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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/02/28

156衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○古川分科員 これは、私は本当に、その急ぎたいというのが、思いだけじゃなくて、具体的な形として日々見えてこないと、やはりそういう治療とかあるいは新薬の使えるのを待ち望んでいる患者さんたち、たくさんいるわけですよね。 実はきのう、リューマチの患者団体の方からちょっとお話を、党として何人かの議員でお伺いしたんですが、こんな話を聞きました。今リューマチについては、アメリカあたりで非常に普及している生物製剤が、非常によく効くというものがもう何年…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

156衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○古川分科員 ぜひ、今の大臣のお言葉、具体化していただきますようにお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 憲法調査会 第2号

○古川委員 私は、地方自治については、憲法でどう規定するかというのは、実はこの国の仕組みというものを考える上で非常に大事じゃないかというふうに思っております。 と申し上げますのは、今の憲法は、先ほど来からもお話が出ておりますように、基本的には主権はすべて国が持っていて、その一部を法律で定めるような形で地方に授権するような仕組みになっているというふうに思うわけなんでありますけれども、道州制を今後目指していくということであれば、そのときに本…

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○古川小委員 民主党の古川元久でございます。本日は、増田参考人にはお忙しい中、長時間にわたりましてありがとうございます。 私からは、参考人に、府県の広域的な合併、そして道州制への進展というのが、単にこれは地域、地方を活性化するだけではなくて、実は私は、日本の中央政府が抱える大きな問題を解決して、本来中央政府が求められている役割を果たしていくためにも必要じゃないかなというふうに思っておりまして、その点から少し私の意見を述べさせていただいて…

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○古川小委員 ありがとうございます。 もう一点、今度は財政の面から一つ御質問したいんです。 私、統治システムを考える上では、先ほど来からずっと議論になっていますように、やはりそれをマネジメントしていく財源面、そして財政面のあり方というのが非常に大事じゃないかと思うんですが、そのときに、私は、今の日本の、これは国、地方両方ともそうなんですが、予算編成のあり方、予算編成システムの改革というものも、これは実は統治機構の改革を考えていく際にはや…

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○古川小委員 統治機構の話で先ほど来から委員の先生方からいろいろなお話が出ていますけれども、私は、パブリックといいますか、これまで官が担ってきた部分のパブリックを、本当にこれからのこの国の、我が国の憲法を初めとする法体系の中でずっと官が担い続ける必要があるのかどうか。国のあり方というものを考える際には、やはりパブリックというものの担い手がだれなのかということまで一度考え直してみないといけないところに来ているんじゃないかなというふうに思っ…

民主党・無所属クラブ2003/02/13

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○古川小委員 中山会長のお話、まことにごもっともだと思います。まさにそういう大所高所に立った議論を本来はこの国会の場、そして中央政府というものはやっていかなければいけない。そのためにも、やはり私は、中央政府の役割をもっとスリム化して地方に任せる、どんどん任せていかなければいけない。 やはり私は、今の中央政府は、本来この国が国際社会の中でどういう方向に進むのか、そしてこの国のそれぞれの地域のために国として何をなすべきなのか、そういう議論や…

民主党・無所属クラブ2003/01/30

156衆議院 憲法調査会 第1号

○古川委員 会長、ありがとうございます。 民主党の古川元久でございます。私は、ちょっと北朝鮮の話について一言申し述べたいと思います。 実は、私は先週末、スイスのダボスで開かれました世界経済フォーラムに参加をしてまいりまして、ちょっとびっくりしたことがあります。と申しますのは、日本にいますと、先ほど来から議論になっておりますイラク問題と北朝鮮問題というのは、まさに二つが両並びでいろいろ話題になっているわけなんですけれども、この世界経済フォ…

