燃料の輸入増加、このことによって国富が流出しているんだと。昨年は一昨年に比べて三兆円も流出した、よくそういうことが茂木大臣…

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○古川(元)委員 私が言っているのは、いつもこの委員会で大臣は、化石燃料の輸入で昨年だけで一昨年よりも三兆円も国富の流出がふえたんだというふうにおっしゃっているわけなんですけれども、その実態は、これは量がふえたわけではない、そのことを確認させていただきたいということで聞いたんです。 したがって、そうした考え方に立って、この基本計画の中でも、日本の貿易収支の赤字が拡大している、化石燃料の輸入増加の影響、そうしたものを非常に大きく取り上げて…

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○古川(元)委員 震災前のエネルギー計画、確かに我々も出しましたが、これはもう震災で根本的に、あの事故で変わっているんですよ。 そもそも、あの原発事故があって、それまでの、従来の原子力政策を中心とするエネルギー政策はもう破綻しているというか、根本から見直さなきゃいけない、これが国民的な共通認識だったんじゃないですか。 私は、あの事故で、いわば安全神話を初めとする従来の原子力政策の含んでいたさまざまな矛盾が明らかになった、パンドラの箱はあ…

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○古川(元)委員 私が聞いているのは、ベースロード電源かどうかということじゃないんです。ここで、すぐれた安定供給性と効率性があるというふうに書かれているけれども、しかし、原発の持っている弱点や欠点というものを考えれば、もうこういうふうには言えないんじゃないですかというふうに聞いているんですね。どうですか。

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○古川(元)委員 大臣、ベースロード電源だから安定供給性と効率性があるというのは、それは全く逆から言っているんです。それは詭弁というんですよ。すぐれた安定供給性と効率性があるから、ベースロード電源にするということでしょう。ベースロード電源だから安定供給性と効率性があるというのは、これは全く逆のことじゃないですか。それはおかしいですよ。 次に、コストが安いというふうにおっしゃいます。運転コストが低廉だというふうに書いてあります。 しかし、…

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○古川(元)委員 なぜ社会的コストの話が全然書いてないんですかということを聞いているんです。聞いていることに答えていただきたいと思います。多分、そこは考えていないから言えないんだと思いますけれども。 次に、ちょっと伺いますが、これは、原発依存度を可能な限り低減させるというふうに言っていますけれども、今、実際には原発依存度はゼロですよね、動いていませんから。そういった意味でいうと、ここからは、当面は依存度を上げていくということになるわけで…

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○古川(元)委員 質問にぜひ答えていただきたいんですが、やはりちゃんと道筋を示さないと、これは、下げると言いながら、一方で安全が確認されたものは再稼働させていく。では、全部再稼働させるんですか。国民であれば、当然そう思うんだと思うんですね。やはり、そこのところがしっかりと、ちゃんと示されなければいけない。これ以上、茂木大臣に聞いても、全然質問と違うことをお答えになりますから、もうこれ以上聞きませんけれども。 プルトニウムを、今あるもの、…

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○古川(元)委員 これは総理に私は聞いているんです。自民党総裁として、野党時代に、最終取りまとめの部分には、この部分が消えています。しかし、中間取りまとめでは先ほど私が指摘したところがきちんと書いてあって、そして、それに基づいてワーキングチームも活動していたんです。それが、いつの間にか活動がなくなって、そうした過去の検証というのを行われていない。 これは、安倍総理、自民党総裁として、過去の原子力政策、これは、国会事故調、ここにいらっしゃ…

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○古川(元)委員 これは、総理、中間報告から変わっちゃっているんですよね。しかも、中間報告を受けて、自民党は党内に、原子力政策のターニングポイント及び過去の政策決定過程に関する検証PTと、核燃料サイクル、放射性廃棄物処理の歴史に関する検証PTというのをやって、活動していたんですよ。それが、いつの間にかその活動が尻切れトンボになって、最後の報告では、そうした記述も全くない。 しかし、新しいエネルギー基本計画を立てるのであれば、まずやはり、…

民主党・無所属クラブ2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○古川(元)委員 過去の政策に対する、原発事故前の政策に対する真摯な反省と検証なくして、新しい未来に向けたエネルギー基本計画などないんだということを最後に申し上げて、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川(元)分科員 おはようございます。民主党の古川元久でございます。 麻生大臣、毎日御苦労さまでございます。 きょうは、ちょっといろいろ聞いた後で、大臣には最後に少し感想とか御意見を求めたいと思いますので、自分に聞いていないからといってお休みになるのではなくて、聞くだけはしっかり聞いていただいて、最後にコメントをいただければというふうに思っております。 まず、日本の経済の底力というのは、諸外国、特に東南アジアなどを見ますと、やはり中小…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川(元)分科員 今、審議官の方は、事後的な検証がちゃんと可能なようにというお話がありました。しかし、今実際には、中小企業はほとんど、帳簿も昔のように手で書いているんじゃなくてパソコンで入れて、電子的な記録として残っている。ただ、税務署に出すときにはそれを紙に打ち出してということになる。そうなると、途中でそれを操作していても、それはなかなか紙からわからないわけですね、電子的な記録の場合。 確かに、適時というのは難しいというのは一歩譲っ…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川(元)分科員 新たな負担というふうに言いますけれども、これは帳簿の信頼性、先ほど申し上げたように、きちんと帳簿が信用できるというのがあって初めて、担保なし、保証人なしでお金が借りられるとか、そういうことにもやはりつながっていくんだと思うんですね。 そういった意味では、逆に、若干これは手間がかかるかもしれませんけれども、そこまでやっているということになれば、これは帳簿の信頼性を非常に高めることにつながって、むしろ中小企業の経営にもい…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川(元)分科員 大臣、自分でパソコンとかを使われるかどうかわかりませんが、今パソコンで、例えばワードとかを私も使いますけれども、修正した履歴を自動的にちゃんと記録しておいてくれるんですね。ですから、今の技術をすれば、一々履歴をちゃんととっておくように、それは消すこともできるんですけれども、消さないようにとっておくこともできるんです。 ですから、私は、今の技術をしてみればそんなに手間ではないと思いますし、逆に、やはりそこまでやっていま…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川(元)分科員 でも、取得時に課税するという意味では、これはある種、取得税と理屈は、そういうふうに違うふうに言っているかもしれませんけれども、実態は変わらないんじゃないか。特に今、環境割ということで考えるということを言っています。 そもそも、この自動車取得税というのは、私、昭和六十三年に大蔵省に入省したときに、最初主税局に配属になって消費税の導入にかかわりましたから、当時から、取得税と消費税というのは二重課税じゃないかと。取得に対し…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川(元)分科員 この話はまたこれからもいろいろ議論していきたいと思っていますが、私は、取得時に課税するというのは、実質的には取得税を形を変えて復活させる、また、これは間違いなく、消費税との二重課税だというふうにずっと言われてきた、そうした同じ議論を惹起する問題になるということを申し添えて、次の課題に移りたいと思います。 次に、日本のマネーロンダリング対策についてちょっとお伺いしたいと思いますけれども、今、テロに対する対応とかそういう…

民主党・無所属クラブ2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川(元)分科員 義務の一部がという程度じゃないんですよ、これは。さっき申し上げたように、四十項目のうち十六項目不合格で、九勧告のうち七つもバツだというふうになっているんですから、やはりこれは相当深刻に受けとめないといけないんじゃないかと思うんですね。 きょう金融庁に来ていただいていると思いますけれども、これは早くきちんと対応しないとどういう事態が起こり得るのか。私がちょっと聞くところによると、最悪の場合には国際銀行間の取引から締め出…