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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2015/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○古川(元)委員 そんな想定問答を読むことを私は聞いているわけじゃないんです。別に、今の為替水準がどうかとか、そういう話を聞いているんじゃないんです。国家のリーダーとして、総理御自身の考え方として、自国の通貨というのは価値が高い方がいいというふうに考えているのか、そうじゃないのか、そのことを聞いているんです。何か想定問答を読むような話じゃない。どうですか、総理は。

民主党・無所属クラブ2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○古川(元)委員 総理に何度こういう話をしても御理解いただけないので、これ以上聞きませんけれども、一国のリーダーとして、自国の通貨の価値、当然それは高い方がいいに決まっていると考えるのがやはり普通だと思うんですね。 だから、今の相場が高いか安いかとか、そういう話じゃないですよ。やはり国家として、国力として考えれば、通貨の価値を少しでも高めよう、それが当然国力じゃないかと私は思うんですね。ですから、そこのところの考え方を私は聞いているんで…

民主党・無所属クラブ2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○古川(元)委員 聞いたことだけにぜひお答えいただきたいと思うんですね。こういう爆買いというのをどう思いますかと聞いたんです。 中国人の人たちは、今、物を買っているだけじゃないんですね。今、よく総理の耳にも入っているんじゃないかと思いますけれども、日本の土地も買っていれば、ビルとかマンション、そういう不動産なんかもたくさん買っている。特に、高いものとかいいものから買っているというふうにも言われているわけです。 それだけじゃなくて、私がち…

民主党・無所属クラブ2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○古川(元)委員 注視をすると言う。では、何か行動を起こすということですかね。 私は覚えていますけれども、たしか野党時代の自民党の皆さんは、とにかく外国人の人たちが水資源だとかをどんどん買っていくのを何とかしろ、そういうお話もあったと思うんです。今や、円安が進んで、逆に外国から見れば、日本のものが本当に安く見えている。そういった意味では、どんどんそうしたものに買われていく、そういう状況が私は進んでいるんじゃないかと思うんですね。 では、…

民主党・無所属クラブ2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○古川(元)委員 でも、今の法律では、水資源とか、あるいは中小企業が持っている技術とかそういうものを買って持っていっちゃうということは防げませんよね。そうしたら、そういうものはどうされるんですか。

民主党・無所属クラブ2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○古川(元)委員 私は、日本の場合は、戦後ずっと一貫して、大きなトレンドは円高方向に来ていた。これが実はある種、外から見れば日本のものはだんだん価値が高くなっていくというように見えてきた。それが言ってみれば目に見えないシールドのようになってきたと思うんですが、逆に円安、急激な円安が進んでくる、そのことによって、外から見ると日本は相当今、大バーゲンじゃないですけれども、どれを見ても安い。だから、物だけじゃなくて、土地だとかいろいろなもの、…

民主党・無所属クラブ2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○古川(元)委員 総理、かなり自分中心で物を見ているんじゃないかと思うんですね。 総理、一回見ていただきたい。この前、ことしのエコノミストという雑誌、ことしの予測を出した雑誌があるんです。その表紙、いろいろな各国の首脳が出ているんですよ。おっしゃるんだったら、総理、やはりエコノミストの雑誌ですから、出ていてもいいですよね。総理の顔がないんです。総理のかわりに出ているのが、昔の浮世絵の人の絵みたいなのが出ているだけなんですね。 総理は、世…

民主党・無所属クラブ2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○古川(元)委員 これぐらいの減税、税率を下げるぐらいで、本当に企業が日本に、これが減税になったからといって、立地するというふうにお考えですか、総理。

民主党・無所属クラブ2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○古川(元)委員 いみじくも今総理が言われたように、最初はかなり、この法人税減税で企業を呼び込むんだとおっしゃっていましたけれども、私は、税率を下げるぐらいで企業が日本に簡単に次々来るような、そういう状況ではないと思うんですね。だからこそ、多分、この法人税減税の目的は、そういう海外からの誘致というよりも、稼ぐ力のある企業の税負担を軽減して投資を促そう、そういうふうに変わってきたんじゃないかと思うんです。 ただ、今回の法人税減税を見ると、…

民主党・無所属クラブ2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○古川(元)委員 今のお話を伺うと、ということは、次に聞こうと思っていた話なんですけれども、日本に赤字法人が多いのは、要するに、欠損金繰越控除とか、今回縮小したようなそういう租特があったから赤字法人が多い、そういう理解でいいんですか。

民主党・無所属クラブ2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○古川(元)委員 借金でやっているから赤字が多いとかいうのは、ちょっと私はそこは議論したいところなんですけれども、確かに、資料なんかを見ていただいても、日本に赤字法人が外国に比べれば多いというのは事実だと思います。 ただ、私は思うんですけれども、赤字が余りにも多いから、やはりそこにも、それは、今大臣が言われたような理由で赤字になっている、だから実質的には本当は赤字じゃないんだ、今の話だったらそういうことでしょう。ちょっとそこは、中小企業…

