古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○古川委員 でも大臣、金融再編はどんどん今進んでいるわけですよね。それをまさに加速させていくということですよね。ペイオフも二年延期して、不良債権処理も二年後までに終わらせると。つまり、それはどういうことかといったら、要は、二年後のときにはもう金融システムに不安がないような状況をつくり上げるということですよね。ただ、そこは民間の金融機関という話になりますよね。 そういう形ができちゃったときに、今のこの私の資料でも示したような、非常に偏った…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○古川委員 今、歩調は合っていないんですよね。まさに、それこそ郵政三事業については、もう総理の私的諮問機関で一回報告書が出ちゃったわけですよね。その中でも、結局、郵貯、簡保の話について具体的に触れられなかった。やはりここは金融という全体で考えるのであれば、公的部門についてどう考えるかということも、当然かなり具体的なものが出てこなければ、何も今まで議論していなかったら別ですよ、それこそ小泉総理はずっと三十年以上、郵政三事業民営化、郵政三事…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○古川委員 とりあえず今のに対応しなければいけないというのが、これがまた最初のところに戻るんですけれども、今そういうことでいいんですかというところなんですよね。やはり、それこそ総力戦で当たっていかなきゃいけないときに、ここの部分だけ置いておいてこっちだけ、そういう姿勢でいいのかどうか。やはりそこのところは私は非常に問題だということを指摘させていただきたいと思います。 次に、もう少し今回の総合デフレ対策の話に入っていきたいと思うんですが、…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○古川委員 私も、金融の問題については、これ以上問題を先送りすることはよくないと思います。ですから、ネバーランディングじゃなくて、永久に先延ばしするというんじゃなくて、どこかでランディングしなきゃいけない。ただ、それがハードであってもきちんとランディングはしなきゃいけないんですね。クラッシュになっちゃいけないんですよ。しかし、そのためには、ちゃんとこれはレスキュー部隊を事前に用意しておかなきゃいけないんですよね。今、竹中大臣が言われたセ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○古川委員 そうだと、そんな大々的にパッケージ出しますというほどの話じゃなくて、今までやってきたものを取りまとめましたというだけのような気もするんですよね。ですから、時間がなくなりますからもうこれ以上言いませんけれども、やはり今回のはそういう意味では新鮮味がないし、また具体的な提案というふうにもなかなか見えない。 そういう中で、かなり具体的かなと思っていた部分が金融の部分でありますけれども、そこが非常にいろいろなところでハレーションを起…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○古川委員 ぜひ、大臣だけじゃなくて我々の委員会でもこれは、委員長、銀行の皆さんとも意見交換をさせていただくような機会をつくっていただきたいと最後にお願いをしまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○古川議員 ただいま議案となりました特定非営利活動の促進のための法人税法等の一部を改正する法律案につき、共同提案いたしました民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合各党を代表しまして、その提案理由を説明いたします。 そもそもNPOのレーゾンデートルは、政府からの自立であります。政府の管理から離れ自立するところにその存在意義があるのです。ところが、現行税制のように、いたずらに認定要件を厳しくし、零細なNPOや事業を行…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○古川議員 御質問いただきまして、ありがとうございます。 先ほど私は趣旨説明のところで御説明をいたしましたように、今の現行の支援税制ですと、NPO団体自体は七千五百十八あるんですけれども、そのうち認定されたのはたった六団体、そもそも認定を申請した法人自体も十一団体しかない。それはなぜかといいますと、やはり、余り要件が厳しく、そもそも申請することさえもできないという状況にあるわけですね。 私どもといたしましては、できるだけ多くのNPOにつ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○古川議員 基本的な御趣旨のところで私どもと意見が一致しておるということは、大変心強いわけでございますけれども。 今の御質問でございますけれども、特定非営利活動事業収入を分母に入れると、NPOによっては御指摘のようにこの収入が相対的にかなりの額になる場合があります。特に、活動が活発になればなるほど、そのNPOに対してそういう懸念が強くなりますから、そういう場合に、こういう条件をクリアできないとなってしまいますと、本当に活動の活発なNPO…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○古川委員 民主党の古川元久でございます。