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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2016/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/11/01

192衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 ありがとうございます。 大臣、昔から、二度あることは三度あると言うんですよ。今は正直、大臣だって、本当にちゃんと二〇一九年に一〇%に必ず上がると確信を持って言えますか。多分言えないでしょう。私は、実はもう去年の年末ぐらいから、絶対に延期すると思っていました。多分大臣もそういうふうに思っていた。ひょっとしたら安倍総理も、安倍総理自身は多分そういう考えだったんでしょうけれども。だからこそ、あんな強引な形で軽減税率を決めたん…

民進党・無所属クラブ2016/11/01

192衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 ありがとうございます。 そうなりますと、では、時間ができたからこの間にちゃんと投資してやろうかといったら、多分、ほとんどの経営者はやらないと思います。私がもし聞かれても、いや、また延期する可能性は十分ありますからねと。そこで投資しちゃったら、結局、今の話で、上がらなければ軽減税率もインボイスも導入にならない。であれば、投資しても無駄な投資になる可能性があるわけです。私が経営者だったら、私だってやりませんよ。本当に直前の…

民進党・無所属クラブ2016/11/01

192衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 安倍政権発足からずっとそうやっておっしゃっていて、ちゃんときちんとやれるようにと言いながら、二回も結局上げられないような経済状況で来ているわけです。 さっき申し上げたように、こんな二回も延期されて、これから先、では、今やっていることで本当に景気は立ち上がっていくのか、最近はそこに対しての疑問を持つ人がかなりふえています。 ですから、そういう状況の中ではなかなかこの準備も進まなくて、結局、そうなればまた混乱も起きるという…

民進党・無所属クラブ2016/11/01

192衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 私もその認識は共有するんですけれども、そういう中でいいますと、先ほど申し上げているように、ここのところずっと所得課税は、社会保障・税一体改革では少し高所得者の負担をふやすという改革をしましたけれども、基本的な流れはずっと、消費税導入以降、その以前からも少しあったと思うんですけれども、所得税を軽減していくという方向。 ですから、そういった意味で財源調達機能、また、昔のような累進税率がいいとは思いませんけれども、昔は、それ…

民進党・無所属クラブ2016/11/01

192衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 私も大臣と基本的な認識は同じなんです。我々の改革の中で、一定の負担を上げる、また、特に高所得者の人あるいは資産を多く持っている人たちの負担を多くしていく方向、負担増をお願いしたところでありますから、そういった意味でその推移は見ていかなきゃいけないと思うんですけれども、しかし、私、税調なんかの議論でちょっと気になるのは、そうやって財源調達機能が低下しているとか、あるいは、所得再分配機能をもっと強化させていかないと格差が拡…

民進党・無所属クラブ2016/11/01

192衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 財政再建、財政再建というだけだと、もちろんそれは結果的には財政健全化にも資さなきゃいけないんですけれども、国民の皆さん方が負担を御理解するのはやはり難しいところもあるんじゃないかと思うんです。ちゃんと負担したものがきちんと自分たちの中に返ってくる、北欧などで高い税負担に対して理解があるのは、税金は払うけれどもちゃんと返ってくるよねというそういう実感があるからこそ、負担していいというそういうことにつながっていると思うんで…

民進党・無所属クラブ2016/11/01

192衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 私が聞いたのは、イメージはそうかもしれませんけれども、税制上としては百三万の壁はない、それが役所の説明でしたけれども、大臣も、税制の問題ではないんだ、今のイメージはそういう認識でよろしいですか。

民進党・無所属クラブ2016/11/01

192衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 そうであれば、イメージでそういうことがあるからといって、では、とにかく百三万を百三十万だとか百五十万に上げれば、それで何か問題が解決するという話じゃないですよね。 ですから、そういった意味では、今何か議論されているのは、では、そのイメージがあるから、そのイメージを変えるために、今さっき大臣がおっしゃったような百三万を百三十万とか百五十万に引き上げるとか、そういうことですか。そういう議論をしようということなんですか。

民進党・無所属クラブ2016/11/01

192衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 むしろ、税よりも多分この百三万の方が現実的に問題になるのは、配偶者手当の方ですよ。御存じのように、配偶者手当に収入制限を設けている割合が、人事院の調査によりますと約八五%で、さらに、収入制限の額として七割が百三万となっている。 ですから、この事実を前提にして、では、今その百三万、そのイメージを変えるためにということで百三十万とか何かにもし上げた場合に、配偶者手当の方の百三万というのは、まさに今、それは壁じゃないと言って…

