古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川委員 隠ぺいするかもしれないと言われましたけれども、そもそも、そんな隠ぺいするのは犯罪行為ですよ。そうするかもしれないから報告義務を課さないというのは、これは本末転倒の話で、しかも、報告をなかなかしにくい、そういう理由として挙げている中に、報告すべき医療事故の定義、程度の基準がなくて、報告する行政窓口も整備されていない、だから報告していないんだ、そういうような回答も、この報告しなかった人の中、それから病院の中からあったそうです。 …
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川委員 今の大臣の近いうちというのは、どれくらいの時期を言われるんでしょうか。 私、大臣とは何回かここでもやらせていただいていますけれども、年金の物価スライドの凍結も、一年以内に検討すると言われて、一年たっても何も検討が進んでいない。そういう回答もありました。ですから、近いうちにと言われても、本当に、もうこれは、もし法律的な義務づけまでないということであればすぐにでもできるような話ですから、相当にこれは、数カ月の単位とかそういうもの…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川委員 その言葉をもう一回信じたいと思います。 では、もう少し次の話に行きたいと思うんですけれども、今この報告書で示されたものは、医療事故を未然に防止する、事前防止、その方策でいろいろなことが提言をされておるわけでありますよね。しかし、事故が起きた後のその処理については、現状は司法にゆだねられているというところじゃないかと思うんです。 先ほど、事故の報告を義務づけすると病院側が隠ぺい、隠すんじゃないかというのは、結局、事故が起こって…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川委員 では具体的に、その相談窓口はどんなところまでそういう医療事故なんかの被害者の救済というものをしてくれるんですか。どういうイメージを持っていらっしゃるんですか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川委員 私、それを聞いてもよくわからないんですが、苦情を聞いてどうするんですか。ただ聞いて、かわいそうだったね、それだけなんですか。どうするんですか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川委員 何が解決されるんですか、今のお話で、医療事故について相談を受けただけで。具体的に全くわからないですよね。大臣、お答えになりますか、どうぞ。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川委員 もちろん、大臣がおっしゃるように、最後は司法手続によってあらゆる紛争は処理されるというのが日本のシステムですから、最後は司法というところは私も否定はしませんけれども、別の視点で少し、医療過誤訴訟というものがどういう形で行われているのか、そのことについてちょっと話題にしたいと思うんですけれども……(発言する者あり) 〔鴨下委員長代理退席、委員長着席〕
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川委員 実は先日、「克彦の青春を返して」という本を書かれた稲垣克巳さんから本を送っていただいて、私も読みました。 これは、御自分の息子さん、克彦さん、昭和三十七年生まれですから私と三つ違うだけなわけですけれども、大学生時代の一九八三年にリンパ管腫の手術を受けたんですけれども、術後の病院側の対応ミスによって低酸素性脳障害に陥って、脳機能をほとんど喪失して、現在では重度の寝たきりの状態に陥っている。そのお父さんが、息子さんがそういう状況…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川委員 行政に対して医療事故があった場合にはちゃんと報告をする、実はそれも一つ、こういう人たちの思いにちゃんとこたえる、ある意味で最低限の必要なことじゃないかと思うんですね。 そういうことが報告をされたら、それを踏まえて、どうしてこういう事故が起きたのか、それをちゃんと専門的に分析して、二度とこういう事故を起こさないように、起こらないように、指導するなり、あるいは何らかの手段を講ずるなり、そういうことを病院側にとらせる、医療機関にと…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川委員 改めて申し上げますけれども、やはり、これは一刻も早く具体的な形にしていただきたい。とにかく、医療は、日々、二十四時間、三百六十五日、常に行われているわけです。そういう中で、医者の方も患者の側も、医療事故とか医療過誤が起きるかもしれない、そういうリスクの中で医療というものが行われているわけでありますから、一日も早く、医療システム全体の問題として、医療が安全だと言われるような、そういうシステムをつくっていただくことをお願い申し上…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川委員 では、まずちょっと申し上げますけれども、ちょっと私が聞いた話と違う答弁をされているんですよね。それは私が次に聞こうと思った話で、よく質問を聞いて、ちゃんとその質問に答える答弁をしていただきたい。