古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○古川(元)委員 何だかんだ言って、いずれにいたしましてもというのはマジックワードみたいなもので、努力するというのはわかりますよ。でも、本当にそれは、次長、現場の今の大変な状況をわかっているかということですよ。マイナンバーへの対応、そして、この軽減税率の対応なんかをやっていたら、それこそもう調査に行っている暇がなくなる。税務署の職員が今までやってきた部分のそういう部分がおろそかになってくる。そうなったら、これはやはり税務署に対する信頼自…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○古川(元)委員 終わりますけれども、意気込みだけではやはり現場の混乱は避けられない、そのことを最後に申し上げて、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 おはようございます。民主党の古川元久です。 きょうは、まず最初に、消費税の逆進性対策について議論をしたいと思っております。 まず最初に、きょうは主税局長が来ていると思いますのでお伺いしますが、税制の基本三原則といえば何か、簡潔にお答えいただけますか。 〔委員長退席、菅原委員長代理着席〕
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 まさに、今の公平、中立、簡素ですね。やはり税というのは公平でなければいけない、そしてまた中立というのは、税があることによって、消費活動とか投資活動とか、あるいはさまざまな経済活動に影響があってはいけない、できるだけそれは、税制が経済活動に中立的でなきゃいけない、そして、できるだけやはり税制は簡素でなきゃいけない、この三原則があるわけなんです。 消費税の逆進性対策として、私たちは、そうした消費税を今の三原則に合わせた形で…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 口で言うのはそうかもしれませんけれども、どうですか、大臣、今のを聞いていて、お母さんたちはどう思いますかね。たまたまうちの学校は給食で、うちの子供が行っているところは学生食堂と。今の主税局長の話だと、学生食堂の人はほかに選択もある、つまり、では、標準税率が嫌だったら弁当をつくって持ってこいと。お母さんの中には、いつもよりも早く起きて弁当をつくらなきゃいけなくなるのではないかと。 これはまさに、先ほどからお話ししている、…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 軽減税率で税金が安くなるんですよ、消費者にとってメリットですよということを、メリットばかり言っていますけれども、こういう、コストが大体どれくらいになるかということをやはり考えなきゃいけないんだと思うんですよね。それを、試算ができませんということじゃなくて、やはりどれぐらいになるのか。大体それは、およそそういう努力もしないで、コストはかかるだろうけれどもと、そんないいかげんなことで、これは、事業者の皆さん、特に中小零細事…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 話を聞けば聞くほど混乱するんじゃないかと思うんですけれども。 では、今人気の福袋、この福袋の中に食品とそれ以外のものが入っていた場合、これはどういう形で値づけしたらいいんですか。
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 わけがわからなくなってくると思うんですけれどもね。 どんどんちょっとほかにも具体例について進めていきたいと思います。 総理、総理はペットを飼っていらっしゃいますか。総理はペットは飼っていない、飼っています。ペットは、私も犬を飼っているんですけれども、そうしたら御存じかと思いますけれども、最近、人間も食べられる、ペットと一緒に食べられるペットフードというのがあるんですね。お正月なんか、お節料理、飼い犬と一緒にお召し上がり…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 結局、そうなると、ペットフード業者は、軽減になりますということであれば、みんな人も食べられる、そういうものをつくってくるんじゃないですか。わざわざ税のためにそういう新たな製品を生み出すということになってくるんですよ。 これは明らかに経済活動の中立性を阻害すると思いますけれども、どうですか、総理、今までのこの議論を聞いていて、感想は。
