古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○古川委員 私は、別にシステムを一々チェックをしろと言っているわけじゃないんです。どんな用意をしたって起きることはあるんです。その起きた後の対応、今回のみずほの経営者の人たちの対応を見ていれば、明らかに、ますます国民の決済システムに対する不信を増加させるような対応をしてきているわけですよね。 つまり、その対処方針、その原因を究明してそのトラブルを直すということは、それはそれぞれの銀行で任せてやらせればいいですけれども、しかし、どういうふ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○古川委員 総裁、今回のこの一般の顧客のみずほの決済システムに対する不信感によって、どんどんこれからみずほから振替とかやってもらおうという人たちが減っていっちゃうかもしれませんね、これ。やはりそういう意味では、広い意味で、今言ったようなインターバンクとか日銀との関係の中だけで決済システムが維持されているというだけじゃなくて、もっと大きな意味での決済システムの信認の維持に対して、日銀はもっと責任を感じて、やはりその維持のためにはどうしたら…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○古川委員 世界で一番大きい銀行がこういうことを起こすというのは、これはただ単にみずほ一行の問題じゃなくて、日本の金融システム、そして決済システム全体に対するやはり世界からの不信を招く、そういうことにつながっていると私は思うんですね。 そうであれば、そうした大きな銀行について、こういう統合が行われる、そのときの準備で、今回、日銀とのCPU接続のテストはやっているけれども、まさにインターバンクと日銀との関係のところだけ目にして、そして一般…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○古川委員 そういう意味であれば、今回のみずほみたいな大きな統合があるときに、どうして考査は入らないんですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○古川委員 でも、これ、多忙で済まされる話じゃないですよね、今回のみずほなんか見てみれば。金融庁が入ったから、同じだったら入る必要はないのかもしれませんけれども、先ほどの話で、目的も違えば趣旨も違うということであれば、やはりここなんかは入るべきだったんじゃないんですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○古川委員 事務手順のおくれが出ちゃというお話がありますけれども、先ほどのお話の中で、別に今回の、そもそも考えても、みずほのシステム統合は四月一日じゃなきゃいけないという理由は、何の意味もないですよね、特に、どうしても四月一日でなきゃ。日銀の立場からして、ちゃんとそういうシステムができているかどうか確認ができてからシステム統合させたってよかったんじゃないですか。それは立場からすれば、そこを相手方の事務、スケジュールの方を優先して、日銀の…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○古川委員 そういうヒアリングとかなんかでそれこそ済むんだったら、何も今後考査は入らなくてもいいじゃないですか、そうしたら。ただでさえ金融庁の検査、かなりこれからは頻繁に入るというふうになって、特別検査以降は、これはもう常駐させるなんていう話もあるわけですよね。そうしたら、日銀の考査をやる部分は、今までの、今回のみずほの例のようにヒアリングしていて、それで済むんだったらそれでいいじゃないですか。その方が相手方にとっても事務負担がなくてい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○古川委員 目的、性格が違うといっても、かつてのMOF検というのと日銀の考査というのは交互にやられていたんですね。日銀考査があってまた日銀考査というのはなかったです。日銀考査があれば次は大蔵省の金融検査、それで日銀考査と。そういう意味では、交互に行われていたという意味では、それをやっている方は違う目的で見ているかもしれませんけれども、受け手の方からすれば、要は、同じようなことで違うところが来るとしか見ていなかったわけですよ。ですから、で…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○古川委員 この点の、金融庁の検査と日銀考査との役割分担とか、どういう形でどういうふうになるのか、やはりそこはしっかりと今後していただきたいというふうに思いますが、ここはまたおいおいお伺いをしていきたいと思います。 時間がだんだんとなくなってきてしまったんですが、次に、午前中にもちょっと質疑がありましたけれども、格付会社の日本国債の格付の格下げについて御質問したいと思います。 日銀総裁は午前中の質疑の中で、日本経済の潜在力は高くて、この…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○古川委員 前にも財務大臣にお伺いしましたが、今回の格下げについて、財務大臣としての御認識はいかがですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○古川委員 要は、おかしいと思うけれども無視するということでよろしいですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○古川委員 今の財務大臣の認識というのは、それでいいんですか。