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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2013/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/10/21

185衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 何か、答えているのか答えていないのか、よくわからない答弁ですけれども。 やはり総裁、相当にこれは思い切った、やはり異次元という以上は、これは副作用も大きい、そうした政策なんですね。ある人に言わせると、日銀はルビコン川を渡ったんじゃなくて、もう三途の川を渡ったんじゃないか、そういうことを言う人さえもいるわけです。 やはりそれであっては困るわけなんですね。通貨の信認をきちんと維持してもらう、そのためには、先ほど来から話があ…

民主党・無所属クラブ2013/10/21

185衆議院 予算委員会 第2号

○古川(元)委員 地層処分は技術的には可能かもしれないけれども、その地層処分に適した地層というのが、今の科学的知見では確証を持ってそれが存在すると言えないというふうに言っているんですよね。このことはやはり極めて大きな深刻な問題だ、ぜひその認識を持っていただきたいと思います。 これで質問を終わりますけれども、今は大事です、もちろん、目の前の生活、そして我々のこれからの足元のところは大事ですけれども、しかし、それだけで、将来に対するリスクや…

民主党・無所属クラブ2013/06/21

183衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号

○古川(元)委員 おはようございます。座ったまま失礼いたします。民主党の古川元久でございます。 きょうは、参考人のお二人の先生方には、お忙しいところ当委員会においでいただき、大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 まず、お二人の参考人の先生方には、私ども、民主党政権時代、また、特に私、科学技術政策担当大臣時代大変お世話になりましたことを、改めてこの場をおかりして、心より感謝を申し上げます。 きょうお二人の先生からお話…

民主党・無所属クラブ2013/06/21

183衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号

○古川(元)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/05/23

183衆議院 憲法審査会 第10号

○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 私は、憲法というのが、国民主権、基本的人権の尊重、こうしたものを最大の憲法秩序として規定している、こうした観点から考えても、緊急事態においてもこの憲法秩序が確保されるような、そうした仕組みを、憲法を初めとしてきちんと担保していくということは極めて重要なことであるというふうに考えております。 その上で、そうした考え方のもと、緊急事態におきましては、これはやはり行政主導でこの事態の対処に当た…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○古川(元)委員 おはようございます。民主党の古川元久でございます。 まず、私は、原子力政策に関して考えるに当たりまして最大の問題は、これはバックエンドの問題だというふうに考えております。 仮に、これは絶対安全という原発ができたとしても、今のようにバックエンドの問題について何の解決策も示せていない状況の中では、この問題に関する解決策が何らかの形で見出されない限り、いつか原発が動かせなくなる。トイレなきマンションと言われているわけでありま…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○古川(元)委員 さっきの自民党議員のアドバイスを早速受け入れているようでありますけれども、研究者として見識は持っておられるわけでありますから、別にこれは規制委員会にかかわる話ではないと思いますから、やはりそこはきちんとお話をしていただきたいというふうに思います。 ただ、ここで別に委員長を責めることが私の目的ではございません。委員長も同じような認識を持っているというふうに私も思いますけれども、その上で、ここまで我々民主党政権のもとで決め…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○古川(元)委員 踏まえてということは、これまでの高レベル放射性廃棄物処分に関する政府の基本方針を見直す、そういうことで理解してよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○古川(元)委員 この学術会議の報告書や原子力委員会の見解などを見ても、また、原子力委員会でまさに核燃サイクルについては昨年来議論もされてきたわけでありますけれども、そういうことを考えると、その一連の流れを受ければ、これまでの方針自体、全量再処理を行っていくとか、そういうこれまでの考え方自体はもう根本的に見直せというのがやはり専門家の方々の意見ではないかというふうに思います。 そういった意味では、これはやはり抜本的に基本方針を見直すとい…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○古川(元)委員 今お二人の話を聞いていますと、将来の柔軟性だとか、これが本当に可能かどうかというお話をしていらっしゃいますけれども、そもそも今までの方針の全量再処理というのは、この事故を受けて、しかも、皆さん方も原発をよもやこれからまたふやそうなんというふうには考えているわけじゃないわけですよね。そういう中でいったら、そもそも全量再処理というもの自体がもう論理的に成り立っていないんじゃないですか。 そうであれば、直接処分というのを、選…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○古川(元)委員 とにかく、そもそも全量再処理という選択肢自体が、今我が国が置かれている状況の中ではないんだと私は思います。だからこそ、去年の原子力委員会でもそうした議論が出てきたんだと思います。そういった意味では、この直接処分の研究というのはやはりしっかりやっていただかなければいけないことだということを申し上げておきたいと思います。 その上で、核燃サイクルといえば「もんじゅ」のことに触れないわけにはいきませんし、まさに今「もんじゅ」が…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○古川(元)委員 計画が終わったら、研究は終了するんですね。そのことは変わっていないということの理解でいいですか。

