古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古川(元)委員 大臣、そのまま想定問答を読んでいらしたんですけれども。 私は、そういう結果が出てきたので、実態的に、具体的にはどうだったのかという、おおむねこうだったとかいう話をしていますけれども、おおむねということは、じゃ、ちょっと違った部分もあるのということなんです。だから、具体的にどうだったのかとちゃんと調査して、調査結果とか、その方が、ちゃんと明らかにしても、別に隠すものでもないと思うんですけれども、私が聞いても、まとまってい…
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古川(元)委員 これは大臣、自治体の意見を聞いてという話がありましたけれども、やはり、むしろふだんから、こういうホテルとか旅館も、そういう避難所として、いざというときはお願いしますねということを頼んでおいた方がいいんじゃないかと思うんですね。 だから、これは、ちょっと何か自治体とも聞いて、みたいな、要望があればいいんですけれども、やはりここは、むしろ国の方から、そういうところも活用すると。それこそ、そういうことで、地域の中で旅館とかホ…
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古川(元)委員 避難所の多くが学校とかそういうところなんですけれども、必ずしもやはり環境がいいとは言えないんですね。もちろんそういうところの環境整備をすることも大事ですけれども、むしろ、こういう旅館とかホテルをそういうときに活用するという、ふだんから、災害に活用するということは、そういう意味での、今避難所で使っているところの環境整備が整うまでの間の、先ほど大臣が言われたような、高齢者とか、あるいは体に病気を持っている方とか、やはりそう…
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古川(元)委員 ぜひそこのところはお願いしたいと思います。 時間もちょっとなくなってまいりましたけれども、大臣、ちょうど一年ぐらい前に、NHKとかが去年の十二月ぐらいに、首都直下地震の特集を一週間ぐらいやっていましたよね、昨年。 これはやはり、本当に今の日本は、いつ首都直下地震が起きて、あるいは、私の地元なんかは、それこそ私がもう子供のころから東海大地震が起きると言われて、まだそれから四十年ぐらいたっても起きていないんですけれども、こ…
第203回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古川(元)委員 時間が来ましたので終わりますが、危機管理の要諦というのは、最悪の事態を想定してしっかりそこに備えるということですので、こういうコロナ禍にありますけれども、やはりそういうことも同時に起き得る、そういう構えで、ぜひ事前の準備、備えをしっかりしていただくことをお願いして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。 ――――◇―――――
第201回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 本日は、限られた時間でありますが、GoToトラベルについて質問させていただきたいと思います。 先ほど来から大臣がお話しされておられますように、この新型コロナウイルスの影響で、観光業は極めて深刻な影響を受けております。そのサポートは、やはり観光立国を目指す我が国としては、これは絶対に必要なことだというふうに思っています。したがいまして、感染収束後にGoToトラベルのような需要喚起策を講じること…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古川(元)委員 そのレベルがどういう状況か知りたいんです。 多分みんなが知りたいのは、かなり上がってきている、ただ、人口がありますから、東京で二百六十人ですか、きのう。これと愛知県で百人というのは、東京が除外されているんだったら、その人口規模からいったら愛知県だって除外対象になるんじゃないかというふうにも思うんですね。先生がおっしゃるレベル、そのレベルがやはり具体的にわかるような感じじゃないと、このGoToトラベルにかかわっている業者…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古川(元)委員 そうしますと、先生のお話を聞くと、東京を除外したのも、別に分科会として除外しろと言ったわけじゃなくて、政府の方からどうだというふうに聞かれたから、それは除外が適当じゃないかというふうに答えたというお話ですよね。 そうすると、今後新たに除外のところが感染が拡大したらふえるかどうかというのも、分科会がここを除外した方がいいんじゃないかと言うんじゃなくて、何か政府から言われたらそれが適当かどうかを判断する、分科会はそういう存…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古川(元)委員 済みません、余り時間がないものですから、簡潔にちょっと、先生のお話を伺った上で御質問しますので、お答えいただきたいと思うんですが。 そうすると、分科会として提言する場合もあると。ですから、今後の感染の拡大の状況によっては分科会の方から、新たにこの地域は除外すべきとかそういうことを、あるいは、場合によっては、先ほどの先生のお話を聞くと、全国的にこれをストップしろという感じにはならないのかな。