国債が格下げされることによって、日本の企業の格付というのはその国の国債の格付を超えることはできないというふうに一般的に言われていますから、これによって日本企業の世界での資金の調達コストというものは高まってくるわけですよね。そういう効果はありますよね、日銀総裁。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○古川委員 いや、出ていないじゃなくて、そういう可能性はあるわけですよね。 ですから、国債の格下げについて、文句があるなら文句があるで、基準がわからないなら基準がわからない、そして今回の評価がおかしいというのであれば、やはりちゃんと説明すべきところは説明する、あるいはただすところはただすという行動を政府であってもとっていくべきなんじゃないですか。そうじゃなければ、これはマーケットの中での評価なわけですから。ちょっと待ってください、私がま…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○古川委員 時間になったので終わりたいと思いますけれども、日銀は、独立性が強くなっている分、それだけやはり責任も重いということをぜひ改めて御認識いただきまして、日々の責務を果たしていただきたいということを最後にお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古川委員 民主党の古川元久でございます。 質問に先立ちまして、きょうの夕方、経済財政諮問会議で政府のデフレ対策が決められるということになっていたと思うんですが、実際にはきのうの夜から、もう事実上、政府案はこういうふうだといって報道がされているわけでございます。 これは、きょうの夕方決めるはずなのが、どうしてもうきのうの段階で出ちゃっているのか。そうしたら、きょう夕方、わざわざまた会議をやって決める必要があるのか。これは、何か一説による…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古川委員 とは言われましても、もう事実上きのうの夜から、ニュース初めきょうの新聞も、みんな政府案と自民党案と比較しているわけですよ。そういう意味ではもう事実上決まっていると言ってもいいんじゃないかと思いますから、これから、そういうものが、政府案はそれなりに決まっているというベースで私は聞かせていただきますから、まだこれから夕方決めるんですというような形で、御答弁が逃げることのないようにしていただきたいということをまず最初に申し上げたい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古川委員 私が今聞いたのは、要は、きょう出てくる政府案はそれでいいです。ただ、今まさに塩川大臣が言われた雑貨屋みたいないろいろなもので、与党の中でいろいろ出ているわけですね。 そういうものは、これから政府が次の一手を打つような、打つと言われているんですけれども、じゃその布石なのか。あるいは、そういうときに、今与党で言われているようなものも、これは検討の要素として入ってくるようなものと理解していいのかどうかということ。今回出ているので、…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古川委員 これはお二人の大臣に、大臣というお立場というよりも政治家としてちょっとお伺いしたいんですけれども、今のお話を聞いていると、要は、政府・与党というのは、柳澤大臣、これは予算委員会なんかで前に少しそういう話をされたのを私は記憶しているんですけれども、やはり一体となって、とにかく議院内閣制のもとでは、政府・与党の中で二つの意見があるとかあるいは何か権力主体があるのではなくて、やはり一元的に物事を決めて、そしてそれを実行していかない…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古川委員 与党と政府の間だけでいろいろな議論が交わされることは私はいいと思うのですけれども、ただ、例えば今回の公明党の案でもまた自民党案でも入っています、株式市場の活性化対策として、年金資金の運用基金をもっとうまく活用して株式市場を活性化しようなんという話。これについては、与党の、ある閣内には入っていない、しかし政策に関しては責任を持っているような人が、一部のマーケット関係者の小さい集まりの中で、ちゃんと株価については年金資金を使って…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古川委員 運用者ではないわけですけれども、マーケットを監視しておられるその立場から見て、年金資金というものは、まさにマーケットの中では一番大きなマーケットプレーヤーと言っていいわけですから、その動きがこういうような形で株式市場活性化のための方策として使われるというようなことは、私はいかがなものかというふうに思うのです。その点については、柳澤大臣の今のお話をお伺いしていますと、こうやって書かれても別にそれは構わないというふうに思っておら…