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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2017/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2017/11/02

195衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号

○古川委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました古川元久でございます。 今日、科学技術の発展には大変目覚ましいものがあります。天然資源に乏しい我が国が、今後も活力に満ちた豊かな社会を築いていくとともに、国際社会に積極的に貢献していくためには、創造性あふれる科学技術・イノベーションを推進していくことが不可欠であります。 このような中で、本委員会に課せられた使命はまこ…

希望の党・無所属クラブ2017/11/02

195衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号

○古川委員長 これより理事の互選を行います。

希望の党・無所属クラブ2017/11/02

195衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号

○古川委員長 ただいまの宮路拓馬君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

希望の党・無所属クラブ2017/11/02

195衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号

○古川委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 古賀 篤君 田野瀬太道君 土屋 品子君 藤井比早之君 宮路 拓馬君 高井 崇志君 城井 崇君 伊佐 進一君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十四分散会

民進党・無所属クラブ2017/04/25

193衆議院 財務金融委員会 第15号

○古川(元)委員 民進党の古川元久です。 大臣、アメリカ東海岸に出張、お疲れさまでございました。東に行って帰ってくると時差も大きいのでお疲れかと思いますけれども、ぜひ、大事な話を聞きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 大臣、先週、ニューヨークの、私の母校でもありますコロンビア大学に行かれて、御講演をされたというふうに伺っておりますけれども、その講演のときの質疑での発言について、こんな報道がされておりました。 二〇一九年…

民進党・無所属クラブ2017/04/25

193衆議院 財務金融委員会 第15号

○古川(元)委員 大臣、今、何か我々の政権のころと比べてよくなったと言っているんですけれども、今の政権になって、予定されていた一〇%の引き上げを二度も延期しているんですよ。 だから、私が聞いているのは、上げやすい景気状況にはなりつつある、つまり去年の、去年、たしかまだ今ごろはちゃんと上げると言っていましたよね、ことしの四月に。それを突然、五月になって、リーマン・ショック前夜の状況にあるとか言って、引き上げを延期したわけですよね。だから、…

民進党・無所属クラブ2017/04/25

193衆議院 財務金融委員会 第15号

○古川(元)委員 この間違いなくというところなんですけれども、例えば、個人消費だって非常に弱いですよね。もう大臣御存じのように、先々週あたり、大手の量販店とかスーパーとかがかなりの品目の値下げをするぐらい。あるスーパーの社長は、デフレ脱却というのは幻想だった、そういうことさえも記者会見で言っているぐらいですよ。 そういう状況で見ると、大臣が間違いなくよくなっていると言うのであれば、それはやはり具体的な数字で示してもらわないと、どうもそれ…

民進党・無所属クラブ2017/04/25

193衆議院 財務金融委員会 第15号

○古川(元)委員 大臣、報道によりますと、こうも述べたというふうに報道されているんですよね。今までとは状況が全然違う、少しずつ消費が伸びており、ことしの後半にはそうした姿が出てくると思う、そんなふうに言われたというふうに報道されているんですけれども。今のお話は、今までと状況が全然違うというほど目に見えたものですか。確かに、緩やかに回復しているというのは、それはある種、ずっとここのところ続いている話じゃないですか。何か今までとは、目に見え…

民進党・無所属クラブ2017/04/25

193衆議院 財務金融委員会 第15号

○古川(元)委員 ということは、大臣、今までと違うというのは、要は、トランプ政権ができて、トランプ政権の、特に貿易政策なんかで相当日本に言われるんじゃないか、そういう不安が今解消してきているようなそういう状況、そこが一番違うという。今までとは状況が全然違うというのは、アメリカとの関係、日米関係の経済の関係のところでの不安定要素が、今の大臣の答弁で、今のところない、そういうレベルでの状況が全然違うということですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/25

193衆議院 財務金融委員会 第15号

○古川(元)委員 でも、大臣がこの前やられました最初の日米経済対話、ある種、お互いがお互いの考え方を言い合っただけで、具体的な何かが進んだわけでもありませんよね。しかも、大臣とペンス副大統領の記者会見を見ていれば、両方、言っていることがかなり違うんですよね。認識の違いがかなりあるんじゃないかということが明らかになった。ですから、そういった意味では、今後、これが具体的に進んでいく中では、当初言われていたような懸念がまたもたげてくる可能性だ…

民進党・無所属クラブ2017/04/25

193衆議院 財務金融委員会 第15号

○古川(元)委員 悲観的というよりも、やはり現実をちゃんと正しく直視するということが大事じゃないかと思うんです。ですから、私は、大臣のこの発言、現実をちゃんと正しく把握した上で言っていらっしゃるのかどうか、そこのところが大きな疑問なんですね。 先ほどからおっしゃっていますけれども、そういうことを言われるのであれば、昨年、消費税の引き上げを二度目延期する前、直前も、そして一回目の延期をした前も、ちょっと前までは大臣は、ちゃんと上げられる、…