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○古川(元)委員 それはちょっと我々の考え方から変わっていると思うんですね。 私が大臣のときには、当初、私の方からは、「もんじゅ」をこの機会に廃止しよう、そういうことを提案しました。しかし、文科省が強く抵抗しまして、調整した結果、最終的にはこういう文言になったんですけれども、これは、研究が終了した時点で、その後は廃炉に向かっていく、そういう認識であったからこそ私も納得したんです。 今の話を聞くと、研究が終了して、またそこで次を考えるとい…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○古川(元)委員 文科省はそう言うかもしれませんけれども、政府として決めたのは、研究を終了するということなんです。いわば、ここで終わるということなんですよね。ですから、そういった意味では、これはもう政策変更していると言わざるを得ないと私は思います。 この問題はまたやらせていただきたいと思いますけれども、私は、当時は今すぐやめてもいいと思ったんですけれども、研究計画をということだったので、そこまではというふうに思ったんです。しかし、そうい…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○古川(元)委員 理事長は猛省しているというふうにおっしゃるんですけれども、きのう原子力規制委員会で出された資料を見てみましても、直接的原因についての対応については、再発防止対策に対する評価については、「これら再発防止対策を確実に実施することにより、本法令違反の直接的な原因は除去することが可能であり、本件の再発を防ぐことができるものと判断する。」そういうふうに評価されていますけれども、そもそも安全文化の劣化を示すというところに関して言う…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○古川(元)委員 今の話を聞くと、ますます反省していないんじゃないかというふうに私には聞こえたんですけれども、どうでしょうか、皆さん。 今、理事長は、原子力安全委員会の経験、知見を生かして注入すると。そもそも、あの福島の事故が起きて、このチェックができなかった原子力安全委員会、今はこういう委員会もできて、規制委員会もできている、そのもとをつくっていたのは原子力安全委員会じゃないですか。きちんとチェックしていれば、安全第一でやっていれば、…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○古川(元)委員 今の御発言を聞いても、実体的安全性と手続的安全性というお話がありましたけれども、それをそもそもそうやって分けて考えること自体が、私からすると、今回の事故の教訓というのは、どんなことであっても、いささかも安全性に疑念が生じるようなものであればそれを防いでいく、それが今回の事故の教訓だと思うんです。 何かそれを、現場をやっていらっしゃる理事長としては、ちょっと私は今の発言を聞いていてびっくりするんですけれども、そんな評論家…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○古川(元)委員 そういう認識だから、こういう問題が繰り返して起きているんじゃないか、こういう厳しい指摘がされているんじゃないかと私は思います。 先ほどのお話の中でも、問題は御自分が理事長就任前からあったような、そういうようなお話をしていましたけれども、就任前にあったことだからといって、責任がないというわけにはならないと思うんですね、今この時点でこういう問題が起きているんですから。 やはりその責任というのは、まだ正式に受けていないから、…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○古川(元)委員 その手続的安全性が踏まれていなかったということなんですから、これは極めて大きな問題だ、その責任は極めて重いということを改めて申し上げたいと思います。 その上で、ちょっと田中委員長にお伺いをしたいと思いますけれども、今回の問題を委員会で扱って、どういう意見が出て、また委員長自身どのようにお考えになられたか。この場でもう一度、記者会見等もされていらっしゃいますけれども、この国会の場で所感をお述べいただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○古川(元)委員 安全文化の劣化を示す重大な問題だ、ここまで指摘しているわけでありますから、これはやはり、この命令を解除する条件として、安全文化がきちんと確立された、そういうふうに理解されるような、そういうことになることを条件にすべきじゃないかと思いますが、いかがですか。