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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2017/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○古川(元)分科員 長官、今回確認していただいたと思うんですけれども、いろいろなことをやっているんですけれども、今十九人だと、この室員。この前聞きましたら、役所からいうと、外務省から五人で、あと国交、経産、文科から一人ずつというような話を伺ったんですけれども、あとは民間の人だということなんですが、先ほど長官が御認識を示していただいたように、国際広報というのは、これを官邸主導で特にやっていくに当たってグリップをしっかり握るには、これは今後…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○古川(元)分科員 ここは、予算をふやしていただいたのはもちろんいいことだと思うんですけれども、やはりちょっと人員ももう少しふやすということも、また、あと専門家のスタッフという話がありました。 私のときには、民間から、任期つきで、広報とか専門の、国際的なそういうことをやっているような方も採用したりもしました。今聞きますと、民間から出向してきている人がいるようですけれども、そういうノウハウとか、そういうスペシャリストみたいな人はどうもいな…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○古川(元)分科員 これは長官、驚くべきことに、国際広報を担当しているのは一人しかいなかったんです、官邸の中に。副広報官というのが外務省から来ていて、その人が一人で全部。だから、事実上、国際広報といっても、そこから外務省に全部横流しみたいな感じで、実態的には、官邸で回せるというのは外国人の記者をちょっと相手するぐらいの、そういう状況だったんですね。 さっき、日下審議官からは、発足時十人と言われましたが、あれは、総理大臣決定がきちんとでき…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○古川(元)分科員 本当に、私自身、あのとき、もう大変な思いをしてつくりまして、いろいろな抵抗がいろいろなところであった。しかし、つくった結果が、あの中で当時の、初代の四方さんは本当に頑張ってくれて、彼はそのときの頑張りがあって、その後、海外で何か表彰も受けたりもしたんですね、メディアの方から。ですから、そういった意味では、この国際広報室というものを、四方さんが初代室長として、そういう少ない人間の中で、ああいう危機的な状況の中で頑張って…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○古川(元)分科員 いろいろな関係省庁と実務者が集まっているのはわかるんですけれども、国際広報という意識が、では、みんなにその意識があるかというと、私の感じでは、やはりそこは結構欠けたりしているんですよ。 だから、国際広報という視点が大事だよ、国際広報という視点から、こういう大戦略とか大方針、そこを共有してもらうというためには、別に毎月毎月開けとかいうわけじゃないですけれども、やはり年に数回はそういう集まりというのも考えるべきじゃないか…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○古川(元)分科員 必要に応じてとなっているんですけれども、長官、人口からいっても中国語とか、もう本当は英語と同じ量ぐらいはやはり中国語ぐらいはないといけないと思いますし、スペイン語であるとかもそうだと思います。フランス語とかね。あと、アラビア語なんかも大事だと思いますよ。やはりここの部分は相当、この辺だけでも力を入れていくというのは大事だと思うんですね。 ぜひ、必要に応じてとありますけれども、やはりもうちょっと、英語と横並びぐらいで主…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○古川(元)分科員 ぜひここは、今も国際広報室長といっていますけれども、これはある種、ちゃんとした官職じゃないんですよね。形はやはり副広報官なんですよ。 やはりここは、これだけ具体的なことをやっているんですから、きちんと法令上も国際広報室長というのをちゃんと位置づけられるような、ぜひそうした状況をつくっていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○古川(元)委員 おはようございます。民進党の古川元久です。 きょうは、税制改正について御質問したいと思います。 毎年、税制改正大綱が決まると、概要の紙を役所の方でつくって、もらうんですけれども、ことし、ぱっと私、去年もらったときより、何か字がえらい大きいなと。大臣がちょっと、見えなくなったから大きくしたのかなと思ったら、そういうわけじゃなくて、もともと今回は中身が薄い、かすかすだから、どうも字が大きくなっているんですね。多分、大臣もわ…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○古川(元)委員 就業調整があるのは事実です。それこそ、うちの事務所で働いてくれているパートの女性も年末になると、ちょっと来るのをやめると言われる。でも、これは税じゃないんですよ。 これは大臣もわかっていらっしゃると思いますけれども、本当にちゃんと就業調整の理由が、わかっていないからじゃなくて、この微妙なところというのはみんなよくわかっていますよ。それは雇う側も、雇われる側も。むしろこれは、この中にも書かれていますけれども、やはり社会保…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○古川(元)委員 そもそもこの配偶者控除自身が、大臣も、そして政府の方も心理的な壁だと言っているんだったら、であれば、それはほかの人も普通に、単身者はみんなそうだと言いますけれども、自分自身が課税されるかされないかというのも、これもやはり十分心理的な壁になると思うんですけれども、どうですか。自分自身にとっても、やはりそれは心理的な壁でしょう、課税されるかされないかということは。