民進党・無所属クラブ2017/04/25

193衆議院 財務金融委員会 第15号

○古川(元)委員 でも、今、大臣、上げなかったからこの状況だと言いましたけれども、上げるのは四月の予定でしたからね。御存じのように、上げると言えば、その前には駆け込み需要もありますから、もっとよかったはずなんですよ。 だから、今の状況が、大臣さっき言われたように、今までとは状況が全然違って、いい状況だと言うんだったら、今から考えてみると、これはやはりそもそも予定どおり上げるべきだったというふうに思いませんか。大臣、どうですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/25

193衆議院 財務金融委員会 第15号

○古川(元)委員 でも、結局、引き上げを先送りしたことによって、予定していたことができないとか、あるいは二〇二〇年のPB黒字化の目標も極めて難しくなっているとか、やはりそういう問題も起きているわけじゃないですか。 そういった意味では、これはやはり、今から振り返ってみると、突然、何かリーマン・ショック前夜という声が出てきて、実際にそれは起きなくて、今大臣がおっしゃっているような形で、今がもう消費税が十分上げられるような、そういう状況が整っ…

民進党・無所属クラブ2017/04/25

193衆議院 財務金融委員会 第15号

○古川(元)委員 やはり、私は、今のままいくと、そんな、大臣、今の時点で、二〇一九年十月、上げやすい状況が出ているんじゃないかと言いますが、二度あることは三度ある、直前までは大丈夫、上げられると言っていて、またやはり上げないということになるんじゃないか、そういう危惧を大変抱いております。ですから、やはりそういった意味では、きちんと、正しい、楽観的なというんじゃなくて、ちゃんと数字とかに基づく現状把握をしていただいて、その上で判断をしてい…

民進党・無所属クラブ2017/04/25

193衆議院 財務金融委員会 第15号

○古川(元)委員 私はその認識を共有するんですけれども、きょう、ちょっと資料をお配りさせていただいておりますけれども、国民負担率の推移を見ていきますと、国民負担率は高齢化とかに伴ってずっと上がってきているんですけれども、これを見ていただくと、租税負担率というのは、国民負担率が上がっていく中で、そんなに、昔から比べると、ぐっとふえているわけじゃないんですね。一方で、社会保障負担率というのは、基本的に右肩上がりでふえている。この多くは、やは…

民進党・無所属クラブ2017/04/25

193衆議院 財務金融委員会 第15号

○古川(元)委員 さっきも申し上げましたけれども、私は、これはやはりちょっと、もう少し、社会保険制度を維持していくためにも、税による支える部分もないと、特に社会保険料負担というのは、働いている人だけじゃなくて事業主の負担もあるんですね。 特に、中小企業の人たちにとってみますと、この労使折半というものの負担がどんどんどんどん重くなっているというのが、それこそ非正規雇用をふやしたりとか、そういうことにもつながっているわけであって、過度に社会…

民進党・無所属クラブ2017/04/25

193衆議院 財務金融委員会 第15号

○古川(元)委員 私が聞いているのは、そういう子供国債とか教育国債という形でツケの先送りはしないという前提で、ちゃんと財源としては賄う、今の世代でちゃんと確保する、そういう前提のもとで、では、それを賄う手段として税がいいか、社会保険がいいかというところでどう考えているかということなんですね。 この提言をまとめた中心の小泉議員なんかがインタビューで、筋論としては消費税だと思うけれども現実的な解としてはない、政治の世界は筋論だけ言って通る世…

民進党・無所属クラブ2017/04/25

193衆議院 財務金融委員会 第15号

○古川(元)委員 我々の党も、教育の無償化を、幼児教育も含めて目指していきたいと思っています。その中の、財源については、やはりこれは、安易に次の世代にツケ送りするような形でない形、ちゃんと確保する形、私も党の税調会長でもありますので、しっかりそこは党内でも議論していきたいと思います。 ぜひ、これは、政府や与党の方においても、やはりそこは筋論の、これなら取れるからということじゃなくて、やはり、まずちゃんと筋論でどうあるべきかということをし…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○古川(元)分科員 おはようございます。民進党の古川元久です。 まず最初に、きょうは、官房長官にちょっとお礼を申し上げたいと思うんです。それは、休眠預金の活用の件なんです。 これは、私が国家戦略担当大臣のときに、政府の中で具体的に活用の検討を始めました。当初は、取り上げられる銀行業界とか、また、預金者の皆さんも、これは何か政府が取り上げるんじゃないかという誤解があったりして、大変いろいろなところからも批判もあったんですけれども、そうじゃ…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

193衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○古川(元)分科員 長官がしっかりそういう思いをしていただいていることを聞いて、安心をいたしました。 具体的に、では、今の体制はどうなっているか、どのような活動を行っているかについて、きょうは日下審議官にいらっしゃっていただいているので、日下さんの方からちょっと御説明いただけますか。