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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2016/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○古川(元)委員 先日も予算委員会で申し上げましたけれども、ちゃんと私きちんと野田前税調会長に三党協議の申し入れをしたんです、再開しましょうと。それで合意しているんです。よく一回確認してみてください。それを全く音沙汰なしでこういう状況になっているんです。 だからこれは、与党として三党合意を大事にしたいんだったら、やはりそこは根気よくそちらからも呼びかけがあってしかるべきだし、私たちもやろうと言っているんです。 にもかかわらず、今みたいな…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○古川(元)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 高水準で推移する申告件数及び滞納税額、経済取引の国際化・広域化・高度情報化による調査・徴収事務等の複雑・困難化に加え、税制改正による税制の複雑化、社会保障・税一体改革に伴う税制改正への対応などによる…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/29

190衆議院 財務金融委員会 第9号

○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 きょうは、参考人の皆様方には、お忙しいところ、大変貴重な御意見を拝聴させていただき、どうもありがとうございました。 私は、消費税の軽減税率問題について御質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、森信参考人にいろいろお話を伺いたいと思っています。 私どもも、消費税の逆進性対策は給付つき税額控除で行っていくべきだというふうに考えておりますが、この給付つき税額控除というのは、…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/29

190衆議院 財務金融委員会 第9号

○古川(元)委員 ありがとうございます。 だからこそ、我々もマイナンバーを導入したのは、まさにそういう新しい社会保障制度をつくり上げていくためには、今まで把握されていなかった課税最低限以下の低所得の人たちの所得を把握すると。 この中でも議論があって、所得が把握できないんじゃないかという話。国税庁は確かにそうかもしれませんが、さっきから森信さんもおっしゃっているように、市町村とかなんかはそういう低所得の人たちの、別に課税は関係なくても所得…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/29

190衆議院 財務金融委員会 第9号

○古川(元)委員 ありがとうございます。 その上で、先ほどからも話がありましたが、森信参考人はヨーロッパのいろいろな、現場が混乱しているとか、問題になっている事例もよく御存じだと思うので、ぜひ少しここで具体的な例をお話しいただきたいと思うんです。 この委員会、予算委員会なんかもそうなんですが、特にイートインとテークアウトの区別、区分け。今回ですと、とにかく買う段階でテークアウトとさえ言えば、あとは買った人がその場で食べようと何しようとこ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/29

190衆議院 財務金融委員会 第9号

○古川(元)委員 ありがとうございます。 もう時間がありませんので、事業者の対応について、まさに税務の現場とかをやられた森信参考人と、あと、まさに御商売をやっていらっしゃる太田参考人にお伺いしたいと思います。竹森参考人、済みません、ちょっと時間がなくなって聞けないんですが。 来年の四月というと、今からあと一年しかありません。このさまざまな、システム改修から、あるいは、今のお話でもあった、現場で取り扱いをどうするか決めて、それで教育をする…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/29

