古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○古川(元)委員 ありがとうございます。 これは、軽減税率というと、何となく、いかにも税金が安くなるという感じがありますよね。ですから、正確に理解を国民の皆様にしていただくためには、軽減税率じゃなくて、むしろ複数税率、大臣が言われた、やはり複数税率という言葉をきちんと使われた方がいいと思うんです。 これは、軽減税率が入れば、後からの議論でもしますが、結局、その分だけ税収が減る。そうすると、標準税率が上がって、低くなるのもあるけれども、税…
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○古川(元)委員 与党は軽減税率がいい、複数税率がいいと考えているから、そういうふうでいいかもしれませんが、政府は、これはきちんと法定されているんです。ちゃんと政府内で、給付つき税額控除、それは、こういう御指摘があるように、さまざまなクリアしなきゃいけない問題もあります。ですから、きちんとその点をやはり検討するということをすべきだと思いますが、どうですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○古川(元)委員 では、今やられていないようですけれども、政府内できちんとこの給付つき税額控除を検討していただけるんですね。そして、そういう問題点とかなんかも含めてちゃんと、今、軽減税率、いろいろ資料が出されているように、きちんとこの給付つき税額控除についても、ちゃんと政府の中で具体的な検討がなされるというふうに理解してよろしいですね。
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○古川(元)委員 これは法律にも書かれている話ですから、しっかり政府の方も協力していただきたいと思います。我々もしっかり検討していきますから、そこに対してぜひ政府も協力をしていただきたいと思います。 私は、ちょうど消費税の論議が国会で行われていた昭和六十三年に大蔵省に入省しまして、最初の配属先が主税局。きょう隣に座っていただいている岸本さんのもとで、私は、消費税導入の最後の、一番末端ですけれども、そういうところに携わりました。 このとき…
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○古川(元)委員 今総理が最後におっしゃいましたけれども、要するに、さばき切れない、個別の間接税で、物品税では、何に課税して、これは課税しないとか、もうさばき切れない、だからこそ、これは広く一律に税負担をお願いする、そういう消費税を導入したんです。 ところが、複数税率を導入するとなると、これは個別物品税を復活するのと私は基本的に変わらないんだと思います。その問題点、これはなかなかわかりにくいんですけれども、うまく説明できる資料を私は見つ…
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○古川(元)委員 ありがとうございます。 何となく、最近、世の中的にはもう複数税率、軽減税率の導入で決まったかのような、そういうような風潮が流れているんですけれども、今、財務大臣からお話があったように、これはさまざまな問題があるんです。やはりそこのところはきちんと国民の皆さん方にお示ししていかなきゃいけない。 同時に、我々が主張している消費税額還付、いわゆる給付つき税額控除も、法定されているんですから、きちんとやはり検討してもらいたい。…
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○古川(元)委員 でも、これは、補正を編成したら、半減目標が達成できない可能性がゼロではないということはやはり言えるんだと思うんですね。それくらいやはりこれは厳しいんだと思います。 これが二〇二〇年の目標になると、もっと厳しいんですね。ちょっとこの夏に策定するとされている中期財政計画についてお尋ねしますが、内閣府の試算ですけれども、この試算によれば、三%台後半の成長を達成したとしても、二〇二〇年、基礎的財政収支の赤字、PB赤字が九・四兆…
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○古川(元)委員 ありがとうございます。黒字化、ゼロじゃなくて黒字化するということですね。そこを確認したいと思います。 その上で、黒字化目標の達成のためには、経済成長とそして歳出改革、歳入改革、この三つを組み合わせていくしかない。経済成長はもう既に目いっぱい見込んでいますから、要は、あとやれることは、この九・四兆を、この差を埋めるのは、歳出削減と歳入増を図るしかないんだと思います。 では、この五年間でこの九・四兆円の赤字をどう削減するの…
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○古川(元)委員 これはもう、いいことは考えた上での計算なんですよ。いいことを考えた上で九・四兆足らないんですから、やはりここのところはしっかり、あと五年しかないんです、どういうところでどれぐらい削るのか、そして、ではどういう税目でどれくらい歳入増を図るのか、きちんとそこまで今度の計画では入れていただきたいと思いますが、最後に総理、その決意をお聞かせください。
第189回 衆議院 予算委員会 第11号
