古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○古川(元)委員 ということは、そういう可能性があっても、日銀としては何も対応はしないというふうに理解していいということですか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○古川(元)委員 何か、減るとかそういうことじゃなくて、これは金融機関の経営に影響を与える可能性があるんじゃないかという、そういう懸念が報道なんかでもされているんですね。そういう懸念は全くないんですか。それは、減ることはないというのはわかりますよ、金融機関に預けるんだったら。 しかし、私がちょっと聞くところによると、大口の投資家がかなりの金額のを債券運用していたものを、国債運用で満期になったから戻ってきたお金を銀行に預けようと思ったら、…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○古川(元)委員 では、結論をちょっとだけ聞かせていただければいいんですけれども、今回の震災絡みで、マイナス金利の適用の例外を設けるとか、そういうことは考えていないということでよろしいですか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○古川(元)委員 しかし、こうした懸念が示されていることも間違いないわけでありますから、やはりそこは日銀としてもしっかり状況を把握して対応していただく必要があるんじゃないかと思いますし、こういうことで、例えば、地方自治体が持ち込みたいというときに、いや、それはもう受け入れられませんなんということがないように、そういうことだけはしっかりチェックしていただきたいと思います。 では、日銀総裁、もう結構でございます。どうもありがとうございました…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○古川(元)委員 今決まっていなくても、私もまだテレビ等で見るだけですけれども、阪神大震災や東日本大震災並みのかなり被害を受けているところは甚大な被害があるわけですから、やはりこうした今ある普通の災害のときに適用される税制上の特例にさらに上乗せしたようなものが必要ではないかというふうに思いますし、ぜひこれは早急に検討していただいて、措置をとっていただきたいと思いますけれども、どうですか、大臣。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○古川(元)委員 今回も激甚災害に認定されましたけれども、そういう従来の、今の税法の中で予定している災害の想定を超える激甚災害が最近非常に多いと思うんですね。 ですから、そういった意味では、税法の場合、前の東日本のときも、別にこれは特例法という形でやっていたわけですね。ですから、税法の中に、普通の災害の場合はこう、でも、激甚災害に指定された場合にはこういうところまで認めますよというようなものを、やはりこれだけ激甚災害もしばしば起こるよう…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○古川(元)委員 今回の激甚災害の指定も、それこそ政府の立場から見れば、実際に本当に補正を打つときに指定すれば、それでちゃんと補助は出せますよ、補助率を上げますよということでなるんですけれども、やはり被災地の人たち、被災者の皆さんから見たら、一日も早く激甚災害の指定をすることが安心にもつながっているわけですね。 それと同じように、税制上の特例措置についても、例えば、基準がないと言われましたけれども、激甚災害に指定された場合には、普通の災…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○古川(元)委員 私は、こういう災害対応というのは、やはり被災者の立場に立って考えるということですね。これは私も東日本大震災を与党の立場で経験いたしましたけれども、やはりやれることは何でもやる、そういう姿勢をきちんと政府の方が示すことが安心になるんですね。 ですから、実際には、そういう税制上の枠があっても、それが適用にならないかもしれない、必要ないかもしれないけれども、ちゃんとそのときにはこういう枠がありますよということは、それは安心に…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○古川(元)委員 一律に決めた上で、適用するかどうかはその現場現場の状況によって変えればいいんだと思うんですね。ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。 これはちょっと消費税絡みの話になりますけれども、今のところでは、今回の地震があったからというので、これがいわゆるリーマン・ショックとかあるいは東日本大震災級のそうしたものには当たらないというふうに、大臣初め、政府の関係者の方、また、自民党の税調会長もおっしゃっておられるようでありま…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○古川(元)委員 また新たな地震が起きるという可能性もあると思いますが、同時に、経済的ないろいろなダメージ、それこそ自動車の生産がとまったりとか、きのうもちょっとテレビを見ていましたら、大分の方の温泉街はがらがらだとか、そういう経済に対しての波及的なマイナスの影響が今後もっと大きくなってくる可能性も否定できないんだと思うんですね。 そういうような場合に、それが経済に波及する影響が大きくなれば、それが消費税の引き上げの判断に影響を与える場…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○古川(元)委員 わかりました。 では、次の質問に行きたいと思います。財政健全化についてちょっとお伺いしたいと思います。 さきに財政審の方で、海外各国における財政健全化の取り組みを調査したというふうに伺っています。多分、大臣の方もその報告を受けていらっしゃるんじゃないかと思うんですが、ちょっと資料を見ていただくと、「各国のリーマンショック後の財政健全化の進捗状況」、フローとストック、二枚、これは財政審に出された資料ですけれども見てみます…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○古川(元)委員 大臣、計画を確実にと言われているんですけれども、安倍政権は、三党合意で決めた二〇一五年十月の消費税の引き上げというのも延期したわけですよ。計画を着実にやっているというふうに言えるのかなというふうに思います。 それに、今、財政の話も言われましたけれども、今回の震災絡みの補正の前に、もう既に、またかなり大規模な補正があるといううわさも聞こえてきていたわけですし、こういうヨーロッパを初めとするほかの国の取り組みに比べると、日…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○古川(元)委員 二〇二〇年の目安を立ててきちんとやらなきゃいけない、気構えはというふうにおっしゃるんですけれども、この調査の報告の中に、「財政健全化に当たっては、経済成長が期待通りにいかないことがあることも踏まえ、客観的で堅実な経済前提を置くことが重要」だと。また、「経済が予想以上に好調に推移し、想定を上回る税収が得られる場合には、財政面での「貯金」を作り、余力を確保することで、将来起こり得る経済の危機等を乗り越えることが可能となり、…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○古川(元)委員 大臣の口から言いにくいのかもしれませんけれども、どう考えたって、これは客観的で堅実な見通しだと言えないと思うんですね。しかも、アベノミクスで得られた果実を分配するんだといって、想定を上回る税収が得られた分もあると思うんですけれども、それをまた分配に回しちゃっているわけです。 ですから、こういう財政審で調査されるのはいいですけれども、ちゃんとそうして指摘されたら、きちんとそういったものを謙虚に受けとめていかないと、とても…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○古川(元)委員 最後にちょっと、財務大臣麻生太郎さんに聞くというよりも、総理、外務大臣も経験された麻生大臣個人の立場としてお考えをお聞かせいただきたいと思うんです。 日本は、TICAD、ことしはアフリカでも開催する予定です、やはりこういうものに積極的に対応していく。安倍政権が積極的平和主義というものを標榜するのであれば、まさにこれは、人間の安全保障を外交の基本方針としてもずっとこれまでとってきた日本政府としても、最もふさわしいものじゃ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○古川(元)委員 しっかりやっていただくことをお願いして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○古川(元)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢を踏まえ、国民経済的な視点から国内産業、特に農林水産業及び中小企業に及ぼす影響を十分に配慮しつつ、調和のとれた対外経済関係の強化及び国民生活の安…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 民主党の古川元久です。 まず、きょうは総理中心にお伺いしたいと思っていますけれども、総理は二〇一四年の十一月に消費税の引き上げを延期した際に、来年春、再来年の春、そしてまた翌年の春、所得が着実に上がっていく状況をつくり上げてまいりますというふうにおっしゃったんです。 総理がいつもおっしゃっている、経済の好循環を実現する、そのためには、やはり企業業績が上がって、そして賃金が上がり、消費がふえる。総理がいつもおっしゃってい…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 では総理、予想どおりちゃんと総理が考えているように賃上げが進んでいく、そう考えているというふうな認識でよろしいんですか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 では、もしその結果を見て思わしくなかった場合はどうするんですか。