古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 私は消費税について聞いているわけじゃないんです。総理は二年前に、経済の好循環を実現するためには、来年も再来年も、そしてそのまた翌年もと言っているんですよ。 私が聞きたいのは、総理が思っているような賃上げがこの春されなかった場合、ではどうするんですか、では、来年の賃上げに向けて何か手を打つんですか、どうするんですか、そこを聞いているんです。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 いや、仮定の質問じゃないですよ。こういう場合にはどうするんですかということですよ。今の状況の中でいえば、そういった場合に対してどう対応するかということをきちんと考えておかなきゃ、今はそういう状況になっていく可能性が非常に高いんですから。賃上げ、そんな総理が思っているように進まないと思いますよ。それができなかったら、それが実現しなかったら好循環なんかならないんですから。そこのところを強く指摘をしておきたいと思います。 次…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 質問したことにだけ端的に答えてください。 マイナス金利が年金生活者の人たちの消費をむしろ冷え込ませることにつながるんじゃないですか、そこについて聞いているんです。どうですか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 では、その分析はどういう形でするんですか。経済財政諮問会議なんかでそういう検討でもさせるんですか。どうですか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 賃金もなかなか伸び悩む、そして高齢者の消費も広がらないとなれば、安倍総理がずっと言っている経済の好循環というのが実現できないということになって、結果的にこれはアベノミクスの失敗だというふうに言われても仕方がない状況になると思うんです。まさに今そういう状況に入りつつあるというふうに私は言わせていただきたいと思います。 次に、先ほど消費税の話をされましたが、もうずっとこの委員会、予算委員会でも聞かれている話ですから、引き上…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 いや、その基本的な考え方を聞きたいんです。税制について根幹部分を変えるという決断をしたときには、これは信を問うという考え方は変わらないかどうかということを聞いているんです。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 では、今度は、例えば引き上げを延期しても解散しない場合だってあり得るという、今の話を聞くとそういうふうに聞こえますが、そういうふうに認識してよろしいんですか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 しかし、これは一般論としてちゃんとその考え方は、これは総理が自分で言ったんですよ、それでまさに解散・総選挙をやったぐらいの話なんですから。これは総理大臣として言ったことの重みというものをやはり感じてもらわないと、そのときそのときで、いや、解散したときの口実としてこういうことを言ったということであったら、それこそ、いつも総理がおっしゃっている、信なくば立たずという話にならないんじゃないですか。 ですから、ここのところは、…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 それができないんじゃないかなというのが、ずっとこの間の議論や、あるいは、今の経済状況を見ているとそう見えているんですよ。ここについて、何度聞いても同じことしかおっしゃらないと思いますから次に行きたいと思いますが、微妙に変わってきている、そういうふうに皆さん認識をしているということは総理も、意図的に言っていらっしゃるんだと思いますけれども、そういう認識だということだけお伝えしたいと思います。 次に、今回のこの委員会でも一…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 今は総理に聞いたんですよ。財務大臣はこのOECDと同じ考え方だということは、何度も財務大臣御自身で去年ずっと十二月まで発言しているから覚えていらっしゃるでしょう。ですから、別に財務大臣に聞いているわけじゃないんです。総理に聞いたんです。でも、時間がないですから次に行きたいと思います。 今回のこの軽減税率のいろいろさまざまな議論で、おかしなことがたくさん起きてくるということが明らかになってきました。 例えば、テークアウト…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 それは事業者だって、そうやって言われればやりますよ。 でも、この前の予算委員会のときに聞きましたけれども、覚えていらっしゃるかと思いますけれども、テークアウトだと言ってその場で座って食べ始めて、そして隣の人は、これは中で食べると言って標準税率を払っている。そのときにではお店の人が聞けますかというと、やはり聞けないし、やはりそういう人が出てきますよ。しかも、それが違法ではないという話なんですから。 やはりそういった意味で…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 そうしたら総理は、お店の人に、子供がそこでテークアウトと言って買ってそこで食べ始めたら、それはテークアウトだと言ったんだからあなたは外へ行って食べなさい、そうやって言いなさいというふうに指導すべきだ、そう考えているということですか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 でも、言わなかったら、やはりそれはそういう子供たちが出てきちゃいますよ。やはりこの問題というのは本当に、法の根底には正義がある、そういう言葉もあるんですけれども、やはり、法がおかしいからこそそういう脱法行為みたいなものを助長してしまう。私は、そういった意味で大変これは問題がある制度だというふうに考えています。 さらに次の問いに行きたいと思うんですが、ちょっと皆さんに資料を見ていただきたいと思うんです。 ちょうど与党の税…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 もうかなりの追加の業務が、これを見ていただけても発生するんです。 次の「地方の商店の例」というのを見ていただきますと、これは零細事業者の場合、これを見て私もちょっとびっくりしたんですけれども、この右側のところ、売り上げの都度、商品ごとに適用税率を判断、代金を税率別にそれぞれ集計というところぐらいはまだわかるんですけれども、代金を軽減税率用と標準税率用の小銭箱に配分する。そして、おつりをそれぞれの小銭箱から案分して支払う…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 本当に零細事業者にここまでやれるんでしょうかね。ここにおばあちゃんの絵がありますけれども、おばあちゃんとかおじいちゃんでやっているような商店で今からこんなことをやれと言ったら、それこそ麻生大臣が私が聞いたときに答弁した、この機会にやめちゃおうという人がやはり出てくるんじゃないかと思うんですよ。 次に、もう一枚目の、三十ページ目の「軽減税率を導入する場合の事業者の準備期間について」、ちょっと資料を見ていただきたいと思うん…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 そういうふうで考えると、これはどうしたって四月以降になってきますよね。 そうすると、ここに「最低一年半程度」というふうに書いてあるんです、最低でも一年半はかかるだろうというふうに言っているんですけれども、今、政府の方はとにかく来年の四月からこの軽減税率を導入しようとしているんですが、一体いつの間に半年間短くてもできるというふうになってしまったんですか、財務大臣。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 混乱が生じないように万全の準備を進めたとしても、やはり、大臣も何度もおっしゃっているように、それでも混乱は起きると思うんです。ここでもずっと、きのうの参考人でもそうでしたよ、とても対応できませんよという話でありました。 それは前に出した資料だと言いますけれども、税制改正大綱が出た翌日に、最低でも一年半かかると言っているんですよ。それが、一年も足らないようなところでやろうなんというところが、事業者の人たちが本当に対応でき…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 三党合意、三党合意といつもおっしゃいますけれども、この前も私申し上げましたけれども、三党合意というのは、その後の三党協議もきちんとやってそこで決めるという話になっていたんですよ。そこまでを含めての三党合意なんです。しかし、今回、これについて協議が全く何にもないんです。 協議していないのであれば、今の法律はどうなっているか、三党で合意してできた法律はどうなっているかといったら、低所得者対策が決まるまでの間は簡素な給付措置…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 つまり、では、今後三党で協議するという考え方は全くないということですね。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○古川(元)委員 総理、それだと完全にこれは三党合意を破棄したというふうに我々は解釈せざるを得ませんよ。あの三党合意というのは、ちゃんとその後の三党協議もやっていく、三党で協議してこういう問題についてもきちんと決めていくという話だったんですから、もう三党協議をやらないということだったら、それをやらないで来年四月からこの軽減税率を強行するということであれば、もう我々は、三党合意は完全に破棄された、そういうふうにみなしますけれども、それでい…