古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 何かよくわからない答弁なんですけれども。 では、もうちょっと別のことを聞きます。 この中にセルフレジというのがありますね。最近ふえていますよね。セルフレジの場合には、これは自分で、中で食べるものについては一〇%、そして、そうじゃない、持っていくものについては八%、いわば自分で、レジで選択を迫るということになると聞いたんですね。それでいいですか、これは。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 財務大臣、どうです。これは何か、良心のテストをされるんじゃないかという気がしているんですよね。委員長、どうですか。主婦なんか、私なんか、子供のころを思いますと、おふくろなんかは、とにかく、チラシを見て、一円でも安いところということで、そういうところを回って、スーパーで特価で買ってくる、そういうのが普通の庶民なんですよ。 そういうところからすると、目の前に誰もいない、このボタン、中で食べるんだけれども、中で食べると押しち…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 それは麻生財閥の方は、麻生大臣はそれこそ、別に、持ち帰りのものを一〇%を押していただいたって結構だと思うんですけれども。でも、やはり普通の庶民からしたら、その二%の違いというのを、結構そこを求めるというのは私は酷な話じゃないかと思うんですよね。実際にそういうことがやはり起きてしまうんじゃないかと思うんですよ。 これにかかわらず、では、もう少し別の視点から言いますけれども、これは事務方で結構ですが、今、外国人がどんどんふ…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 でも、英語の読めない外国人はたくさんいるんですよ。いろいろな国の人が来ていて、じゃ、全ての外国人に対応できるように全部書けということですか。どうなんですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 要は、事業者の責任でやれということですよ。これは本当に、事業者からしたらたまったもんじゃないですよ。 これはまた、前にも大臣に聞きましたけれども、この間、いろいろな方々も聞いていると思いますけれども、結局、自分は中で食べるといって食べているところで、テークアウトの、明らかにそういうバッグを持った人が隣に座って食べ始めた。これはおかしいじゃないかといって店員にクレームをつける客は必ずいると思うんですよね。 そのときに、私…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 大臣、聞いていて、大臣も事業をやっていますから、こんなことを言われたら無責任だと思いませんか。どうですか、そういう経営もやっている立場から見て。後のことの、トラブルがあったら、役所に言われて、お国に言われてやったことでクレームを言われたら、その対応は事業者で適切にやってくださいと、これは経営者だったらどう思いますか、大臣。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 大臣、さっきからヨーロッパ、ヨーロッパと言いますけれども、ヨーロッパは結構いいかげんなんですよ。ある種、社会としていいかげんなところを許している。ただ、日本は、そういう意味でいうと、きちっきちっと今までも消費税をやってきたんですよ。それをここで、いいかげんなことを許す、大ざっぱでいい、そういうふうに転換する、そういうことですか、大臣。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 ちょっと大臣には、びっくりした答弁ですけれども。本当に、今これを聞いている現場の人がいたら、もう唖然とすると思いますよ。こんなことを、入れてくれと言ってもいないのに入れて、混乱が起きる。 それで、さっきの並木次長の話の中で、どうも、こういうトラブルを避けるためなら、要は、同じ価格にしてください、テークアウトとイートイン、中で食べるのも同じ価格にすれば問題ないですと。だから、これは、国税庁としては、同じ価格にすることを、…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 でも、それが混乱しないという。私が経営者だったらそう考えますよ、そんなトラブルは嫌だと。 ただ、その場合に、ではどうするかといったら、普通は、それは安い方に合わせるかといったら、当然これはかかわってくるわけですから、では店内と同じ形にしようということになって、要は、テークアウトも店内で食べるのと同じ値段。つまり、言ってみれば、単純に言えば、二%上がるということになるわけですよね。 これは、宮腰大臣に来ていただきましたけ…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 これはきのうも聞いたんですけれども、一概にはということは、では、場合によっては便乗値上げというふうにそれは判断される可能性もあり得るということですか、大臣。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 私が最初に聞いたのはそうじゃなくて、要するに、トラブルを避けたい、だから同じ値段にする、それは合理的な理由に当たるかどうかという、それを聞いているんです。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 だから、それが、もう何度も聞きませんけれども、同じことしか答弁しないと思いますから。要は、混乱が起こることを避ける、そのために同じ値段にするということは合理的な理由なのかどうかということをきのうから聞いているんですけれども、はっきり言わないんですよ。それは、そうみなされるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。そうじゃないかもしれなかったら、後から上げて便乗値上げだと言われたら、たまらないですよ。だから、この辺、ちゃ…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 いや、僕は、賛成か反対かと聞いているんじゃないんですよ。これをやると言ったことによって、大手はもうみんな、ある種そういうセールをやろう、値引きあるいはポイント還元をやろう、そういう流れになっているんです。だから、これをやると言わなければ、そんなにみんながやるという感じじゃないと思いますけれども、これは本末転倒になっているんですよ。これをやることによって、大手がみんなそういうセールに入ろうとしている。 それで、大企業の場…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 質問に簡潔にお答えいただきたいんですけれども。 でも、今大臣いみじくも言ったけれども、平準化ということであれば、要するに、大企業にもみんな、消費税の引上げ時に応じて、ある種セールをやってもらいたいという気持ちがあるわけでしょう。そういうことでしょう。それは結局、そのことで続ければ、それはその分だけ企業収益の圧迫にはなりますよね。今言ったように、下請にそのツケを回すなということであれば、それはやるところが自分で自腹を切る…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 委員長、僕は世耕大臣に聞いたのであって、それは、もう時間が限られた中ですし、やめていただきたいと思います。 時間が限られていますから、もう少し聞きたいと思いますけれども。 今回のポイント還元の中小企業の定義、これは、今、聞くところによると、まだ決まっていないですよね。資本金と、そして売上高という話も聞いているんですけれども。 これは、売上高でやると、どこで線引きしても、やはりそこは何でという、ちゃんとそこの合理的な説明…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 だから、両方の、ここが又はになっているんだけれども、これはやはり絞っていく、かつという考えはないんですか、そこは。
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 これもいろいろな問題が、やはり決めた後、起きると思うんですね。 また、時間がなくなってきたので最後聞きたいと思いますけれども、ネットショッピングが今どんどん広がっているわけなんです。ネットのそういう業者に店を出しているのが中小企業であれば、ポイント還元の対象になると聞きました。 ただ、ネットでも、一番最大大手はアマゾンですよね。アマゾンが直接売っているものもあれば、出品者という形で出している。聞きますと、そうするとその…
第198回 衆議院 予算委員会 第12号
○古川(元)委員 時間が来ましたので終わりますが、もう一回、本当に、軽減税率とこのポイント還元、現場に大変な混乱をもたらして、また、マクロ経済的にも、私は大きな足かせになってくるんじゃないか、そのことを強く警告申し上げて、私の質問とさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○古川(元)委員 おはようございます。国民民主党の古川元久です。 きょうは、ふるさと納税について質問をさせていただきたいと思います。 まず、私は、ふるさと納税というのは理念は大変すばらしいと思うんですね。 総務省のふるさと納税ポータルサイトの「ふるさと納税の理念」というところの頭にこういう文章があるんですね。「地方で生まれ育ち都会に出てきた方には、誰でもふるさとへ恩返ししたい想いがあるのではないでしょうか。育ててくれた、支えてくれた、一…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○古川(元)委員 それだと余り、ふるさと納税の、いろいろ勧誘しているといいますか、そういうもののサイトとかは見たことはなかったかもしれませんが、今回、質問するとちゃんと言ってありましたから、その辺のサイトは見ていただきましたか。