やはり、ほとんど出ていないとこ…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古川(元)委員 その場合に、ここを除外した方がいいとかいう、そういう提言をされる場合に、それは、今回なんかを見ていますと、やはり急に対応が、東京が、やりますよといって数日後に急に変わったことで大変な混乱も起きたわけですね。 しかも、今後は、実はこれは、ちょっと時間がなくなってきちゃっているので後からまたいきますけれども、今回はキャンセル、それで、東京が除外されたからといってキャンセルした場合には、そのキャンセル料は取らないということに…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古川(元)委員 もう一点だけ尾身先生にお伺いします。 今回、東京が除外されたんですけれども、チェックするのは、要するに東京在住かどうかというのは、免許証とか、つまり住民票があるところなんですね。しかし、私自身も大学時代はそうだったんですけれども、名古屋から出てきて、住民票は名古屋に置いたまま。結構、学生とかあるいは単身赴任者とかは、東京に実際には住んでいるんだけれども住民票はそれ以外の人という。それが今回のキャンペーンの対象になっちゃ…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古川(元)委員 ありがとうございます。 では、ここまでの尾身先生のお答えも踏まえて大臣にお伺いしますけれども、さっきの話、キャンセル料は今後は除外があっても補償しないということですけれども、尾身先生に非常に率直にお答えいただきましたけれども、でも、どう考えても、かなりのキャンセル料がかかるような段階でそういう新たな除外が出そうなんですけれども、そういう場合でも、かなり高額になっても、利用者もキャンセル料負担、そしてまた、あるいは事業者…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古川(元)委員 ということは、それは場合によってはそういうキャンセル料によって損害が出た場合に補償もあり得るということですか。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古川(元)委員 いや、私が聞いているのは、今後新たに東京以外のところが除外になって、それで、それが理由でキャンセルした場合に、きのうのQアンドAだと、補償しません、今度はそれはキャンセルポリシーで負担してくださいというふうになっているんですけれども、今の大臣の話だと、東京と同じように、ほかのところが除外になってもキャンセル料を払わなくていい、あるいは補填するというふうに聞こえるんですけれども、そこはどっちなんですか、確認させてください…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古川(元)委員 ちょっとQアンドAとかなり違っているようなので、ぜひそこはもう一回確認していただきたいと思いますが、時間がないので次の質問に行きます。 団体旅行の取扱いについて観光庁から基本的な考え方が示されているんですけれども、団体旅行の中でも、支援の対象外になるものと対象内のものとある。それが支援対象の団体なのかどうかの判断は、これは誰が行うんですか。これは参加事業者が行っていいということなんでしょうか、どうでしょうか。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古川(元)委員 わかりました。 ちょっと時間が来てしまいましたので、最後、ちょっと一問だけいきますけれども、地域共通クーポン券、一枚千円なんですよ、大臣。でも、これは千円未満は四捨五入されるんですけれども、これだと損する人、得する人の差額、多いんです。これは、なぜ千円にしたのか。むしろ、利便性を考えると一枚五百円の方がいいんじゃないかと思いますけれども、そこだけ最後に聞かせてください。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古川(元)委員 よくわかりませんが、ちょっと、やはりもう一回見直しもしてもらいたいと思うんですね、これは。いろいろなことがこの制度は余りにも詰まっていないです。よくころころ変わっています。 大臣、せいては事をし損じるといいます。まさに今そういう状況になっているんじゃないか。これは誰のためにもならないですから、ここはぜひ一旦立ちどまって制度設計もしっかり見直し、それこそ与党の岡本議員からも中身を変えたらどうかという提案があったじゃないで…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 きょうは、法案の質問に入る前に、冒頭で少しだけ。 つい先日、来年開催予定の東京オリンピック・パラリンピック、総理は最初、完全な形でというふうにおっしゃっておられましたけれども、簡素な大会にする、そういう形に決められたという報道もありました。 ただ、多分、ここにいる皆さんのところにもあると思うんですけれども、私のところにもいろいろな人から、本当にこれはできるのかと。みんな、やりたい、やらなけれ…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○古川(元)委員 その意気はいいんです。 ただ、聞いていることは、現時点では当然やる、ただ、今後の状況によってはやはりできないという、そういう判断をせざるを得ないこともあり得るのかということを聞いているんです。いかがですか。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○古川(元)委員 ということは、やはりそういう万が一の場合も起こり得るという、そういうことですよね。