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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○古川委員 これは、塩川大臣の指示でこういう研究をしたんじゃないかということから言っているのですけれども、今のを聞きますと、要は、昔話風にしゃべったらそれを事務方が気をきかせてまとめたという、そんな資料だというふうに認識してよろしいのですか、そうしたら。

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○古川委員 平時であれば、そういうふうに非常に参考になったでもいいのですけれども、こういう本みたいなので、まさにそれと同じことがこれから起きるのじゃないかみたいなことを予告しているようなものがあって、それを財務省の人間が書いたんじゃないかというようなうわさまでされている。そういう状況の中で、ちょっと余りにも他人事のような大臣の答弁じゃないかと思うんですね。ここの、前の竹下先生の質問に対するお答えでも、この十年を振り返っての話を聞いても、…

民主党・無所属クラブ2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○古川委員 おはようございます。民主党の古川元久でございます。 まず竹中大臣、先日は、あれは一泊三日になったんでしょうか、私も参加させていただきましたけれども、ニューヨークで行われましたダボス会議、お疲れさまでございました。そのときに、たしか小泉エフェクトでしたか、そのセッションがあって、大臣は飛行機に乗らなきゃいけないということで、一時間弱おられて先に席を立たれたわけなんですけれども、実はその後、あの席にパネリストとして同席をしておら…

民主党・無所属クラブ2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○古川委員 今竹中大臣から、予想以上に人口減少のスピードが速いとおっしゃったんですが、そもそもこれは予想以上にと言っていいのかどうか、これについて、今から将来人口推計についてちょっとお伺いしたいと思います。 これまで過去二十年にわたって、実は、人口推計は出されるたびに下方修正されてきたんですね。まあ四連敗していると言ってもいいかもしれませんけれども。実は、この人口推計をベースにして、これまでの五年ごとの年金制度の改革というものも行われて…

民主党・無所属クラブ2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○古川委員 今のお話を聞いていると、要は、人口推計というのは過去のこと、過去に、今までに、現時点までに起きてきたその事象だけをベースにして予測している、そういう認識でいいわけですか。将来起こり得るようないろいろな要素というのは考慮していない、過去に起こったことだけだ、そういう認識でいいですか。

民主党・無所属クラブ2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○古川委員 最新の予測技術を駆使してと言うんですけれども、そもそも平成九年度に推計されたときから、ちまたでは、この中位推計は高過ぎるじゃないかという話。竹中大臣なんかもそうやって経済学者として思っていらっしゃったんじゃないかと思いますけれども、ちまたでは言われたわけですよね。あるシンクタンクのレポートなんかにも、各省庁は中位推計を用いている、ところが、実際には低位推計を維持するのが精いっぱいではないかと考えられるというような、民間の人た…

民主党・無所属クラブ2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○古川委員 坂口大臣、今の答弁を聞いてどう思いますか。こういう人口推計、それベースに年金の制度、将来までちゃんと安定したそういう制度設計をしようというんですよ、これ。こういうベースで考えていたら、大臣だって不安になるでしょう。今回出たベースだって、中位推計でやっていいなんていうふうに思いますか、今の答弁聞いていて。どうですか。

民主党・無所属クラブ2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○古川委員 今、図らずも大臣が言われたわけですけれども、そうしたら、これからやるかやらないかわからない少子化対策を前提にして、それで何とかこの一・三九がもつんじゃないかというのでは、普通では将来推計というのは、そういうことがなかった場合として、このまま放置しておいたらどうなるだろうかというので計算するんじゃないですか。 まだ何にも具体化されていない、そして現実に政策にまで落とし込まれていない、そういう少子化対策が行われるであろうというこ…

民主党・無所属クラブ2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○古川委員 ちょっと別の切り口から見てみますと、昭和六十一年度の人口推計で、低位推計が二〇二五年で一・八五、平成四年度の推計の中位推計は二〇二五年で一・八〇。実は、昭和六十一年の中位推計は二・〇ですから、その中位推計よりも、六十一年に出された低位推計と五年後に出された平成四年の人口推計の中位推計は数字的に近いわけですね。 今度、平成四年と平成九年の間は、特殊出生率を算定するその基準となる年が二〇二五年から二〇五〇年に二十五年先になってい…

民主党・無所属クラブ2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○古川委員 推計のあり方が違うといっても、たまたまと言われても、これだけ二回、平成四年と九年がちょっと比較できないんですけれども、二回続けて低位推計と中位推計の数字が極めて似通っているとなると、そちらでやはり推計をして、それをベースにして議論をした方がいいんじゃないのかなというふうに思えてくるわけですよね、普通に見たら。 どうですか、大臣。これでも、やはり今回の中位推計で今度の年金制度改革もやればいい、そして、それで大丈夫だ、そういうふ…

