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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2020/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2020/11/27

203衆議院 国土交通委員会 第4号

○古川(元)委員 ぜひ、ここは思い切った措置をとっていただきたいということを要望しておきたいと思います。 次に、今、このコロナ禍でテレワークが進んでいるわけでありますが、一方、やはりテレワークを促進するためには、住まいの中にちゃんとテレワークができる環境、スペースが必要で、そういった意味では、前にこれは大臣にもちょっとお話ししましたけれども、まさに今こそ居住面積倍増のような、そういうことを目標に掲げて、それに資するための支援策をやってい…

国民民主党・無所属クラブ2020/11/27

203衆議院 国土交通委員会 第4号

○古川(元)委員 ここは、大臣、働き方が変わったら住まい方も変わるんじゃなくて、むしろ、住まいのあり方が変わると働き方も変わるんじゃないかと思うんですね。 きのうも、レクに来てくれた、質問取りに来てくれた官僚の皆さんともお話ししましたけれども、霞が関の官僚で、例えば官舎に住んでいる人で、うちでテレワーク環境があるかといったら、ないですよ。私もかつて役所にいたことがあるんですけれども、あの狭い官舎だと、結局、うちに帰ると居場所がないから役…

国民民主党・無所属クラブ2020/11/27

203衆議院 国土交通委員会 第4号

○古川(元)委員 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 ちょっと残り時間が少なくなってしまいましたが、残り時間でGoToトラベルの運用見直しについてお伺いしたいと思います。 一昨日、政府分科会の方で、GoToトラベルの一時停止を行うことが提言されました。これを受けて、今後、政府はどう具体的なアクションを行うのか、やらないのか、その辺についてお答えいただけますか。

国民民主党・無所属クラブ2020/11/27

203衆議院 国土交通委員会 第4号

○古川(元)委員 これは、ここが勝負の三週間と言われながら引き続き検討していくというのでは、結局どんどんどんどん感染者がふえていく状況をとめられないんじゃないか。分科会は、やはり強い危機感に対しての反応が非常に弱いんじゃないかと思うんですね。 これで、結局困っているのが現場の人たちですよね。利用する人もそうですし、観光業やあるいはホテル業の人たちが、大変場当たり的で、もうなし崩し的で、将来も予見がどうなるのかわからないという状況で、非常…

国民民主党・無所属クラブ2020/11/27

203衆議院 国土交通委員会 第4号

○古川(元)委員 これは大臣、聞いていてわかると思いますけれども、何にも答えていないんです。 先日、これを聞いたときに、これは蒲生さんだったかな、私が聞いたら、急に見直されても困るんだから、やはり周知期間、一週間から二週間はとりますと言ったでしょう。全然、今回の見直し、とっていないじゃないですか。 これは、見直しをやめるときもそうですよ。十五日に、じゃ、本当にこれは中止になるのか。十五日にもうこれは終わって十六日から普通になるのか。戻る…

国民民主党・無所属クラブ2020/11/27

203衆議院 国土交通委員会 第4号

○古川(元)委員 時間が来たので終わりますけれども、本当に、観光業やホテル業の皆さん方は大変厳しい中で事業をやっていらっしゃいます。やはり、こういう皆さんの不安を少しでも減らすためには、予見可能性というのは非常に大事なことだと思いますから、そういうことを踏まえて、見直しするのかしないのか、そういうこともきちんと決めていただきたい。そのことを最後にお願いして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2020/11/20

203衆議院 国土交通委員会 第3号

○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 時間が限られておりますので、早速お伺いしたいと思います。 まず、提案された交通政策基本法の改正に当たっての基本認識について少し申し述べたいと思います。 二〇一三年の交通政策基本法の成立を契機として、我が国の国土交通行政は、少子高齢化の進展という人口動態の変容を踏まえながら、事業者の自助努力にのみ委ねることなく、さまざまな関係者の連携によって公共交通を維持していく方向にパラダイムシフトをしたも…

国民民主党・無所属クラブ2020/11/20

203衆議院 国土交通委員会 第3号

○古川(元)委員 次に、コロナ禍という社会変容を踏まえた公共交通における安全、安心の確保についてお伺いします。 今回のコロナ禍によって国民の利用に対する価値観は大きく変わって、密と接触を可能な限り避けて移動するニーズが高まったことを反映して、公共交通の利用が低迷し、自家用車利用に回帰するという現象も生じております。 公共交通が過度に危険視されるような風潮は誤解や偏見も背景にあると思いますが、いずれにせよ、安全で安心な輸送サービスの提供は…

国民民主党・無所属クラブ2020/11/20

203衆議院 国土交通委員会 第3号

○古川(元)委員 時間の関係でこれが最後の質問になると思いますが、交通の機能を確保する上で前提となる人材の確保、育成についてお伺いします。 公共交通従事者の中でもとりわけ自動車運転者については、低賃金であるにもかかわらず長時間労働を強いられている上に、人材の確保が困難になっております。コロナ禍を奇貨として、エッセンシャルな産業としての公共交通事業の存在が注目を浴びている中で、そこで働く人たちの使命感のみに委ねるのではなくて、その社会的役…

