古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○古川委員 坂口大臣、そこは粛々と行うというふうに言われたんですが、大臣が所属しておられる公明党さんは、先日、デフレ対策という案の中で、株式市場の活性化対策と言って、年金資金運用基金の完全自主運用の時期を二〇〇八年度から三年程度前倒しして実施するよう計画の見直しを行うと言って、堂々とこれは、株式市場活性化のために年金資金を使うと言って、大臣が所属している政党は言っているわけです。どうですか、これを見られて。
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○古川委員 相談に乗っていないといいますか、聞いていないというのは、公明党も冷たい政党ですね。自分のところから出している大臣に、そのまさに自分の大臣が所管しているところの話について、何も相談もなく勝手につくるわけですか。これは大臣、怒ってもいいんじゃないんですか、けしからぬ、どういうことだ、おれの了解もなくと。そういう怒る問題じゃないんですか。これはもう、私は、今は離れているので知りませんということですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○古川委員 いろいろな意見があるというふうに言われますが、これは党としてまとめられたものですよ。別に、公明党の一部の議員の人が言っているわけじゃない。党としてまとめた。それを所管している大臣が、それはよくないと言っている。公明党にも、実は、改革勢力と抵抗勢力というような、そういう自民党みたいな区分けがあるんですかね。こうなりますと、そもそも政府と与党という分離、やはり、こういう状況が明らかにここからは見えてくるんじゃないかと思うんですね…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○古川委員 今のお話では余りよくわからなかったのですが、ということは、要は、別にどこに幾ら投資するというような、そういうことは示されないということですね。そう理解していいんですね。ただ最終的なポートフォリオの結果がどうなるか、どこを目指すかということだけが示されるという理解でいいですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○古川委員 何か、マーケットはやはり違うふうに理解しているような感じもあるのですね。 また、私がちょっと聞くところによりますと、そもそも、各年度の財政融資資金、かつての資金運用部からの預託払い戻し額、これについても今のところは開示されていないというような話も聞いていますが、これは開示できないのですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○古川委員 尋ねられたら答えるというのではなくて、やはりそれは積極的に情報公開というものをしていく必要があるのじゃないかと思うのですね。 それにまた、先ほど、どういう資産に対してどれだけ運用するか、配分するかというものについては最終的なポートフォリオしか十二日には示されないということでありましたけれども、私は、これは事後的でもいいですから、月次ベースくらいで、どういうものにどれだけ結果として配分を、新規の資金は配分されたのか、それくらい…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○古川委員 ぜひ具体的に、できる限りそうした市場の疑念を取り除くような、そして、年金資金があたかも株価支えのために使われている、そして使われるというような疑念を大臣の親元の党の方々にも思われないような、ちゃんとそうした数字を事後的で結構ですから出していただけますことを最後にお願いして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○古川委員 民主党の古川元久でございます。 まず、質問に先立ちまして、今、海江田議員からもお話のありました、元札幌国税局長によります脱税事件につきまして、こういうことがあると、やはり圧倒的多数のまじめに働いている国税の職員に対する一般の信頼というものが失われるわけですね。世間は、みんな同じようなことをやっているというふうに見ているわけです。 私もかつて大蔵省にいて、ちょうどやめて一年ぐらいたったら例の大蔵スキャンダルというのが起こりまし…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○古川委員 副大臣、私が聞いているのは、この経済モデルが昔使ったのと変わっていないのか、乗数とかなんかはここ数年で、例えば特には今回の計算で変えているのかどうか、そういう変化があるのか。今のモデルがどうかというのについて、過去とどうなっているのかということを聞いているんです。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○古川委員 公共事業の乗数はどうなっているんですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○古川委員 副大臣、私が聞いているのは、今掛けている乗数というものがそもそも大きく見積もってあるんじゃないか、だからそれが昔よりもある意味で乗数を小さくしているのかどうか、私はその辺の変化があったのかどうかというのを聞いているんです。今幾つかという話じゃないんです。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○古川委員 どのぐらい低下しているの。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○古川委員 最初にお話をしていただければそんなに長くならないということで、正確にお答えいただきたいと思います、端的に。 それでも、私はちょっと、これを見ていると、かなり効果として大き過ぎる効果を見込んでいるんじゃないかなという感じがするんですね。今までの、過去のこれまでのこういう経済モデルで計算した効果はそんなに生まれていないということを考えると、もう少しやはり根本的に見直す必要性はあるんじゃないか、そのことを申し述べて、次の質問に行き…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○古川委員 私が先ほどから聞いているのは、どういう形でこのプログラム、そして今回の補正予算がデフレスパイラルの阻止につながっていくのか、それがどういう形になってくるのかというのを聞いているんですよ。もう、今のお話を聞いても、これ以上聞いても多分また棒読みされるだけでしょうから、もうやめますけれども。 これは、構造改革の加速とデフレスパイラルの阻止だという、すべてのところにこれがまくら言葉のようにつながってこのプログラムはでき、そしてそれ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○古川委員 これは本来竹中大臣とやる話なのかもしれませんけれども。塩川大臣は今のこの日本が陥っているデフレという問題は、例えば中小企業とかなんかに仕事がない、そういうことが原因でデフレというのは起きているというふうに考えていらっしゃるんですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○古川委員 それもということは、では、一番何がデフレの、私はもっと根本的な、このデフレというのはそんな需要だけの問題じゃないと思うんですけれども、これは、塩川大臣が今それもということであれば、では、ほかにはどんなことがあるんですか、デフレの原因。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○古川委員 今大臣がおっしゃられたように、要は、デフレの原因というのは、相当複雑な、構造的な問題になっているのですね。今、不況になればデフレと言いましたけれども、日本経済は戦後何度も不況を経験しているわけですけれども、そんなデフレになっているようなことは不況下でもなかったわけです。不況下で、むしろインフレが起こったりしたわけですね。そういう意味では、今の起こっている状況というのは、これまでになかったような状況です。 私が何でそんなことを…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○古川委員 だから、そこに書いてあることは私もわかっているんです。では、具体的にこんなふうなものがありますというものがありますかという話なんですよね。 私も、公務員宿舎はもう古いから建て直さなきゃいけないと思いますよ。しかし、建て直してしまったら、それは即効的に受注ができるからというのでやるのかもしれませんけれども、中途半端なのを建てたらまたそれを五年や十年で壊して周りと一体的に開発するとかそんなこともできないでしょうから、どうせ建てか…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○古川委員 これは、東京はやらないんですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○古川委員 だから、今いみじくも十四年度予算でやると言ったでしょう。なぜここの補正にここを入れてくる必要があるのか。それだったら、それでちゃんと本予算に入れればいいじゃないですか。そこのところが、これは補正で本当にやるべきことなのかどうか、何か、とにかくひっつけられるものはひっつけるという姿勢が残念ながらこの補正を見ると見えるんですね。 それで、ほかにもう一つ。十年前に私が景気対策というので補正のところで入れたような、十年前にもあったよ…