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○古川(元)委員 だから、大臣、心理的な壁と言うんだったら、この配偶者控除を拡充するだけで壁がなくなるわけじゃないと思うんですね、もしそういう言い方で拡充するんだったら。そういった意味でも、私は、このことをやることに一体何の意味があるのかと。 むしろ、今後の所得税改革、これは今回拡充しましたけれども、どうするんですか、近い将来。もうこれはこのままにするんですか。あるいは、この配偶者控除というもの自体は、去年の夏は、これを廃止してというぐ…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○古川(元)委員 では、これからやろうとしている個人所得税のかなり大きな改革の中で、配偶者控除は、当面、そういう見直しの対象には入れないということですか。そういうことでいいですか。

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○古川(元)委員 そうなると、就業調整の問題、税制という観点から、働き方に中立的な税制という意味で本当にいいのかどうか。もちろんさまざまな問題はありますよ、廃止すれば。だから、私たちも、先日出しました対案の中では、配偶者控除は廃止するけれども、扶養控除も廃止して、新たに世帯控除を税額控除という形で設けるように提案しています。 やはり所得税制の抜本改革をするというんだったら、そういう配偶者控除のあり方そのものに、去年の夏、ちょっと議論を政…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○古川(元)委員 これはぜひ、やはりしっかりやっていただきたいと思っているんですね。 今ちょっと大臣もお話ありましたけれども、人的控除のあり方、これは、所得控除というものは、きょう、今ちょっと資料を一枚お配りさせていただきましたけれども、やはり高所得者ほど減税額が大きいんですね。ですから、我々は、これを所得控除から税額控除にという形に変えるべきではないかと。今回の対案の中でも、基礎控除から、所得控除を税額控除に変えるという案を出させてい…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○古川(元)委員 北風と南風ではなくて、北風と太陽ですね。ですけれども、大臣のような方であれば、喜んで、お国のためであれば払おうというふうに思われると思っていますけれども、やはり、大臣のような、そういうお金持ちの人たちが、この税制であればきちんとひとつしっかり納めよう、負担しようと思うような社会に私はしていきたいと思っていますし、税制もそういうあり方であるべきじゃないかなと思います。 そういった意味では、私は、税額控除というものを私たち…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○古川(元)委員 それは、税制改正をすれば、当然、負担増になる人、減になる人とかいろいろあるわけで、それ以外に制度的に何か問題があるということは、では、今の主税局長の答弁を聞くと、特にないということですね。

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○古川(元)委員 この問題は、憲法二十五条の最低生活の保障みたいなところともかかわるという話もありますけれども、最低生活に係る所得には課税しないという考え方と、税額控除という形で、最低生活部分の所得は結果的に、ある意味で確保されるということであれば、私は、そういう講学的な問題というのもクリアできるんじゃないかと思いますから、制度設計上は、そこは考えれば問題はないという局長の話でもありましたから、ぜひこれは税額控除の導入、所得控除を税額控…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○古川(元)委員 私も、国税庁が直接やるということじゃなくて、そういうものを所管している、あるいは、銀行なんかも、中小企業に対してもこういうものを使えとかいって推奨しているときに、例えば金融庁とか何かから銀行とかに対して、電帳法の要件をちゃんと満たしたソフトを使うように指導しなさいよとか、関係省庁に対してきちんと言う必要があるんじゃないかというところ、そこのところはいいですね。

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○古川(元)委員 ぜひよろしくお願いします。 これは今、電子データの話なんですけれども、帳簿に訂正、加除履歴をきちんと残すということの必要性は、これは別に電帳法に基づかない帳簿であっても必要じゃないかと思うんですね。 これは前にも大臣にもちょっと御質問させていただいていますけれども、これは規則の改正でできるわけですから、今の法人税法の施行規則五十三条の帳簿の記帳要件に、訂正、加除履歴の確保、こういうものをやはりこの機会にきちんと追加して…

民進党・無所属クラブ2017/02/21

193衆議院 財務金融委員会 第4号

○古川(元)委員 新たな負担というふうにおっしゃるんですけれども、中小企業でもこういうソフトを活用しているようなところはもう六割を超えているとも言われているんですね。 ですから、こういうちゃんと訂正、加除履歴が確保される、ちゃんと残るソフトを使えば、別に新たな何か事務負担がふえるわけでもありませんし、手書きやエクセルなんかを使って帳簿を作成する場合には見え消しで残せばいいわけですから、そういった意味では、それほど、そんな大きな負担になら…