190衆議院 財務金融委員会 第9号

○古川(元)委員 ありがとうございました。 時間になりましたのでこれで質問を終わりたいと思いますけれども、今のお話を伺っても、まだまだやはりいろいろと議論をしていかなきゃいけない問題はたくさんあると思います。それに、これは一度導入すると、繰り返しになりますけれども、本当にどんどんと穴が大きくなって、結局は、先ほど森信参考人からお話ありましたように、標準税率がどんどんと上がっていくということにやはりつながっていくんだと思います。 やはり、…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 民主党の古川元久です。 まず、今の斉藤議員の意見には私もいろいろ言いたいことがあるんですけれども、軽減についてはきょうはじっくりやることにして、その前に、きょうは総務省の方に来ていただいていますので、地方税が関係している部分について、まず最初にちょっと確認を含めて御質問させていただきたいと思います。 まず、地方法人税の偏在是正措置につきまして今回の税制改正案に入っているわけなんですけれども、私たちは、地方団体同士の税収…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 では、今の措置で、新たに何かをやるということは考えていないということですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 要は、これ以上やらないということですね、その答弁は。 でも、これだと、交付税の不交付団体というのは、これまで企業立地などで一生懸命頑張ってきたところなんですね。頑張って努力して、交付税のお世話にならなくても自分たちでやっていける、不交付団体になっている、そういうところがこういう形で影響を受けて、それによって住民サービスなどに悪影響が及ぶということになったら、何か、頑張るよりも、とにかく国に助けてもらうという方がいいんじ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 さっきから申し上げているように、要するに、今やっている以上やらないということでしょう。 もちろん、私は是正は必要だと思いますよ。でもそれは、やはり税のあり方全体、税源総体の国と地方との見直しとかそういう中で考えるべきものであって、こういう形だと、本当に頑張っている自治体とか、頑張ろうというそういうところが気持ちをくじかれてしまうんじゃないか、そのことを強く危惧いたしますし、やはりそこは、もうこれで終わりということじゃな…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 私も全く同じ認識をいたしております。 本当に、今や車は我々の生活にとって切っても切り離せない。特に、地方、田舎の方に行けば行くほど、もうこれがなければ本当に動けない、孤立してしまう。そういった意味では、もうまさにこれは生活必需品ですね。そういう意味からいったら、軽減税率にするんだったら、車だって軽減税率にしないと、地方の人はこれがないと生きていけないというものじゃないかと思いますけれども、それくらいのものだと思います。…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 さっきの軽減税率もそうなんですけれども、よくヨーロッパがと。何か、明治の最初ならヨーロッパ、ヨーロッパと言うのもいいんですけれども、もう明治維新から百五十年もたっているんですから、別にヨーロッパがどうであろうと我が国は我が国だということでいいんじゃないかと思うんですね。 しかも、最初に大臣がおっしゃったように、特に高齢化が進んでいる、過疎化が進んでいる、そういう状況の中で、自動車が本当に生活の足になっている。かつ、日本…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 大臣がおっしゃるように、都市部なんかだとやはり保有コストが高いんです。駐車場なんかも、とにかく今、車庫証明が要るじゃないですか。昔は、私たちのころは、車庫証明なんか要らなかったから、学生はどこかに路駐しておいて、でもやはり何か車を持っていないと彼女もできないとか、大臣がおっしゃった楽しい生活というのはそういうことだろうと思いますけれども。今はちゃんと車庫証明がないとというふうですから、都市部で駐車場といっても、駐車場は…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 枠組みは違うように見えて、この税制改正の記述にも書かれているように、自動車取得税のグリーン化機能を維持強化する環境性能割を導入ということですから、これは代替だということをいみじくも言っているんだと思うんですよね、幾らそういうことを言われても。 しかも、地方財源というお話がありましたけれども、最初の議論から聞いていたらわかると思いますけれども、要は、自動車にかかわるところで過度な負担を求めてそこで何とか地方財源を維持しよ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 では、これは軽減すると書いてあるけれども、軽減しない場合もあるということですか、そうしたら。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 大臣、きょうの議論で聞いていてわかるように、自動車の国民生活における役割や、あるいは自動車産業が雇用や日本経済全体に与える影響を考えれば、これはやはり、自動車の関係諸税は整理統合していって、簡素化して、負担を軽減して、もちろん、地方の税収をどうするかという話は最初の話ともかかわるんですけれども、自動車の中だけで見るんじゃなくて、税制全体の中で、国と地方との税源の配分のあり方とか、そういう大きな枠組みの中で見るのであって…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 税収が大きいということは、それだけ大衆課税になっているということなんですよ。それだけ負担があるということなんですね。しかも、今回そういう新たな環境性能割の導入や、また、軽自動車や二輪はさらに今回の税制改正で増税されるんですね。 そうなると、本当に地方の足になっている軽自動車とか二輪車とか、そういうものの売り上げにまた影響を及ぼして、そういうことが経済全体に悪影響を及ぼす、そういう可能性は十分考えられるわけであって、やは…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 では、例えば今度そういう話でいったら、お肉なんか、そのまま、生きたままの鳥とか何かだったら、それは多分標準税率ですよね。でも、潰してお肉として仕入れる場合だったらどうなんですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○古川(元)委員 では、魚の場合はどうですか、生きたままの魚。よく最近、生けづくりとか、生けすに入っていて、これはちゃんと、死んでいるのだったらそれは食べ物でしょうけれども、生きているままの魚だったらどうなんですか。