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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2021/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2021/03/18

204衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 先日、東日本大震災からちょうど十年を迎えましたが、先月も大きな余震が起きるなど東北地方は地震が続いておりますし、東北だけじゃなくて、この十年間、熊本地震を始め大変大きな地震や、あるいは、最近、全国各地でかなり中規模の地震が頻発しております。また、首都直下地震とか南海トラフ地震など甚大な被害をもたらす大地震の発生も、いつあってもおかしくない状況でありますから、こうやってやっている間に起きてもお…

国民民主党・無所属クラブ2021/03/18

204衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古川(元)委員 今、訓練を進めていると言ったので、更に聞きますけれども、このコロナの状況で、後でも聞くんですけれども、ほとんど、いろいろなところ、去年あたり、防災訓練なんかできていないんですね。しかも、オリンピックは、状況が変化しています。このオリンピック開催までに、今言われたような計画に基づくか、あるいは、もう状況が変わっていますから変更を余儀なくされているとは思いますが、ちゃんと訓練をやりますか、どうですか。

国民民主党・無所属クラブ2021/03/18

204衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古川(元)委員 図上とか頭の中でというのでは、やはりやってみないと、いろいろなことが起きるんですよね。 ですから、そこは、頭の中だけでやっていました、何か起きてうまくいかなかったときに、いやいや、それは図面上ではこうでしたけれども実際にはなんというのは、先ほど申し上げましたが、言い訳としては成り立ちませんからね。 いずれにしても、どのみち、オリンピック・パラリンピックをやるんだったら、それはそのとき人が集まって、当然、その中で感染防止…

国民民主党・無所属クラブ2021/03/18

204衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古川(元)委員 大臣、防災訓練は、やはり毎年繰り返しやらないとね。やっているといっても、毎月じゃないですからね、大体一年に一回とかそんなものですから、地域地域で。ですから、ずっと一年もやっていないと忘れちゃう人たちも多いんじゃないかと思いますし、かつ、コロナ禍で、避難方法とか避難所なんかが変わっている。一応、いろいろなそういう周知は、文書なんかでは回ったりもしているようなんですけれども、しかし、それを見ただけで、いざのときにそういうと…

国民民主党・無所属クラブ2021/03/18

204衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古川(元)委員 動画やホームページというのも、それもいいんですけれども、大臣はお分かりになると思いますが、今、高齢化も進んでいて、しかも、何かあったときに、避難弱者とかそういう方が、高齢者とかそういう方々、なかなかそういう人たちは、そんな動画を見たりホームページを見たりできないんですよ。やはり実際に動いてみるということが大事だと思うんですね。 ですから、いろいろ制約はあると思いますけれども、ちゃんと、いざというときに命を守っていくため…

国民民主党・無所属クラブ2021/03/18

204衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古川(元)委員 ありがとうございます。 東日本大震災の際は、たしか十万人規模の自衛隊員の皆さんに被災地に救援、支援に入っていただいたと思うんですけれども、当時、私は与党の方におりました。防衛警備上必要な人員を考えると、当初、やはりそれだけの動員には、かなり防衛省の方、自衛隊の方も難しいという話もあったんですが、お願いをして何とか出ていただいた、そういう記憶があります。 ですから、私は非常に心配している。今、十一万人という数字が出ました…

国民民主党・無所属クラブ2021/03/18

204衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古川(元)委員 もちろん、本当に自衛隊の皆さんにはいつも全力で頑張っていただいていることは分かるんですけれども、でも、大臣、気持ちだけでやれるものじゃないですからね、本当に。 そういった意味では、自衛隊の全体の人員も含め、国防とそして災害対応と、本当に自衛隊の皆さん方がちゃんとやれるだけの人員はあるかどうか、やはりよくここも考えていかなきゃいけないんじゃないかと思います。 また同時に、最近、コロナでも自衛隊の皆さんにお手伝いいただいた…

国民民主党・無所属クラブ2021/03/18

204衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古川(元)委員 時間になりましたので終わりますけれども、これだけ災害が多発、そして大規模化している中で、災害対応の在り方、しっかり国民の命を守っていくためには、やはりちょっとここは抜本的に見直す時期に来ているんじゃないかなということを最後に申し上げて、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。 ――――◇―――――

国民民主党・無所属クラブ2021/03/12

204衆議院 国土交通委員会 第3号

○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 法案関連の質疑に入る前に、ちょっと冒頭、GoToトラベルについてお伺いしたいと思います。 まだ現段階では再開する状況には至っていないと思いますが、早期の再開を求める関係者は多いですし、政府も大臣もいずれかの段階での再開を考えておられると思うんです。 ただ、関係者の皆さんから、再開する場合に、例えば、中断前と条件が同じなのか違うのか、あるいはどういう条件の下でどの段階から適用されるのかと。具体…

国民民主党・無所属クラブ2021/03/12

204衆議院 国土交通委員会 第3号

○古川(元)委員 これは、大臣、前もそうやっておっしゃっていながら、結構どたばた、いろいろなことが起きて、現場は大変な目に遭っているんです。 ただでさえも本当に厳しい状況にあるわけなので、やはり、今度再開するに当たっては、その具体的内容とかをちゃんと早く、別にそれは、再開する場合にはこうですよということは、いつ再開するかまだ分からなくてもちゃんと示せるわけですし、再開する場合にはこれだけの告知期間を取りますということは、まだ今はその段階…

