古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○古川(元)委員 総理、今のお話を聞いている国民の皆さん方からすると、一体いつまでこういう状況、やはりそこが、少なくとも、じゃ、ここまでにこういう状況を目指すんですという目標も何も見えない。目の前のところを減らす、それはもちろん大事です。しかし、長期的な戦略といいますか、どういうところまで目指していくとか、やはりそういうのが見えないとなかなか頑張れないと思うんですよね。しかも、緊急事態宣言も、一か月で抑えると言いながら一か月延期された、…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○古川(元)委員 いや、私が言っているのは、当初の予定がだんだんだんだんずれて、結局、ずるずるずるずるといっている状況が不安が高まっているということを言っているんです。やはり、そういった意味で、長期的なちゃんと目標とか視点というものを示すことが大事じゃないか。 質問を少し変えますけれども、私は、収束がどういう状況か定義できないと言われましたけれども、コロナが収束したという状況と、そして、国民の生活や暮らしがコロナ以前に戻るのとは、よりま…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○古川(元)委員 難しいことは分かるんですけれども、目の前のことだけ、政府もそれだけだと、やはり一般の人たちから見ると、ある程度、ここまでやるんだという政府としての目標とかそういうものが見えれば、そこを踏まえて、じゃ、どういうことをやっていかなきゃいけないとか、そういう予見可能性もあるんですよね。今の状況だと、とにかく目先だけしかという状況です。やはりこういう状況は非常に経済にとっても私はよくないということを申し上げて、次の質問に行きた…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○古川(元)委員 それだとよく分からないんですけれども、総理の認識ということでお聞きしているんですから、ほかの大臣じゃなくて総理の認識を聞きたいんです。 総理は、今このコロナ禍で格差が進んでいるというふうに思っていますか、どうですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○古川(元)委員 繰り返しになりますけれども、私が聞いているのは、今このコロナ禍で格差が拡大しているとよく言われているんですけれども、総理の認識も、やはり同じように、格差は拡大している、そういう認識はありますかと聞いているんです。どうですか、総理。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○古川(元)委員 じゃ、格差が広がっているという認識があるというふうに受け止めます。 じゃ、その格差が広がっていること、これは総理は問題だと思いますか。あるいは、これは仕方がないというふうに思っているか。どういうふうに考えていますか、総理。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○古川(元)委員 私は、格差の是正というのは、これからの政治課題として非常に最重要の問題になってきているというふうに思うんです。 格差是正策として、私、一つ提案があります。 非常に所得が高い人は、その多くが、その主な所得は株の配当や譲渡益なんですね。これらは今、給与所得などの他の所得とは合算されず、どれだけもうけても二〇%の分離課税になっています。これがやはり格差拡大の一因だと思うんですね。 そこで、株の配当や譲渡益は、分離課税をやめて…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○古川(元)委員 申告が面倒かどうかで格差が是認されるものじゃないんだと思うんです。 しかも、株の配当や、本来私は、マイナンバー、預金口座も、我が党は預金口座も全てひもづけして総合課税にできるようにというふうに思っていますけれども、しかし、今は銀行はついていない。しかし、株や配当はまさにマイナンバーとひもづけされていますから、ここはまとめられるわけですよね。でしたら、やはり少しでも格差是正につながるそうした税制改革というものは考えていか…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○古川(元)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、やはり格差是正はますますこのコロナ禍で大変重要な問題になっているということを最後に指摘して、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 本日は、尾身会長におかれましては、連日コロナ対応で大変御尽力いただいている中、こうしておいでいただきまして、どうもありがとうございます。また、日ごろの御尽力に心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 まず最初に、尾身会長にお伺いしたいと思います。 現在停止しているGoToトラベルはステージ2になったら再開してもいいというお話でありますけれども、誰もがやはりそういう状況に早くなってもらいたい…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○古川(元)委員 ありがとうございます。 今のお話を聞くと、まだかなり、ちょっと時間がかかるのかな、そんな二週間や三週間でそういう状況にならないのかなという感じがいたしますけれども。 もともと、このGoToトラベルは感染収束後に実施する予定で、感染が収束すれば、もうそんな停止なんて考えずにフルスロットルでやれるんだと思うんですね。本来そういう前提条件だった感染収束、みんなが待っているんですけれども、これは、尾身会長、どういう状況になった…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○古川(元)委員 それは、今、ワクチンができる前という話なんですけれども、要するに、完全にある種コロナが最終的に収束したというふうに言える状況というのは、どういう状況になったら収束したというふうに言えるのかというところをお聞かせいただけますか。
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○古川(元)委員 ありがとうございます。 今のお話だと、ワクチン以外の特効薬とかそういうのも含めて、要は、医療現場が感染者が出てもちゃんとそれに対応できるということになれば、感染者がいても、そこはもう収束したというふうに考えていいということですね、コロナが。会長、どうですか。
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○古川(元)委員 そこまでいくにはちょっと時間がかかりそうなんですが、感染がまだ収束したと言えない段階においてもこのGoToトラベルを実施するとしたら、今のままのやり方でいいのか、もうちょっとやり方をこういうふうに見直したら、そうしたらこの状況の中でもやめたりしなくても続けられるんじゃないか、もしそういうお考えがあれば、会長、GoToトラベル、こういう形であれば今の状況でもずっと続けられますよという見直しの御提案がありましたら教えていた…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○古川(元)委員 ありがとうございます。 時間も限られていますので、最後、ちょっと幾つか赤羽大臣の方にお伺いしたいと思います。 今回の一時停止は決定から実施まで二週間の告知期間がありましたが、再開する場合にもそういう同じだけの告知期間を設けるのか。とめるときもそうですけれども、再開する場合の告知期間についてどのように考えているか、大臣のお考えをお聞かせください。
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○古川(元)委員 私は、先ほどの尾身会長のお話を伺っていると、なかなか十二日から再開というのは難しいんじゃないかと思うんですが。 これはやはり、予見可能性で、いや、十二日から再開するかもしれないよという期待だけ持たせてやはりだめだったということになると、本当に今、現場の皆さん方は相当ぎりぎりの中で頑張っているわけですから、これは尾身会長、どうですか、先ほどのお話を聞いていても、本当に十二日から、先ほどあった今の状況から考えて、感染者が減…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○古川(元)委員 時間になりましたので、最後に、ちょっと大臣。 そうなると、十二日の数日前にやると言って、それで十二日から一部再開というところは、それはあり得る、そういう感じですか。最後にお答えをお願いします。
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○古川(元)委員 ありがとうございました。 時間になったので終わりますが、ぜひ、予見可能性、本当にそこのところは、不安になるのが一番よくないので、やはり予見可能性のある形でいろいろな判断をしていただくことを最後にお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第203回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まず、コロナ禍における住宅政策についてお伺いしたいと思います。 今、株価は上がっていますけれども、コロナ禍で内外とも大変厳しい経済状況にあって、特に外需に頼れない状況の中で、いかに内需を拡大していくか、それが非常に大事な経済政策になってくるんじゃないかと思いますが、その中で、やはり住宅産業というのは内需産業の象徴でもありまして、多様な関連産業とか生産誘発効果が大きい。そういった意味でも、民間…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○古川(元)委員 局長、しっかりと対応していくと。何度か要望されているという話は今聞いたんですけれども、では、その要望についてのちゃんと回答というか、これはいつまでにきちんとそこは示される予定なんですか。