古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○古川小委員 きょうはどちらかといいますと憲法の中でも地味な方の財政の話題を取り扱ったわけでありますけれども、今我が国が直面している、いつ財政破綻が起きてもおかしくない、人によってはもう既に破綻していると言う識者も多いわけでありますけれども、こういう状況というのは、我が国の歴史を振り返っても、そして世界の歴史を振り返っても、それまでの国家の統治システム、そうしたものが疲弊するときには必ず財政的にやはり破綻、問題が起きている。 ですから、…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○古川小委員 民主党の古川元久でございます。 今、野田委員の方からも法治国家という言葉がありましたけれども、私、日本という国は、法治国家として国家の運営をするということになっているわけでありまして、国民主権の国でありますから、当然、みずからを律する法律はみずからつくる、それは憲法も含めてでございますけれども。そういうやり方の中で、みずからつくった法のもとに、その中で、統治行為を含めて、すべての国家運営は行われるということでなければならな…
第156回 衆議院 憲法調査会 第6号
○古川委員 民主党の古川元久でございます。 私は、この国会から初めて憲法調査会の委員として参加をさせていただきました。ほかの委員会と違って、議員同士の自由な討論が行われるこうした憲法調査会のあり方というものは、これは国会全体の審議のあり方としても私は非常に有意義なものではないかという感じがいたしております。 本日は、お時間をいただきましたので、憲法記念日を迎えるに当たってということでもありますので、私の考える、そもそも憲法とはどういうも…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 民主党の古川元久でございます。 きょうは、私、PCB処理について御質問させていただきたいと思います。 まず最初に、PCBの処理方法の原則について確認させていただきたいと思うんですが、PCBの処理をどういうふうにしていくのか、政府としての姿勢、考え方をまず最初に確認させていただきたいと思います。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 今大臣から御丁寧に御説明いただいたわけでありますけれども、要は、このポイントは、国の指揮監督のもとに一定期間内にPCBの処理をきちんとやる、そういうところにあるというふうに認識させていただいてよろしいでございましょうか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 それでは次に、この指揮監督のもとに、PCBの処理をだれがやるかという点にちょっと質問を移らせていただきたいと思うんです。 国が考えているPCBの処理というのは、これは環境事業団、そしてまた今法案が出ています日本環境安全事業株式会社、ここと、あとどこがやるというふうに考えておられるのか。PCBの処理の主体はどこだというふうに考えておられるのか、お答えいただけますでしょうか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 ほかには全くないんですか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 その具体化した話はないというのは、全く動きがないということなのか、いろいろな水面下の動き、あるいは地域でそういうものをつくろうという動きはあるけれども、環境省まではそれを認識していない、そういうことなのか、どういうことですか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 今後、そうした動きが具体化してくるという可能性はあるというふうに考えておられますか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 ということは、今度のこのPCBの処理というのは、特に、自社処理で自分のところの分を処理する以外、環境事業団がやることになっている分野において、民間企業が参入をしてくるということもあり得ると考えておられるというふうに認識してよろしいですか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 ちょっと別の視点からお話をしたいと思うんですけれども、十三年の法律改正のときに私どもの同僚議員が、そもそもこれは環境事業団にやらせる必要があるのかと。先ほど飯島さんが言われたように、民間でもかなり技術が進んでいるわけですね。先ほど大臣に確認させていただきましたが、今回のこのPCB処理のポイントは、国の指揮監督のもとにきちんと処理がされればいいという話であったわけです。であれば、指揮監督がきちんとできて、処理されているというこ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 PFIじゃなくても、民間企業にやらせて、そこを監視するあるいは監督するという手法もあるわけですよね。ですから、私は別にPFIにこだわっているわけじゃないんですけれども、なぜ環境事業団が、そしてまた今度、特殊会社にまでしてやる必要があるのか。それは、この前の法改正のときにも議論になったその点が、今回、だんだんと北九州などで実際にもう第一期工事が始まるような状況になってきている段階においても見えないから、私は聞いているんですね。…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 ということは、環境事業団あるいは今度の特殊会社は要は監督しているだけで、実際の処理は、技術を持っている民間企業がやる、委託でやるというふうに認識してよろしいわけですね。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 今言われた話だと、技術的要件とか手法の部分、ちゃんとそこが指導できるのであれば、別に環境事業団じゃなくても、民間企業にそこの部分がきちんと指導さえされれば、そしてその処理がちゃんとなされているか後からチェックできればそれでいいはずですよね。わざわざ環境事業団が直接自分のところでやらなきゃいけないという理由は、それだけでは私は出てこないというふうに思うんですけれども、ほかに何かあるんですか、環境事業団がやることの。 今言われた…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 そこまで責任を持ってというんだったら、実際の処理は民間企業に委託するんだったら、責任を持っていることにならないじゃないですか。そこまで、処理するところまですべて安全にやられているかどうかを責任を持ってというんだったら、そんなの委託じゃないでしょう。委託できないはずですよ、それは。処理自体を直接やらないといけないんじゃないですか。 しかし、飯島さんが言われたのは、そこについては信頼できるところに委託すると言われたわけでしょう、…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 責任を持つということはどういうことですか。どういうふうに具体的に責任を持つんですか。監督責任とは、それは、民間企業がやったって、そこがそういう安全性を侵さないようにどうかするチェックは、当然監督責任についてあるわけですよね。それが、委託してやったときの責任と、監督官庁として監督したときの責任は、これ、違うんですか。どういう形で違ってくるんですか。その責任の違いを教えてください。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 時間がなくなってしまいますので、またもう少し別の機会にこの議論はさせていただきたいと思いますので、もうちょっと先の話に行きたいと思いますが、今ちまたで言われているのは、今のような委託ということですと、結局これ、よく公共事業を大手ゼネコンが受注して下請に流す、大手ゼネコンは手数料分だけ取っていく、その結果、全体としての価格が高くなる、コストが高くなる。今回のこのPCBの処理については、コスト削減にもなるたけ努めるというふうに附…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 ちまたには、環境事業団がやるとかなりコストが高いといううわさが流れているわけですね。では、実際にどれだけのコストがかかるのか、環境事業団がやる場合の処理コストを出せと言っても、いつまでも出てこない、出てこないと。こういうものを出さないようでは、やはりそういうちまたに流れているうわさを打ち消すことはできないと思うんですね。何もやましいことがない、ちゃんと適正な価格だ、コストだということであれば、早く、この処理費用の単価がどうな…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 いつ出てくるんですか。北九州なんか、一期のはもう始まるわけでしょう。出るはずじゃないですか。コストもいつまでも出なくて、予算だけついているのはおかしいですよ。いつ出るんですか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○古川委員 いつ出るのかと聞いているんです。来年の予算編成には当然これは入ってくるわけでしょう。そうしたら、当然処理単価が、概算が出なきゃ要求できないですよね。 では、今度の概算要求の八月までに出てくるんですか。