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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2016/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/02/15

190衆議院 予算委員会 第12号

○古川(元)委員 国会で議論をすればと言うんだったら、この消費税の法案について、来年度の税制改正の中に一緒に入れてとにかく日切れだなんという扱いをするのは全くおかしいですよ。 そういうことを言うのであれば、この税制改正法案について、消費税部分については、これはやはり分離してしっかり時間をかけて議論していきましょうよ。どうですか、総理。そのことを最後にお聞きして、私の質問を終わりたいと思います。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/15

190衆議院 予算委員会 第12号

○古川(元)委員 終わります。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○古川(元)委員 おはようございます。民主・維新・無所属クラブの古川元久でございます。 けさは、黒田日銀総裁にも、お忙しいところおいでいただきましてありがとうございます。 今、マーケットが大変不安定な状況になっております。ちょっとここは通告しておりませんけれども、きょう、先ほど一万五千円も株価は割れたようでございますし、きのうから急激な円高も進んだりとか、マーケットが大変不安定な状況になっております。 この不安定な状況につきまして、財務…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○古川(元)委員 株価も大変私も懸念するところでありますけれども、特に、これだけ急激な円高が進みますと、やはりそこは相当な不安が、不安だけじゃなくて、これは今後の日本経済に与える影響も、従来、安倍政権が言ってきた好循環というのが逆回転し始めるきっかけにもなっていくんじゃないかというふうに思っているわけなんですけれども、そういった意味で、特に今急激に進んでおります円高について、為替介入とか、あるいはさらなる金融緩和措置とか、そういった措置…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○古川(元)委員 まあ、そういう答えしかできないんだと思いますけれども。 大臣、この円高が急激に進んでいる一つの大きな理由に、先ほど黒田総裁からも話もありましたけれども、今、世界的なリスク回避の動きがある。そうなると、そういう世界の中の、結局これは開放経済ですから、私は大臣が言うほど日本経済のファンダメンタルズがよくなっているというふうには思いませんけれども、しかし、見た目で相対的に比較すればまだ日本はいいんじゃないかということで、結果…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○古川(元)委員 ちょっと私の聞き方が悪かったかもしれないのでそういう答えになったかもしれませんが、お二人にちょっと端的に聞きたいと思います。 今のお二人の日本経済の現状の認識であれば、この世界の経済状況に倣ったら、リスク回避の動きで円が買われてもっと円高の方に動いてもやはりこれはおかしくないような状況という認識ですよね。どうですか、お二人は。そこを聞きたいんです。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○古川(元)委員 いや、そうなんですけれども、さっきから申し上げたように、要は相対論なんですよ。 こんなことをお二人には釈迦に説法ですけれども、やはり何でこんなにこの二日ぐらいで急激に円高が進んだかといったら、強いと思われていたアメリカ経済が、別に不況に陥るんじゃなくて、思った以上に成長がそんなに進まないんじゃないか、想定されているよりも回復がかなり遅いんじゃないか。だからこそことし中に四回利上げすると言われていたのが、利上げどころか、…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○古川(元)委員 この点は、今までの議論は通告もしていなかったですし、きのうきょうの、おとといあたりからの状況を踏まえた質問でしたからこれくらいにしておきたいと思いますけれども、相当深刻にこれを受けとめていかないと、政府の中で担当させていただいた私自身の経験からいっても、大きな流れが動き出していくと、一国で何かしようと思ってもこれはどうしようもないというところがやはりありますので、そういった意味では、相当やはりこの状況というのは危機感を…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○古川(元)委員 そういうことになれば、当然、総裁のおっしゃることだと思います。 ちょっと前に戻るような話なんですけれども、総裁は一回目のときも二回目のときも、やはり相当マーケットに対するサプライズが、今回も、一週間前にはマイナス金利は考えていないと言って、そして入れたことによってこれはサプライズはあったわけでありますよね。 しかし、この過去の二回のバズーカのときを思い出しますと、金利を引き下げるとかあるいは緩和する、そのことによってイ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○古川(元)委員 ただ、総裁なんかもよく、デフレマインドを変えると。やはりマインドを変えなきゃ、さっき財務大臣も前の質疑のときに、気持ちが、気分が大事だと。相当やはりこれまでの第一、第二も、そして今回も、やはりマインドを変えようというそういう要素も、この政策を決定するに当たっては大きかったんじゃないですか。どうですか、そこは。