まずそこから始まらないと、議論なんかかみ合わないわけでありまして。 私が今聞いたのは、産業規模が一方で縮小していて、もう一方でスパイラル的発展をするというのは、どうもこれは御自分で書いていて成り立たないんじゃないですかということを私は…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川委員 医療費がふえるから当然薬剤費もふえていくというふうに言われましたけれども、ここ十年見ていると、医療費のふえ方に対して、薬剤費というのはほとんどふえていないわけですよね。ずっとこれまでの医療制度改革の経緯を見たって、やはり薬剤費を抑制していこうという方向で動いてきているわけでありますから。ですから、今後も、いや高齢化社会で医療費が増大するからといって、それに比例して薬剤費がふえていくとはとても私は思えませんし、もしそういうこと…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川委員 もちろん、安くて質がいいのであるにこしたことはないわけなんですけれども、今言われているゲノム創薬とかテーラーメード医療、ここで目指しているような医療は、少なくとも二〇一〇年にそんな安いものでできるはずがありませんよ。二〇一〇年の段階で、そんなに安価で質のいいようなところまで、そこまでできるとは到底私は思えません。 私がなぜそう聞いているかといえば、一方で、こういうゲノム創薬、テーラーメード医療の世界が広がっている、そういうも…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川委員 先ほどから申し上げているように、要は、ここは産業ですから、産業としての市場のマーケットが大きくならない限りは、今の薬価制度、今の医療制度の中でそこが常に制約されている状況の中では、どんなに治験とかそういうものについていろいろな工夫をしても最終的なそこのところが広がらなかったら、そんなもうかりもしないものに企業は投資しませんよ。やはりそこのところを、これはもう、私は、ちょっと矛盾しているんじゃないか、そのことを指摘しておきたい…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○古川委員 とにかく、マーケットの不信はいまだにあるわけでありますから、身の潔白を証明するのは、これはやはり厚生労働省の責任だと思います。ぜひその点を踏まえた情報公開をしていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○古川委員 お答えいたします。 ただいまの試算しているかどうかという話でございますけれども、なかなかこれを試算するのは難しいわけでございます。 委員も御承知かと思いますが、経団連などの協力のもとで大和総研などが行ったアンケート調査や、あるいは読売新聞などが行った調査を見ておりますと、ほとんど、連結納税を採用するという企業が極めて少ない。本来であれば真っ先にこの制度の適用を行ってもおかしくないようなトヨタ自動車のような会社でさえも、この適…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○古川委員 確かに、委員御指摘のように、連結付加税が廃止されたからといって適用すると答えている会社は少ないわけでございますけれども、そもそもこの連結納税制度を導入する、これは、急激な社会経済環境への変化に対応して我が国企業の国際競争力強化に資するのが連結納税制度である、そういう制度を導入する、そういう趣旨から考えますと、なるたけ企業がこうした制度を活用して、特にこれは、この連結納税を採用するというのは節税効果を目指すというものが中心であ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○古川委員 民主党・無所属クラブの古川元久です。 ただいま議題となりました証券決済制度等の改革による証券市場の整備のための関係法律の整備等に関する法律案に対する修正案について、提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 初めに、鈴木宗男議員について、公設秘書の逮捕に続き、極めて近い特別な関係にあった外務省職員も逮捕され、疑惑が限りなくクロに近づいているにもかかわらず、相変わらず鈴木議員をかばい続ける自由民主党及び保守党に対し、強く抗議を…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○古川委員 民主党の古川元久でございます。 本日は、日銀報告に対する質疑ということで、先日、新たに日銀の審議委員になられました春委員と福間委員にもきょうはおいでいただきまして、審議委員になられましたので、ぜひ審議委員の抱負や御見識を伺いたいというふうに思っておりますので、まず、よろしくお願いいたします。 まず最初にお二人に、日銀の名誉ある審議委員になられたその抱負を一言ずつお聞かせいただけますでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○古川委員 お二人にまず抱負を語っていただいたわけなんでございますけれども、もう少し具体的に、お二人の御見識をお伺いしていきたいと思います。 まず、今の日本経済の現状について、お二人とも、電力あるいは商社という今まで日本経済の根幹を支えるようなところにお勤めでいらっしゃったわけでありますけれども、そういうお二人の目から見て、今の日本経済の現状をどのように見ていらっしゃいますか、教えていただけますでしょうか。