古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古川(元)委員 本当に負担なのかどうか、関係者にもしっかりヒアリングして、調査もした上で、もう何回、何年たっても同じ話で、世の中は変わっているんですから、やはり時代に合わせてそこはちゃんと、もちろん必要な記録はとりつつ、効率化を進めるということは大事だと思いますから、ぜひそこは検討していただきたいと思います。 次に、ちょっと国税の執行体制についてお伺いしたいと思います。 最近、国際取引というものが裾野が広がっていって、大企業とか、海外…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古川(元)委員 認識だけじゃなくて、しっかり体制を強化していただきたいと思います。 また、国際取引だけじゃなくて、国税をめぐるさまざまな対応をしなきゃいけないという状況は、仕事はふえているにもかかわらず定員は毎年減らされて、まあ、二十九年度はやっと一人の増になりましたけれども、こういう状況はいわゆる実調率にもあらわれておりまして、平成元年には法人で八・五%だった実調率が平成二十六年には三・一%。個人だと、平成元年には二・三%だった実調…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古川(元)委員 しっかり人員を確保していただきたいと思います。 最後に、昨年、酒類に関しまして、過度な価格競争の防止等を目的とした酒税法等の一部改正法が、これは委員長提案で全会一致で成立して、ことし六月一日に施行されることになっておりますが、国税庁において、この法施行に向けた準備の取り組み、特に、新たな公正な取引の基準策定、この進捗状況及びその内容はどのようなものになっているか教えていただけますか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古川(元)委員 ぜひ、しっかりその基準をつくっていただきたいと思いますが、この基準ができても、これまでもそうなんですけれども、やはりなかなか守られていない。ですから、どう実効性を担保するかということが大事だと思うんですけれども、この法実効性の担保のためにどのような取り組みをするつもりか、見解を教えていただけますか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古川(元)委員 仏つくって魂入れずにならないように、しっかり我々もチェックしていきたいと思いますが、庁の方でもしっかりやっていただきたいと思います。 最後に、義務化された酒類販売管理研修制度についてお伺いしたいと思うんですけれども、その講師を務める人のレベルというのは現在まちまちだというふうに伺っているんですが、義務化された研修となる以上、今後、講師資格の真正性の確保などきちんとした措置をとる必要があると思いますが、その点についてはど…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古川(元)委員 義務化された以上、講師の質の確保をしっかりやっていただきたいと思います。 時間が来ましたので、質問を終わります。どうもありがとうございました。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○古川(元)委員 民進党の古川元久です。 麻生財務大臣、まず最初に、副総理として、日米経済対話とトランプ政権の経済政策について御質問したいと思います。 先ほど同僚の伴野委員の質問の中に、今度の、これから始まる経済対話、日本政府側の事務局体制はまだこれからだ、ただTPPの本部みたいに各省庁から集めてという話がありました。 私は、かつて役所にいたときに、一番末端でしたけれども、日米構造協議とかそういうところにも携わった者として、TPP以上に…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○古川(元)委員 もちろん、一番最後は副総理ですよ。しかし、やはり事務局の段階でもきちんとグリップする人というのはつくっておかなきゃいけない。これが、やはりどこかの役所から来ていると、どうしてもその尻尾が、その人もあるし、ほかの役所の人間もそうやって見るんですよ。 ですから、今、金融庁あたりだとかなり弁護士だとか公認会計士だとかそういう人たちも来ているようですけれども、やはり民間の優秀な人を事務局をつくったときには入れる。それこそトップ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○古川(元)委員 東西冷戦の終結とかそういう安全保障面はおいておいて、私は、経済政策として見たときですよ、レーガンの税制改革とか、あるいはそういう双子の赤字を生むことになった、軍事費とはいえ相当財政出動はしたわけです、一方では。 ですから、この財政政策や、あるいは税制改革、これについて現時点でどう評価しているかということです。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○古川(元)委員 では、もうちょっと絞って。 法人税の大幅な減税をやりましたね。さっきもラッファー曲線と。これは、どういうふうに今は評価していますか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○古川(元)委員 ありがとうございます。 そうすると、トランプ大統領もかなり大規模な法人税減税をしようとしているわけです。