民主党・無所属クラブ2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○古川(元)委員 もちろん、それも大事だと思います。ただ、同時に、麻生大臣も経営者でいらっしゃるからわかると思うんですけれども、やはり会計とかそういうものをきちっとわかっている経営者かどうかというので、うまくいく、いかないというのがかなりあるんですね。 それこそ、なぜ日本にこれだけ中小零細企業が多く存在しているか、日本の産業の裾野がこれだけ生まれている理由には、日本には税理士という制度があって、かなり中小零細企業でも、もともとは税務を中…

民主党・無所属クラブ2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○古川(元)委員 多分、負担も、それは時代がかなり違うと思うんですね。これはそれこそレセプトの電子化とある種同じような話で、もう今、中小零細でも大体パソコンのそういうソフトでやはりやっているんだと思うんですよ。今どき、おかみさんがという大臣の、昔はそうだったかもしませんけれども、みんな大体、それこそ、多分、大臣の事務所だってうちの事務所だって、お金を管理するのはもうパソコンで入れていますよ。ですから、そういった意味でいうと、そういうかつ…

民主党・無所属クラブ2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○古川(元)委員 そういう構造改革によって経済を成長させて税収が上がる分はもう既に見積もられて、それでも九・四兆足らないとなっているんです。これは政府の試算でですよ。ですから、ここは、歳出を削るか、あるいは増税することで歳入増を図るか、その二つでやるしかないんですね。 今、総理、消費税の引き上げは行わないとおっしゃった。そうしたら、では、税金を上げるとしたら、消費税以外のほかの税収増を図るというふうに理解してよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○古川(元)委員 では、夏までには、そうしたら、今想定している経済再生ケースよりも高い成長率とかそういうことを見込んで税収もまたふえる、そういう計算が出てくる可能性もある、そういうことですね。そのことを最後に確認して、質問を終わりたいと思います。

民主党・無所属クラブ2015/03/11

189衆議院 財務金融委員会 第4号

○古川(元)議員 私どもは、野党時代に、納税者の視点で税制のあり方を抜本的に見直そうと。ですから、納税者の立場に立って、税金を取る側の立場ではなくて、税金を納める人たちの立場に立って、公平で透明で納得のできる、そうした税制を築いていこう、そうした考え方で、古本委員とも一緒になって、我々の政権時代、税制の改革に取り組みました。 先ほど来から御指摘がございます消費税の増税につきましては、これはきのうの委員会でもちょっと私申し上げましたけれど…

民主党・無所属クラブ2015/03/11

189衆議院 財務金融委員会 第4号

○古川(元)議員 そこのところは間違いございません。 もう一つ、古本委員、忘れてはいけないことだと私が思っているのは、我々の政権のもとで寄附税制も拡大をしたんですね。確かに御負担をお願いすることにしましたが、まさに、普通の働いている人たちの寄附もしやすくしたわけでありますけれども、資産を持っていらっしゃる方もぜひ、寄附税制も拡大をしましたので、そうした寄附もしていただきたい、そういうところもあったわけでございます。この点もぜひ私ども忘れ…

民主党・無所属クラブ2015/03/11

189衆議院 財務金融委員会 第4号

○古川(元)議員 基本的には、私がまさに国家戦略担当大臣だったときに、この贈与の枠の拡大の検討を財務省の方に指示したということがございましたので、そういった意味では、大きな考え方には、私どもも、今の政府が考えているところと違いはないということは申し上げておきたいと思います。 ただ、一点、実は私自身が当初指示をした、考えておったところを言いますと、この贈与税の枠の拡大、そして世代間の格差の是正というのは、もう一点、デフレ脱却の視点から、今…

民主党・無所属クラブ2015/03/11

189衆議院 財務金融委員会 第4号

○古川(元)議員 今、古本委員から御指摘がありましたように、自動車が相当な重課をされてきた歴史というのは、これはもとをただせば、自動車を持っているとぜいたく品だとか、やはりそういうところからあったんですけれども、今や自動車はまさに生活必需品、特に地方になればなるほど、今、公共交通機関などもどんどん廃止されておりますので、これはなくてはならない存在になっているわけであります。にもかかわらず、さまざまな理由づけ、あるいは一度かけてきたからと…

民主党・無所属クラブ2015/03/11

189衆議院 財務金融委員会 第4号

○古川(元)議員 まさに物品税、何を課税にするか非課税にするか、この区分けができないという限界が、消費税の導入というものに至った一つの大きな要因であった。これは、自由民主党でずっとこの税にかかわってきた方から私も聞いております。当時、私もその一番末端におりまして、そのことは実感をいたしておりました。 ですから、軽減税率を入れる、複数税率を入れるということは、これは消費税のあり方、根本に大きな制度変更を行うことになって、結局、個別物品税の…