民主党・無所属クラブ2002/11/19

155衆議院 財務金融委員会 第8号

○古川委員 民主党の古川元久でございます。 ただいま議題となりました預金保険法及び金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案について、提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 小泉総理は、これまで再三にわたって、金融システムは健全でありペイオフは予定どおり実施すると明言してきました。しかし、総理は、金融危機ではないと言いながら、なぜ政策転換をするのかの説明責任を果たすこともなく、ペイオフ凍結の二年間延…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○古川委員 民主党の古川元久でございます。 竹中大臣におかれましては、かなりいろいろなことで、激務でお疲れの御様子も見られますけれども、この国会質疑はやはり国民の皆さんに対して説明責任を果たす場として非常に大事でございますので、お体にお気をつけになりながら重責を担っていただきまして、また国会でも国民の皆さんに対してわかりやすい御説明をいただきたいということをまず最初にお願い申し上げまして、質問に入らせていただきたいと思います。 さて、私…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○古川委員 塩川大臣の方からは、今は危機じゃなくて変化だ、竹中大臣からは、この変化は緩やかな衰退でないように、ただ、このままでは、例えば財政もあるいは年金制度、そういったものももたない、そういう危機があるというようなお話があったと思うのですけれども、今お二人が言われた、この十年間所得もふえているじゃないか、貯蓄もふえているじゃないか、資産もふえているというのは、私から見ると、これは日本は緩やかな衰退過程に入っているんじゃないのかなという…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○古川委員 私こそ、大臣からそういう言葉を聞くのは全くがっかりする。そういう認識でいるからこそ、私はこういう言葉は使いたくないですけれども、一般の人から見たらちょっとのうてんきなんじゃないのというふうに思われてしまうんじゃないかと思うんですよね。 我々若い世代は、本当に物すごい危機感を感じて、これは変えたいと思っているんですよ。それを変えさせないでいるのは、まさに今大臣も言われた抵抗勢力だとか、あるいは今までの体制の中にある意味でどっぷ…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○古川委員 時間が来ましたんで午後に回したいと思いますけれども、私が今聞いたのは、ただスピードだというだけじゃなくて、今の体制で本当に大臣が考えていらっしゃるようなことがきちんとできる体制になっているんですかということを聞いたわけでございますので、ぜひ午後一の答弁でその点をお答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○古川委員 午前中に引き続きまして質問させていただきたいと思います。 先ほど体制の話を伺いましたけれども、スピードはあるというお話だったんですが、竹中大臣が大臣になられる前に、私、直接聞いた話で、やはり政権というのはチームでとにかくやっていかなきゃいけないんだ、一人で大臣が頑張ったって物は動かないんだというので、やはりチーム、自分の意をきちんと受けた、そういうチームをきちんとして、それでやはり政権運営をしていくことが必要なんだというお話…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○古川委員 チームをつくっていくというお話がありましたけれども、まず政策に取りかかる前に、そういうチームをつくってから本当はやはり政策に取りかかっていくのではないか。大臣、なかなか与党の議員の皆さんもいる前ではいろいろ言いにくいのかもしれませんけれども。 本当にきちんとしたチームが事務方も含めてできているのであれば、なぜ、法的な位置づけについてはまた後でうちの同僚議員が聞きますけれども、プロジェクトチームのような私的な勉強会みたいなもの…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○古川委員 この話については後ほど同僚議員がまた詳しく質問させていただきますので、これくらいにさせていただきまして、次の話題に行きたいと思うのです。 午前中にも申し上げました、私のところでやっているモニターの声の中に、失われた九〇年代の総括と反省をすべき、そういう声があったんですね。 午前中のほかの議員の質問を聞いていましても、今回の対策、屋上屋を重ねたんじゃないかとか、今まであった機構とどういう関係になるのかとか、そういう質問が幾つか…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○古川委員 フォワードルッキングはいいのですけれども、スピードが大事だと言われましたが、野球でも、ただ速い球を投げれば打たれないというわけじゃないんですね。やはり甘いコースに投げたら打たれるわけです。今までの政策は何で打たれてきたのか、失敗してきたのか、それを研究しないで、ただ速い球さえ投げればいいというのとは違うと思うのですね。 ですから、そういう意味では、フォワードルッキングは大事なんですけれども、やはりここまで、それこそ竹中大臣も…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○古川委員 その評価こそ、まさにスピードを上げてやってもらわないといけないと思うんですね。そういうものがなくて、それこそ今財務大臣が本当に無責任な話、こういう無責任な人が財務大臣をやっていること自体が私は問題だと思いますけれども、そのことによって、要は、どんどんと限られた資源が浪費されて、そして手段がだんだんと限定をされて、ますます副作用の大きい政策をとらなきゃいけなくなっている、そういう悪循環に陥っていることは一番大臣が理解していらっ…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○古川委員 今の大臣のお話を銀行経営者の人が聞いたら、おれたちにだけは責任をとれと言って、行政は、ちゃんとやってきた、最善の努力を尽くしてきたんだからそれは責任問題にならない、そういうふうに言っているというふうに聞こえるんじゃないかと思うんですね。 私は、銀行経営者は責任をとるべきだと思います。しかし、その反対側にあった行政側の責任というものも、こういう事態を招いたという意味では、やはり同じように責任というものも問われなければいけないん…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○古川委員 郵貯、簡保はいかがですか。