今、麻生副総理がおっしゃった言によれば、レーガンのときにそれで東西の両海岸はよかったかもしれないけれども中西部がと。トランプさんは、まさに逆に、ここの中西部の、ラストベルトと言われる人たちの不満を吸収して勝ったと言われているんですけれども、しかし、そういう状況の中で、また法人税減税を大幅にやるというのは、どうですか、…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○古川(元)委員 先ほど木内委員との中で、経験で、中国が聞いたらちゃんと教えてやろうという話がありました。副総理、アメリカに対しても、やはり長い経験を持っていらっしゃるんですから、そういう危惧があればこういう場で、対話のような場で伝えることも必要じゃないかと思うんですよね。 また、先ほど副総理おっしゃいましたけれども、結局、レーガノミクスの減税でまた格差が拡大したんじゃないかという話がありました。今回のトランプ大統領を生んだ、あるいはサ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○古川(元)委員 私は、為替で一番大事なのはやはり安定だと思うんですね。ですから、それはプラザ合意だけじゃないと思いますよ、我が国のバブルの話は。しかし、やはりあれがきっかけになったことは間違いないと思うんですね。 余りにやはり急激な為替の調整が行われた。私は、これからの、今度は財務大臣と財務長官との為替も含めた協議とか何かで、今の言っている、まだわかりませんけれども、これまでのトランプ大統領の発言で政策をやれば、どう考えても、普通に考…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○古川(元)委員 しっかりこれからの日米の協議の中で、我が国としてやはり、アメリカもアメリカ・ファーストと言うんですから、我が国も、我が国経済を第一に考えたそういう交渉に臨んでいただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 ちょっと時間も過ぎましたので、次の項目に行って、国債管理政策についてちょっとお伺いしたいと思います。 ことしの予算の中でもなんですけれども、皆さんにちょっと、これはうちの財金の部門会議に財務省から出してもらっ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○古川(元)委員 過去の例からとおっしゃるんですけれども、でも、ずっと一・一じゃないんですよね。ですから、私も別にバッファーを全く否定するものじゃないですよ、しかし、ここまで、一・一までバッファーを持たなきゃいけないという理由が、しかも、不測の事態がというふうにおっしゃいますけれども、それに備えてと言いますけれども、今まさに日銀が長短金利操作つき量的・質的金融緩和といってコントロールしているわけでしょう。 そういう事態を想定するというこ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○古川(元)委員 でも、そんなことを言うんだったら、では、平成二十年度とか二十一年度、全然一・一もないわけでしょう。いつから、突然、一・一にすることにしたんですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○古川(元)委員 ただ、過去のときは、日銀がそんなことをやっていないんですよね。 今は日銀が長短金利もコントロールするとやっているときに、そんなに、幾らバッファーが必要だからといって、過去がそうだったから、最大がそうだったからといって、それだけで一・一が正当化される理由にはならないと思いますけれども、それはいかがですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○古川(元)委員 でも、それは、さっきから申し上げているように、日銀を信用していないということになりますよ。日銀は、それこそかつてのように、長期金利はコントロールできないと言っていた時代ならわかりますよ。今、これだけ日銀は国債を持つようになって、もう四割を超える国債を持っていて、長期金利も含めてコントロールできる、だからやっているんだと言っているんですよ。 それなのに、そういうコントロールもできないと言っていた、そういうものじゃないとい…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○古川(元)委員 時間がないのでこの件はこれくらいにしておきたいと思いますが、私は、これはちょっとバッファーとしては大き過ぎると思うんですね。 最後に少し、時間の限り御質問させていただきたいと思います。 このところ、与野党とも、教育の無償化を進めるべきだという声が強くなっています。我が党も、今国会に教育無償化の法案を出す準備をしております。 私は、教育の無償化は、現下の日本の急速な人口減少や少子化ということを考えれば、そして、今子育てを…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○古川(元)委員 今、名を変えた赤字国債という話がありましたが、そうすると財務大臣の認識は、この議論は、要は、子供を育てるというか教育をつけていくことは将来に対する投資だから、これは投資的経費として建設国債の概念の枠内に入れたらどうか、まさにそういう話になっているんですが、では、財務大臣は、これは明確に建設国債の対象にはなり得ないものだ、これは赤字国債だ、そういうふうに認識しているということですか。