古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 でも、概算要求のときには出すんでしょう。それを、概算要求のときには出るというふうに何で言えないんですか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 ということは、八月までに出るというふうに認識させていただいてよろしいわけですね。 最初からそうやって言っていただければ、予算でちゃんと、別に概算でもいいから、当然予算請求をするということは出すわけなんですから、そこでちゃんと出すことが、そういう世間にあるうわさが本当に違うんだったらそれをやはり正すことになるわけですから。 では、ちゃんと八月までに出すということで確認させていただいてよろしいんですね。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 時間が来ましたので終わりたいと思いますけれども、留保をつけるんであれば、今の北九州の分だけでも出るはずですよ。ほかのものが出てきてから出したいと言って、出せないと今言っているのに、そんなことに留保をつけるんだったら、北九州のを出さないのはおかしいですよ。 だったら、それは留保つきでいいですから、北九州のを出してください。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 またこの問題は環境委員会等でも質疑していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 質問を終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会 第5号
○古川委員 民主党の古川元久でございます。 私は、先日の小委員会でも亀田町長のお話を伺いまして、また、別の機会のところで市町村長のお話も伺いますと、今進んでおります市町村合併については、自治体によって相当温度差がある。先日の小委員会で出られた亀田町のように非常に積極的な市町村もあれば、いわば中央から強制的に合併を促進される、背中から押されるような形での合併に対しては非常に後ろ向きな話もある。 この温度差はどこに原因があるんだろうかなとい…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○古川小委員 民主党の古川元久でございます。 本日は、阿部先生におかれましては、大変にお忙しいところをお時間をおとりいただきまして、貴重なお話を伺わせていただきまして、ありがとうございました。 私から幾つか御質問させていただきたいと思うんですけれども、まず最初に、地方の時代と言われて久しいわけでございますけれども、ただ、ここのところ、特に景気がバブル崩壊後非常に悪くなってからを見ていますと、地方の時代と言われながら、むしろどんどんと地方…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○古川小委員 今、町長は都道府県も大きくなるべきだというお考えを示されましたけれども、じゃ、それでは、その大きくなった都道府県にどれくらいのことまでお求めになりますか。 と申しますのは、今、多分、町長、県に陳情に行ったり、あるいは霞が関の方に陳情に来たり、いろいろそういうことがあろうかと思いますけれども、都道府県が大きくなった道州というものに求めるものとしては、例えば、今まで東京までわざわざ出てきたような話がすべてそういうところでおさま…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○古川小委員 ちょっと角度を変えて、先生にもう一点ほど質問させていただきたいと思います。 先ほど町長は、小さい自治体には力が限られている、ある程度の人口規模はやはり必要じゃないかというお話がありましたけれども、力が限られている原因というのは、最終的には人口という点にあるというふうにお考えなんでしょうか。あるいは、人口が限られていても、何か大きな産業があって財源がある、つまり、お金があれば小さい自治体でも自活してやっていけるのか。要するに…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○古川分科員 民主党の古川元久でございます。 きょうは、大臣もいらっしゃるんで、年金の話を聞きたいと思ったりもするんですが、それはまた別の機会に譲りまして、ちょっと薬の話を中心にお伺いをさせていただきたいと思います。 最近、大型のドラッグストアが全国各地にできてきて、小さい薬局から薬を買うというのからドラッグストアでというのがどんどんふえてきているわけなんですけれども、今の薬事法ですと、大型であろうとなかろうと薬局というところについては…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○古川分科員 これは、いないのはよくないんですよね。そのいない一七%というところを指導するというのは、それで指導に従わなかったらどうなるんですか。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○古川分科員 少し質問の角度を変えてみたいと思うんです。 そもそも、今の制度、薬剤師を置いて対面販売という、こういう制度ができたときに、今のような大規模なドラッグストアというものは予想していたんでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○古川分科員 昭和五十年ということですと、普通に私たちが小さいころにあれした薬局、カウンターがあって、そこに白衣を着た人がいて、お客さんがそんな百人も詰めかけるんじゃなくて、一人ずつ来るような、そういう小さいところの薬局を多分前提にした規定だと思うんですよね。今のお話で、ドラッグストアがふえて、薬剤師がいないところが一七%もあるというような結果が出てくると、この現状においてもこういう規定のあり方で、そのままでいいというふうにお考えですか…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○古川分科員 そうであれば、今みたいに現実に機能していないような状況がそんなにあるというのは、やはり放置できないんじゃないですか。それを、なぜ指導というその程度の状況でとどめていらっしゃるのか、そこの理由をお教えいただけますか。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○古川分科員 そうすると、この今の制度というのは、目的はあくまでも薬を買う消費者の立場に立って、その人の安全や健康に被害を及ぼさないように、そのためですよね。ですから、その法目的といいますか、もともとの目的が達成されるんであれば、逆に言えば対面販売は、今も言われたように、薬剤師の確保がなかなか難しいというところを、そこのところが担保されるほかの方法があれば、今後そんなにしゃくし定規に解釈しないでもいいというふうに理解していいわけですか。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○古川分科員 では、例えばそこの対面のところなんですが、対面というのは、直接顔を見て、まさに触れ合うようなそういうところにいなきゃいけないのか、あるいは、例えばテレビ電話みたいなもので、遠隔にいてもちゃんと相手の表情がわかる、そういうような形でもいいのか、そこはどうなんですか。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○古川分科員 今の答弁だといいのか悪いのかもよくわからないんですけれども。 それでは、状況によってはいい場合もあるということですか。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○古川分科員 今のところはということは、今後は考えるということですか。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○古川分科員 先ほど来の議論の中で、薬剤師を確保するのは大変だと。それで、実際に大型のドラッグストアなんかには存在していないところがあるということを考えれば、これは何らかの対策を考えていかなきゃいけないんじゃないかと思うんですけれどもね。 対面販売というのも、そこの患者に対してきちんとした情報提供ができるような、そういう環境が提供されるんであれば、極端な話、その場にいるということにこだわることにどこまで意味があるのかなという気もするわけ…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○古川分科員 今大臣からお話しいただきましたけれども、やはり昭和五十年とはもう明らかに状況が変わっているわけですよね。想定したような薬の売り方がもう今はされていなくて、多くの人たちがドラッグストアで、ほとんどの薬についてはよほどのことがない限りは聞かないで買っているわけです。私なんかも買うときはそうですけれども。それで、これをくださいと言ったときに、向こうが一々、あなたどうなんですかと言って、いや、あなたにはこれは合わないからこっちにし…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○古川分科員 ぜひよろしくお願いします。 次に、よくアメリカなどでメルクマニュアルと言われるような、一般的に標準治療とか標準薬が大きな分厚い本になっていて、このメルクマニュアルは日本でもあるお医者さんがボランティアで訳されているようでありますけれども、一つの医療を行うに当たっては、大体こういう標準的な治療方法が幾つかあって、この病気であればこういう治療方法、で、こういう薬を使うんだというのが一つの形としてでき上がっている。一種の世界標準…