民進党・無所属クラブ2016/11/01

192衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 時間が来たので終わりますが、やはり税でありますから、イメージだとかそういうことだけで、そして思わぬところまでいろいろな影響も与えかねない話ですから、しっかりそこは慎重な議論をした上で物事を進めていただきたいということを最後にお願いして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/05/18

190衆議院 財務金融委員会 第18号

○古川(元)委員 民進党の古川元久です。 まず、休眠預金を活用するこの法案がこういう議員立法の形でここまで提案をされたことを、大変私自身も感慨深く思っております。 と申し上げますのも、この休眠預金の活用につきましては、我々政権のもとで、新しい公共を推進していこうと、「新しい公共」推進会議、そのもとでNPOの活動などを支えていく、日本のマイクロファイナンスのそのいわばシーズ、財源としてこの休眠の活用をしてはどうかという議論が出て、これは私…

民進党・無所属クラブ2016/05/18

190衆議院 財務金融委員会 第18号

○古川(元)委員 ありがとうございます。 次に、これから団体をつくって活用していく、しかし、本当にちゃんと使われるんだろうか、やはりそうした不安や疑念もあるわけであります。 やはりそうした疑念や不安に応えていくためには、この法案が施行された場合に、ちゃんと当初の目的、効果を発揮しているのか、あるいは目標を達成しているのか、そうしたものをきちんと検証して、また、この法案に基づいて、関与する各機関の役割やその有効性を検証し、さらには、そもそ…

民進党・無所属クラブ2016/05/18

190衆議院 財務金融委員会 第18号

○古川(元)委員 ありがとうございます。 次に、休眠預金を活用する前提として、まずはそもそも、こういう誰のものかわからない、取引もずっと十年以上ないというものが多く存在をしている。 そういった意味では、まず、休眠預金が発生しないように努める必要があるんじゃないか、そのための広報のあり方についても何か考えなきゃいけないんじゃないか、そういう声があるわけでありますけれども、これについてはどのように考えておられるんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/05/18

190衆議院 財務金融委員会 第18号

○古川(元)委員 ありがとうございます。 また、この休眠預金については、国によっては、もうこれは誰のものかというか、ずっとそのままだと銀行の、金融機関の収益になってしまいますから、国庫に納めてしまって、国の財源として使うという国もあるわけであります。今回はそういう形をとらなかった。 なぜ、この休眠預金を国庫に入れずに、この法律案のようなスキームによって民間公益活動を促進するために活用することになったのか。そのことについて疑問を持たれる方…

民進党・無所属クラブ2016/05/18

190衆議院 財務金融委員会 第18号

○古川(元)委員 最後の質問にしたいと思います。 マイナンバーが導入されたことによって、これを預金口座に付番すれば休眠預金は発生しなくなるんじゃないか、そうした意見がありますが、その点についてはどのように考えているかを最後にお聞きして、質問を終わりたいと思います。

民進党・無所属クラブ2016/05/18

190衆議院 財務金融委員会 第18号

○古川(元)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 財務金融委員会 第16号

○古川(元)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 近年における仮想通貨交換業者に関する破綻事例の実態等を踏まえ、利用者保護等の観点から、実効性のある検査及び監督体制を整備すること。 その際、優秀な人材の確…

民進党・無所属クラブ2016/04/26

190衆議院 財務金融委員会 第15号

○古川(元)委員 民進党の古川元久です。 まず本日は最初に、震災の件で御質問したいと思います。 今も熊本、大分では余震が続いております。今回の地震で被災をされて、また、今も大変不自由な生活を送っていらっしゃる被災者の皆様方に心からお見舞い申し上げますとともに、今回の地震でお亡くなりになられた犠牲者の皆様方に心からお悔やみを申し上げたいと思います。 それで、きょうは金融政策決定会合前のお忙しい中、黒田総裁にもおいでをいただいて、ありがとう…

民進党・無所属クラブ2016/04/26

190衆議院 財務金融委員会 第15号

○古川(元)委員 今はそうかもしれませんけれども、適用を受ける可能性もないわけじゃないですよね。絶対ないということが言えるんですか、総裁。

民進党・無所属クラブ2016/04/26

190衆議院 財務金融委員会 第15号

○古川(元)委員 聞いていることにお答えいただきたいんですけれども、今回の義援金、あるいは補正予算で財政資金が地方自治体に振り込まれて、それが指定の金融機関に預け入れられると、それが当座預金にどんと入ってきて、それによってマイナス金利の適用を受けるという、そういう状況が起きる可能性は全くないと言えるんですかということを聞いているんです。