今度は質問をさせていただきたいと思いますけれども、まず、きょう議案になっております銀行等保有株式取得機構の機能拡充案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず政府の方にお伺いをいたしたいと思いますけれども、そもそも、今の現行法、これを国会に提案された時点で、この法案が、法律ができることによってどういう効果というものが起きてくるか、それをどのような効果を想定しておられたのか。それについ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○古川委員 今、大臣は、評価をしておられる、それなりに効果を果たしてきたというふうに認識をしておられるという御答弁であったわけでありますけれども、ということは、この前の法案を出して、この法律が成立して、目標としていました立法目的は今のところ達成をされているというふうに考えていると理解してよろしいですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○古川委員 それが今大臣の言われるように進んでいるのであれば、今回の改正というのは、こういうのは必要なんですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○古川委員 ということは、立法趣旨が違うというふうに認識してよろしいですね。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○古川委員 ここは大事な話なので、大臣、もう一回確認させていただきたいんです。 今、最後に、より円滑にというお話をされましたが、となると、もともとの立法趣旨があって、それをより補完する形で今回の新しい改正案が出てきた、ですから、ちょっと違うんだけれどもしかし今回の改正は、あくまで前回の法律をベースにして、それをより補完するといいますか、円滑に進める、そういう意味では、立法趣旨においても前の立法とも密接に関係をしている、そういうふうに認識…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○古川委員 なかなかちょっと私も理解がしっかりできないのですが、実はここは非常に大事なことだと思っているのです。なぜかといいますと、もともと閣法で提案をした、提出をした法案を今度議員立法で改正をするということですから、そこにどういう関係があるのかというところについては、これはやはり国会として、委員会としてしっかりと確認をさせていただきたいと思っているんですね。 ですから、今大臣がお話にありました、前回のときにも、前回の、現行の法律を議論…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○古川委員 大臣、そうおっしゃいますが、法律ができればこれを執行するのは政府の責任ですね。そうしたら、そういうことを前回のときにはあえて外したものを、それを今回議員立法で入れてくるということであれば、もしそういうことを言われるのであれば、執行されるわけですから、何か大所高所からというふうに飛んできて、でも言われたからというふうでは、これはもともと閣法でつくられて、しかも、その点に関しても政府内でも議論がされていて、検討されてあえて外した…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○古川委員 では、ちょっと別の見方から少し議論を進めたいと思うのですが、実は、先日我が党に提出者の方何人か来ていただきまして、私どもの部門会議で御説明をいただきました。そこに座っておられる石井委員も来ていただいたんですけれども、何で今回こういう改正をやるんですかと聞きましたら、そもそも当初の法律に欠缺があったという御説明があったんですね。ですから、これは大臣は、そういう提出者の認識ということについてはどう思われますか。 今の話を聞いてい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○古川委員 別に異を立てる必要はないのかもしれませんが、では、これについて、いやこれは別にそれならそれで結構です、そういう認識なのかどうかという、これは実は大事なことなんです。 なぜかといえば、執行するのは政府ですね。責任を持たれるのは大臣ですよ。ですから、大臣が政府の責任者として、この提案を我々野党が出しているんだったらそれはわかりますよ、与党が閣法でやろうと思えば別にやれる時間はあったわけですからね、昨年から、出してもう半年以上たっ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○古川委員 大臣、今、時間の問題でこれは閣法じゃなくて議員立法になったというような答弁だったんですけれども、そういう認識でよろしいんですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○古川委員 私が、議員立法については冷たいんじゃないかと言われたのは、大臣も覚えていらっしゃると思いますけれども、我々が与党とも協力をして成立させた金融再生法のときに、その後、瑕疵担保責任がいろいろ今でも問題になっているわけでありますけれども、そのときに、たしかこれは国会の議論の中で、そもそもこれは法律的に、そういうところはちゃんと規定していなかったからだという御指摘もあったかのように思うんですね。 もし、執行するとして不便でいろいろな…