国民民主党・無所属クラブ2020/11/20

203衆議院 国土交通委員会 第3号

○古川(元)委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2020/11/19

203衆議院 本会議 第6号

○古川元久君 国民民主党の古川元久です。 私は、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・社民・無所属、公明党、日本共産党、日本維新の会・無所属の会、国民民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました気候非常事態宣言決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。(拍手) 案文の朗読をもちまして趣旨の説明にかえさせていただきます。 気候非常事態宣言決議案 近年、地球温暖化も要因として、世界各地を記録的な熱波が襲い、大規模…

国民民主党・無所属クラブ2020/11/17

203衆議院 国土交通委員会 第2号

○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 早速質問に入りたいと思いますが、まず、今し方も議論になっていましたGoToトラベルについてお伺いしたいと思います。 まず、大臣に伺いますが、今、感染拡大が広がっている、第三波ではないかという懸念がされているわけなんですが、今後の感染拡大状況によっては、現時点ではこのままGoToトラベルを続けるということのようなんですけれども、今後の拡大状況によってはこれを見直す、まあ、一番最悪はこれ全部中断…

国民民主党・無所属クラブ2020/11/17

203衆議院 国土交通委員会 第2号

○古川(元)委員 では、見直す場合に、どういう状況になったら見直すのか、そういう基準とか、あと、見直すに当たって、それこそGoToイートについては何か、きのうの政府のあれだと、この週末のときから四人以下にしてくれというような、急に目の前のですよ。ですから、そういう見直しの手順、どういう手順でやるのか。 前も、東京を除外したときも、もう既にだあっと予約が入っていて、それで除外になった、それで、キャンセルがだあっと出た、そのキャンセル料を負…

国民民主党・無所属クラブ2020/11/17

203衆議院 国土交通委員会 第2号

○古川(元)委員 今大臣がおっしゃった一定の周知期間というのは、大体どれくらいをイメージしているんですか。一週間ですか、二週間ですか、どれくらいですか。

国民民主党・無所属クラブ2020/11/17

203衆議院 国土交通委員会 第2号

○古川(元)委員 大臣、コロナとつき合っていくためには、当分の間、やはり、感染防止のブレーキと、そしてそういう中で経済活動を何とかするというアクセル、これをうまくいいあんばいで、どっちを踏んで離してとやる。ブレーキは、やはり急ブレーキは危ないんですよ。急ブレーキでなくて、やはり優しくブレーキを踏んでいかなきゃいけない。 そういった意味では、いろいろなところの混乱を防ぐためには、一定の周知期間、できるだけこれはやはりある程度長くあった方が…

国民民主党・無所属クラブ2020/11/17

203衆議院 国土交通委員会 第2号

○古川(元)委員 大臣、これはやはり税金で賄われている事業です。もちろん効果があることは間違いないと思っていますが、一方で、公平性とか公正性の観点からさまざまな問題も指摘されているわけであって、そういうところはやはりきちっと見直しをしていかなきゃいけないんじゃないか。 特に、ちょっとさっきの大臣の、前の井上さんの答弁で言っていたのは、延長は、一月以降、まだするかしないかは決めていないんですか、今の段階では。もう延長することは決まったのか…

国民民主党・無所属クラブ2020/11/17

203衆議院 国土交通委員会 第2号

○古川(元)委員 私は、ちゃんと制度を見直した上での延長はあっていいんじゃないかと思うんですが、いろいろな問題点を正していく、そのことはぜひ、制度の抜本的見直しをしていただきたいということをお願いしたいと思います。 次に、公共の交通機関の支援についてお伺いしたいと思うんです。 さっき大臣もおっしゃいましたけれども、GoToトラベルで結構マイカーを利用している。実は、密を気にして、余り電車とかバスとかそういう公共交通機関を利用しないで使っ…

国民民主党・無所属クラブ2020/11/17

203衆議院 国土交通委員会 第2号

○古川(元)委員 本当に、ただでさえ人口減少とかで公共交通機関の将来経営も厳しいというふうに見られたところに今回のコロナ禍で、相当、これは本当に将来的に考えてもやはり深刻な状況になってきているんだと思うんですね。 しかも、やはり密を避けようと思ったら、じゃ、乗客が減ったから本数を減らしましょうとやったら、これは密になっちゃうからということで、要するに、本数を減らす、それでまた本数が減れば減るだけ不便になるから、また利用者も減るという悪循…

国民民主党・無所属クラブ2020/11/17

203衆議院 国土交通委員会 第2号

○古川(元)委員 それでは、時間になりました。終わります。どうもありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2020/11/17

203衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 大臣、私は、このコロナ禍のもとでの災害が起きた場合の避難、避難所が密になりやすいわけですから、やはり三密対策をきちんとやること、そしてまた、ホテルとか旅館とか、そういうところを活用する、そういうことをすべきだということを、私、国土交通委員会に所属しているものですから、この春の通常国会の中でもそういうことを言ってきたんですね。 ですから、今回、ことしは、七月豪雨災害とか十月の台風とかありました…