国民民主党・無所属クラブ2021/03/12

204衆議院 国土交通委員会 第3号

○古川(元)委員 この辺も、具体的に早く内容を決めて、いつから再開するかはまだ分からないと思いますけれども、そういう今厳しい現場で頑張っている皆さん方にやはり希望を与えるようなことを是非していただきたいと思います。 それでは、法案関連の質問に移りたいと思います。 今回のJR二島貨物に対する支援は、将来の経営自立に向けての道筋が明確でないという問題はありますけれども、これまでにない思い切った支援でありまして、私も大変大いに評価しております…

国民民主党・無所属クラブ2021/03/12

204衆議院 国土交通委員会 第3号

○古川(元)委員 今回の法案も、そういった意味では、足下のところの当面の、維持していく、あるいは何とかやっていくための支援、それは今までもやってきているところなんですが、大臣、ここの場で答えられないというふうにおっしゃいましたけれども、将来の需要。ただ、やはり、構造的な問題を見たら、これは北海道や四国だけの問題じゃなくて、全国的に、これから本当に急速な人口減少が進んでいくわけでありますから、別に路線の廃止というのは北海道とか四国だけの話…

国民民主党・無所属クラブ2021/03/12

204衆議院 国土交通委員会 第3号

○古川(元)委員 最近、宇沢弘文先生が言われた社会的共通資本という言葉がかなりみんな共有されるようになってきましたが、ある種、私は、公共交通網、これも社会的共通資本だと思うんですね。やはりそういうものはきちんと国が責任を持つ、そういう大原則の議論というものをしていくときに来ているんじゃないか。 目先のところで今までも頑張ってきたことはよく分かりますよ。しかし、そういうものでは、本当に、そういう国土に張り巡らした、せっかくここまで張り巡ら…

国民民主党・無所属クラブ2021/03/12

204衆議院 国土交通委員会 第3号

○古川(元)委員 やはり予算を要求するには、その財源もちゃんと示すということが大事だと思いますから、是非、国交省として前向きに検討していただくことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2021/02/22

204衆議院 予算委員会 第15号

○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今日は、基本的なことを総理に伺いますので、ほかの大臣の皆様方、もう退席していただいて結構でございますので。ありがとうございます。 時間が短いので、早速質問に入りたいと思います。 まず最初に、気候変動問題についてお伺いしたいと思います。 私は、総理が二〇五〇年までにカーボンニュートラルを実現すると宣言したことは、これは大変よかったと大いに評価をしております。 私も、昨年二月、国会で気候非常事態…

国民民主党・無所属クラブ2021/02/22

204衆議院 予算委員会 第15号

○古川(元)委員 私が聞いているのは、総理が、今の温暖化問題は、既にもう気候変動のレベルを超えて気候危機という状況まで至っているという、国会と認識を共有しているかどうかということなんです。 既に小泉大臣は、環境大臣としては、去年、気候非常事態宣言をしたということを環境白書をまとめるときに発表されましたよね。総理の認識はどうですかとお伺いしているんです。

国民民主党・無所属クラブ2021/02/22

204衆議院 予算委員会 第15号

○古川(元)委員 これは大事で、やはり、危機だという認識の下に立てば、相当思い切って、かつスピードを速くやらなきゃいけないんだと思うんですね。そういった意味では、脱炭素社会の実現のためには、私たちの価値観やライフスタイルを始め、あらゆる面でこれまでとは異なる取組を早急に行っていかなければいけないわけでありますが、総理がやろうとしておられるカーボンプライシング、この取組はその一つとして大変重要だと思います。 その導入の検討が行われているこ…

国民民主党・無所属クラブ2021/02/22

204衆議院 予算委員会 第15号

○古川(元)委員 それだと従来のいろいろな政策の決めと変わらないんですよね。大体、カーボンプライシングについて、環境省は前向きですよ。でも、経産省は基本的に後ろ向きですよね。だから、これで別々に検討したら、幾ら調整しても、やはりどうも違ったものが出てくる。そこをまた調整するということをやったら時間もかかるんです。それが分かっているんですから、やはりここは、一元的にちゃんと総理の下で決める体制に、ここを今この時点で見直すべきじゃないですか…

国民民主党・無所属クラブ2021/02/22

204衆議院 予算委員会 第15号

○古川(元)委員 縦割りの打破を総理は言われながら、これを省庁それぞれで検討したら、また結局余計な時間と手間がかかるんです。ワクチン接種で河野大臣を任命されたように、やはりこの問題は、誰かに責任を持たせて、ちゃんとまとめさせる。そういうことをやっていかないと、幾ら二〇五〇年の目標を定めてもそこにちっとも近づいていかない、そういうことになりかねないということを申し上げて、次の質問に移りたいと思います。 次に、新型コロナウイルスについて伺い…

国民民主党・無所属クラブ2021/02/22

204衆議院 予算委員会 第15号

○古川(元)委員 そういう一概に言えない、もちろんそれは、言えない、一般的に言えばそうかもしれません。しかし、政府として、こういう状況が収束だというめどとか、そういう目標といいますか、それが分からないと、多分国民の皆さん方、やはり不安は、一体これがいつまで続くのか、じゃ、どういう状況になったら収束して普通の暮らしに戻っていくのか、やはりそこが見えないところがますます不安を拡大させているんだと思いますね。 じゃ、今のお話を聞くと、総理、政…