民主党・無所属クラブ2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○古川委員 諸外国と言われますけれども、やはり日本の急速な高齢化の進行のスピードというのは諸外国に例を見ないスピードで進んでいるわけですよね。それを、諸外国と比べて大体同じような水準に来たからもう大丈夫ですよというのでは、これは国民からすればとても納得はできないですし、それで本当に安心してこの数字でやっていいのかという不安はやはり起きてくると思うんですね。 ですから、これ以上私もここでこの人口推計については深入りはしませんけれども、今度…

民主党・無所属クラブ2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○古川委員 ということは、今の大臣のお話を聞くと、去年私に答弁をしていただいた、去年の法案にも次期の財政再計算までにというふうには書いてあったんですけれども、しかしそれでも、大臣は去年の国会の委員会の中では、これについてはことしじゅうに検討したいというふうに言われたわけですよね。それを、また一年たったら、やはり次期財政再計算までにというのでは、一年間何やっていたんですか、本当に検討を指示しているんですかと。 今の話を聞くと、いや、ことし…

民主党・無所属クラブ2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○古川委員 どうも人口の問題といい、物価の将来動向といい、厚生労働省は、過去は見れても将来は予測できない役所じゃないか、そういうふうに思えてきますよね、今の話を聞いていると。 この物価スライドの問題については、小泉内閣の昨年六月に出されたいわゆる骨太方針という中でも、「特例的なスライド停止などの影響を踏まえ、物価スライドのあり方を見直す。」と書いてあるわけですよね。これなんか、竹中大臣、そんなにいろいろと悩まなくても、さっさとできる改革…

民主党・無所属クラブ2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○古川委員 竹中大臣までお役人みたいな答弁しないでくださいよ。この特例法は全く同じ法案で、数字が変わった以外、去年、おととしと何にも変わってないんですよ、これ。ただ平成十三年度のマイナス〇・七%分がプラスされただけであって、そして全部で、トータルで、累積で一・七%の物価下落ですというだけで、基本的に何も変わってないわけですよ。 私が坂口大臣に去年の委員会で質問して、大臣も、ことしじゅうに検討すると言った。それで、骨太方針の中でもこういう…

民主党・無所属クラブ2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○古川委員 でもこれは、国民生活からすれば、年金制度を安定した制度にするということは極めて大事なことであって、構造改革というのであれば、何でこれについて、物価スライドの今のあり方を見直すということが、そのやるべきことの、七割やったという中の七割に入ってこないのか。そこがやはり極めて、まあ、とにかくやりやすいところだけやっているといいますか、まじめにこの問題を、そもそも書くだけ書いて検討していなかったというのが事実じゃないかと思うんですけ…

民主党・無所属クラブ2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○古川委員 そうなると、これ以上の保険料引き上げとそして給付のカットとなったら、もうちょっと若い人たち、ますます年金入らなくなるんじゃないでしょうかね。この前ので、もうこれ以上の給付のカットとか保険料の引き上げは、大体これでもう制度的にはめどがついたというふうに言われていたわけなんですが、まただというんでは、仏の顔も三度までといいますけれども、今度は四度目みたいになるわけですからね。 そういうことをやっていては、年金制度自身に対する不信…

民主党・無所属クラブ2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○古川委員 竹中大臣、経済財政諮問会議は、税制改革については、政府税調に任せるだけでなくて経済財政諮問会議でも議論するということになっていますね。もう既に、年金制度については厚生労働省の方の審議会では議論が始まっているようなんですが、経済財政諮問会議は、この年金制度改革に対しては議論しないんですか。

民主党・無所属クラブ2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○古川委員 竹中大臣がまだ大臣になられる前、小渕内閣のときに、経済戦略会議のメンバーとして答申を出されましたけれども、あれは、経済戦略会議で出された答申というのは、今は、この小泉内閣の中ではどういう位置づけになっているんですか。

民主党・無所属クラブ2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○古川委員 たしか、その経済戦略会議の答申の中では、報酬比例部分の民営化というのがうたわれていたと思います。今回、この前の、六月の骨太方針が出る前の議論の段階の中では、経済財政諮問会議の中でも厚生年金部分の民営化というのが議論になっていたというような報道があったというふうに記憶しておりますけれども、竹中大臣は、この二階建ての部分については、経済戦略会議以来のそうした二階建て部分の民営化という考え方は今もお持ちですか。

民主党・無所属クラブ2002/02/22

154衆議院 予算委員会 第16号

○古川委員 ただ、現行制度の中の見直しといいますと、また一層の保険料引き上げと給付カット、そういうことで本当に年金制度に対する信頼感が将来的にも確保できるのか、やはりそのことが問われているんだと思うんですね。これからの議論の中で、これからやっていくわけでありますけれども、そうした現行制度の延長線上に考えていたのでは、私は、将来にも向けて本当の意味で若い世代も年金制度に対して安心できるような制度にはならないということを申し述べて、次の質問…