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○古川(元)委員 そういう総裁が言われる方向にマーケットの関係者もマインドを変えてというか、そう思ったからこそ、前の二回のときはそれなりに円安も進み、また株価も上がるという、政策を打って、その後直ちにいわばマーケットに対するマインドを変えるといいますか、先行きに対する強気のマインドをつくって、それがマーケットにも影響を与えたんだと思うんですが、今回は、一瞬そういう状況もありましたけれども、それがあっという間になくなってしまったわけですよ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○古川(元)委員 私が何でこんなに言っているかというと、黒田総裁はもう最初のときから、とにかくマーケットとの対話は非常に大事だということをずっと言い続けてきて、最初は信じていたんですけれども、だんだん最近ちょっとマーケットの方が、つい一週間前にやらないと言ったことを突然やったりとか、本当に総裁の言うことをどこまで信用していいのかという、総裁の言葉に対する不信感ということ自体もマーケットの今の不安定性の一つの要因になっているということもあ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○古川(元)委員 主観的には思っていないかもしれませんけれども、結果として見ればそういうことになっているんじゃないですかということを聞いているんです。 これは総裁が言われた言葉ですけれども、「私どもとしては、現時点で考えられるあらゆる政策を総動員して、二%の「物価安定の目標」について、二年程度を念頭に置いて実現する。そのために必要な措置は、ここに全て入っていると確信しています」そこまで述べているんです。 その同じときに質問で、「この半年…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○古川(元)委員 答えていただいていないんですね。私が言っているのは、なぜ最初のところでということでありますけれども、これは見方が甘かったんじゃないですかということです。 今、総裁は、その時点では要するに量的・質的緩和を円滑にやるにはそこが必要だったというふうにおっしゃったかと思うんですが、では、百歩譲ってそこを認めるとすると、実はもう一回、付利の引き下げや、あるいは今回のマイナス金利を検討して実行できる段階というのはあったはずです。そ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○古川(元)委員 でも、総裁、先ほどから言われているように、最初からあらゆる手段をずっと考えた上で、この時点でこれで必要十分だと言って決めてきたとおっしゃったわけでしょう。当然、この時点でそのことだって検討に入れて、そして判断をしたということでなきゃいけないんじゃないですかね。 ずっと総裁がおっしゃっていることとやってきたことが、先ほどから申し上げているように、主観的には戦力の逐次投入じゃないというふうに言うかもしれませんけれども、客観…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○古川(元)委員 いや、価格を想定しろということじゃないんですよ。しかし、下落が続くというそういうことも指摘されていたわけですから、やはりそういうリスクに備えた対応というのを、クリティカルモーメントだと言うんだったら、しなきゃいけなかったんじゃないですかと。そのリスクをやはり想定して、それが起きたときにどうするのか、そういうところの考えが足らなかったと言われても私は仕方なかったんじゃないかなと思うんですけれども、それが結果的にこういう、…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○古川(元)委員 でも、二%は二年でというところは実現できていないわけですよ。実現できていないところをそのままこれは続けているということですか。 それに、今回ので見れば、今回こういう最強の枠組みをつくった、必要があれば何でもやる。最初はこれで打ちどめだという打ちどめ感を出したわけです、戦力の逐次投入はしない。しかし、今回の宣言は、必要があれば何でもやりますよ。ですから、新たなコミットメントというのは、これは二%の物価安定目標の達成のため…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○古川(元)委員 時間ですから終わりますけれども、最後に一点だけ確認させてください。 当初にはなかった、この達成のためならば何でもやるという部分を私は追加にコミットされたんじゃないかと思いますが、その点はどうですか。そこだけ聞いて質問を終わります。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

190衆議院 財務金融委員会 第2号

○古川(元)委員 質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2015/09/25

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○古川委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 今会期中、本委員会に付託されました請願は、北方領土返還促進に関する請願一件であります。 本請願を議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 本請願の内容につきましては、既に請願文書表等で御承知のことと存じます。また、理事会等におきましても御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明聴取等につきましては省略し、直ちに採決を行いたいと存じますが、御異議あ…