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 いや、私が言っているのは、わざわざこの軽減税率が入るためにそういう食品表示法の規定が適用になるような商品というのをつくるという、まさに、麻生財務大臣は首を振っていますけれども、やはり経済活動に介入している、中立性を阻害していることになっているんじゃないですかということを聞いているんですよね。 次に行きたいと思いますけれども、ファストフード店では、これは本当にさまざまな問題があると思うんです。 これは、みんな誰でも知って…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 こういうふうに分けなくていいということはいいのかもしれませんが、しかし、そういう主観で決まるということだったら、では、ちょっと次のを見ていただきたいと思います。 これは結局レジの段階でどっちにするかという話ですけれども、例えばよく今ハンバーガーショップなんかで高校生なんかがアルバイトをしています。それで、友達が来た、そこのレジで打つときに、本当は中で食べるんだけれども、友達だからテークアウトにしておくね、そういうことが…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 これは、軽減税率が入るがためにそこまで本当にチェックをして、それに反していたら摘発をするということになる、事業者は本当に従業員をどこまで管理したらいいのかということにもなってくると思うんですよね。 しかも、レジで問題だけじゃなくて、これはテークアウトと言って申告をきちんとしてそれで買った、ところが、お客さんがその場で食べ始めちゃう、そのときにやはり、聞くと、食べ始めたお客さんに外へ出ていってくれと言えるかといったら、言…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 そうすると、隣で普通に店内で食べると言って食べていた人が、何で俺は標準税率で、隣で食べているのは軽減なんだ、俺の分を返せというふうに言われたときに、お客さんからそうやってクレームをつけられて、そしてもし返したら、それはやはり法律違反になるということですか。
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 要は、これは結局、事業者がみんなそういうリスクを負ってくれ、現場の店員がそういうリスクを負ってくれということですかね。 総理、目を閉じて聞いていますけれども、どうですか。こういう混乱が現場でどんどん起きてくると思いますけれども、そう思いませんか、総理も、聞いていて。どうですか。
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 まさに、大臣、前からずっとおっしゃっているんですよ、こんなのを無理に来年四月にやったら混乱するぞと。だから、そんな、混乱することがわかっていることを強行するのかということなんですよね。 次の方に行きますけれども、事業者にとってみると、レジの改修も大変なんですよ。今、ただでさえマイナンバーへの対応なんかで大変なところに、さらに軽減税率対応なんていうんだったら、結局、そういう改修費用がもっとふえてくることになります。今、そ…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 これは本当に、物すごく皆さん、不安になっているんですよ。 きのうも、たまたま私、地元に日泰寺というのがありまして、そこの参道にある、もう大正十三年からやっているという古くからの、みたらしやお好み焼き、焼きそばをやっているお店に行ってお好み焼きを食べたんです。そこを見たら、内税で料金表があって、十円の容器代をつけたらお持ち帰りできますよと。そこの大将に、これは軽減になった場合を考えていますかと言ったら、考えたことはないと…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 そんな問題じゃないと思うんですよ。 では、総理にこれは聞きます。 社会保障・税一体改革に関する三党合意、総理、この三党合意は、総理の認識では、今も生きているというふうに考えているのか、もうこれは過去の話だという認識なのか、どういう認識ですか。
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 三党合意というのは、法律が通ったところで終わりじゃないんですよ。あとは国会で議論するという話じゃないんですよ。三党協議もやっていくというのは、ちゃんと後のフォローをしていくという話があったんです。 税についての三党協議については、私は今、党の税調会長として、昨年の春、中断していましたけれども、自民党の当時の税調会長だった野田税調会長に協議の再開を申し入れました。野田税調会長からは、ぜひやろうという話があって、そして、再…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 自民党総裁として、聞いていませんというのは、これはびっくりしましたよ。私は、これはちゃんと岡田代表からの指示を受けて、党として申し入れをしたんですね。ですから、それを知らないということ、そもそも私はそれはびっくりしましたし、仮に知らなくても、では、そういう話であれば、三党合意が生きているというのであれば、今からでももう一回、これは三党協議の場にのせてきちんと議論しましょうよ。 我々は協議を否定しているわけじゃないんです…
第190回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 これでは三党合意が生きているとはとても言えないと思いますよ。 軽減税率の問題というのは、繰り返しになりますけれども、きょうの議論を聞いていただいても、多分、国民の皆さんもそう思うと思うんです。こんなに詰まっていないし、こんなにはっきりどうなるかわからないというものを、なぜここで無理に来年の四月から導入ということで強行するのか。やはりここは立ちどまってしっかり議論していく、それが本来、まさに三党合意で、社会保障制度のあり…