○古川(元)委員 繰り返しになりますけれども、先ほどの試算は、経済成長は目いっぱいで、それでも九・四兆足らないということになっているんです。ですから、そこのところはきちんと、具体的な歳出削減、そして歳入増の方策というのを示さないと、それこそ日本の財政に対する信認がいつ揺らぐかわからない、そういう状況にあるんだという危機意識を持って政権運営に当たっていただきたい、そのことを最後に申し上げまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○古川委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました古川元久でございます。 本年は、戦後七十年という節目の年に当たります。 沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰して以来四十二年を経過し、この間、各般の施策が実行されてまいりましたが、依然として、米軍基地問題等、多くの課題が残されております。 また、北方問題に関しましては、長年にわたる全国民の悲願である北方領土返還の…
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○古川委員長 これより理事の互選を行います。
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○古川委員長 ただいまの武部新君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 今津 寛君 櫻田 義孝君 武部 新君 比嘉奈津美君 宮腰 光寛君 鷲尾英一郎君 下地 幹郎君 稲津 久君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 質問に入る前に、日銀総裁に説明を求めたいと思います。 きょう、この委員会、定例日です。日銀総裁は国会から、特にこの委員会、出席を求められれば出席する、たしか私は義務があると思います。 きのう朝、私が質問レクをしようと思いましたら、その直前に御行の国会連絡室の方から、総裁は九時五十分まで入れませんと。なぜ入れないのかと聞いたら、海外からの要人とどうしても会わなきゃいけないと。誰と会うんだ、…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○古川(元)委員 どうしてそのことが説明できないんですか。誰と会うか何度聞いても、言えませんと。海外の民間の極めて大事な方ですとしかおっしゃらない。 今のお話で、どうしてこの話ができないのか、私は大変これは疑問であります。 これは委員長にぜひお願いしたいんですが、当委員会では、日銀報告もかなり滞っているようであります。しっかり日銀の国会との関係のあり方も含めて議論をするのが早急に必要だと思いますから、ぜひこれは理事会の方でお諮りをいただ…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○古川(元)委員 それでは、質問に入りたいと思います。 まず、国債マーケットについてちょっとお伺いしたいと思います。 今、皆様方に資料をお配りさせていただいておりますが、国債残高に占める保有額、この十年間です。これを見ていただくとわかりますが、日銀は、一時期少し割合が減りましたけれども、アベノミクスが始まって、黒田総裁のバズーカ砲、異次元の金融緩和以降ウナギ登りで、今やウナギは絶滅危惧種に指定されようとしているわけですけれども、日銀の国…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○古川(元)委員 私はそんなことを聞いているんじゃないんです。是非は論じられないというふうに大臣もおっしゃいましたけれども、そもそもこの状況が、マーケットとして普通の状況なのか。あるいは、今、日銀のとっている金融政策は非伝統的な金融政策だと言っていますよね。普通ではないということは、それは日銀サイドも認めているし、みんなそうわかっているわけです。 では、そういう視点から見て、この国債のマーケット、これだけ日銀だけが買っている、しかも日銀…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○古川(元)委員 では、こういう聞き方をしましょう。 大臣も総裁も、今のこの状況がずっとこれからも続いていっていいと思っているのか。あるいは、将来的にはやはり、今の状況は変わっていかなきゃいけない、こんな日銀ばかりどんどんどんどん多くなっていく状況というのはどこかで戻していかなきゃいけないと。普通の、さまざまな主体がちゃんとマーケットに参加する。 今は、小さな池の中に鯨が入ってきて、国債の玉も少なくなっている。そういった意味で、私はこれ…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○古川(元)委員 最初からそうやって答えていただければいいんですよ。大臣は是正していくとおっしゃったんですからね、今。つまり、この状況はやはり普通ではない、戻していかなきゃいけないという認識はあるわけでしょう。 総裁に聞きます。 では、これをやめたときに、これだけ持っちゃった国債、それは今すぐじゃないです、将来の話ですよ、総裁がおっしゃるように二%の目標を達成してからだと思いますけれども、そうなったときに、それで安定的になったときにどう…