古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○古川(元)議員 逆にお伺いしますが、では、どういう場合をもって未納、未加入ということを想定しておられるのか、具体的に教えていただけますでしょうか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○古川(元)議員 まず最初に私が答弁させていただいて、その後、五十嵐議員に続けさせていただきたいと思いますけれども。 私が答弁するに当たりまして、最初に中西議員が、民主党はマニフェストで出しているのに、これまで、対案を出すのにこんなに時間がかかったというふうに言われますけれども、自民党さんの方は、小泉さんは抜本改革というものをマニフェストで約束して、選挙の前には十二月中に出すというふうに言われたんですね。ところが、出てきたのは、もう年が…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○古川(元)議員 官僚に頼らず法案をつくりたいというふうに抱負を述べられている中西議員が、せっかく当選されて、私は元官僚として御忠告いたしますが、官僚の人たちは非常に丁寧に新人の人たちには御説明をいただけますけれども……(中西委員「失礼じゃないか」と呼ぶ)そういう点からいたしますと、今回の、今御指摘のところのこの保険の問題、私どもが言っておりますのは、社会保険というものは、これは社会全体でリスクを分配していく、そういうものが基本である、…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○古川(元)議員 福島議員から、今の年金制度の持っている問題の本質というのは少子高齢化だという話がありましたけれども、もちろん少子高齢化もありますが、同時に、社会構造が大きく変わりつつある。 例えば、今の御議論というのは、サラリーマンはずっとこれからもサラリーマンであり続けるという、要は、厚生年金の部分の過去債務の部分を厚生年金の加入者だけで賄うという前提は、それはサラリーマンはサラリーマンで全部賄う、そういう発想だと思うんですが、実は…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○古川(元)議員 私どもは、所得比例年金、負担に比例した形で給付が戻ってくる、そこのところについて、これは前から御説明しておりますように、そこがバランスがとれるだろうということは、大体、二〇五〇年程度になりますと、そこは人口構成が安定してきて、現役世代とそして年金受給世代との人口のところで大体バランスがとれるだろうから、そういうところは見通せるというふうに予測をしているわけでございますが、福島議員がおっしゃるように、全体のところの状況が…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○古川(元)議員 まず、福島議員に申し上げますけれども、従来から、政府・与党は、私どもに対して、自営業者は所得把握ができていないでしょうというふうに御指摘をしてきたわけですよね。 今まさに提案されている政府案、所得把握できていないのに、何でそんな、所得に応じて段階の免除制度ができるんですか。私は、まずそこがそもそも政府案、所得把握がいいかげんだ。きちんとできていないから、今、自営業者については定額の保険料になっているんじゃないですか。で…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○古川(元)議員 理論的には、私どもは、それは一年でもこれに加入すれば、その一年、四十分の一の部分の最低保障年金というものは支払われることになるというふうに考えております。 今、福島議員、先ほど来、所得があった場合、ずっと所得があって、それで、保険料を払ってこなかったというのは、これはまた、所得があったのに払ってこないというのは、それは脱税ということになってくると思いますし……(福島委員「いやいや、そうじゃなくて。違います、違います。所…
第159回 衆議院 本会議 第22号
○古川元久君 民主党の古川元久でございます。 ただいま議題となりました民主党・無所属クラブ提出の年金抜本改革推進法案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明いたします。(拍手) まず、趣旨の説明に先立ちまして、イラクにて発生した日本人拘束事件について一言申し上げます。 昨日、イラクで日本人三名が拘束される事件が起きました。ボランティア活動や取材活動を行っている民間人を人質にとり、自衛隊撤退を要求する犯人グループのひきょうな手口に、…
第159回 衆議院 本会議 第22号
○古川元久君 大野議員の御質問に対しまして、まずは私から御答弁させていただきます。 まずは、冒頭の助け合いについてでございますが、政府が年金制度を世代間扶養と説明するように、年金制度の助け合いの場合の助け合いとは、主に世代間の支え合いを指しているというふうに考えております。 今回の私どもの案では、社会保険と、そして税との性格というものを明確にしております。社会保険においてはリスク分担を主たる役割とするものであり、同時に、社会保険において…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古川(元)議員 民主党の古川元久でございます。 ただいま議題となりました民主党・無所属クラブ提出の年金抜本改革推進法案について、提出者を代表し、その趣旨を御説明いたします。 趣旨の説明に先立ち、私からも一言申し上げます。 イラクで日本人三名が拘束されるという緊急事態が起きており、その解決に総理を初めとして我々すべてが全身全霊を傾けなければならないときに、国民生活に大きな影響を与える年金に関する議論を本当に冷静に行うことができるのか、極…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古川(元)議員 まさに今、鴨下議員言われましたけれども、ボリュームを見せて、あたかも厚ければ抜本改革であるかのように錯覚している、まさにそこが、私は、自民党政権が陥っている、まさに官僚支配の上に乗った政治ではないかというふうに思います。 そのデータをつくられたのが厚生労働省、官僚であることは、これは明らかでありまして、まさに今、これまでの年金審議の中でも、いかに官僚たちが、私たちが今まで納めた年金の保険料を流用したり、あるいはその積立…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古川(元)議員 今のお話を伺いますと、要は、政府の法案というのは当面の財政を維持するためだけに出した案ということでありましょうか。まさに、語るに落ちたとはこのことじゃないんでしょうか。 私どもは、もし政府が、今の案を抜本改革ではなくて当面の財政対策であるということに発言を変えられるというのであれば、そのときはそういう姿勢で今回の政府案を見させていただきます。しかし、与党の皆さんがおっしゃっておられるのは、今回のは抜本改革だ、百年もつん…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古川(元)議員 先ほどから繰り返しておりますが、この政府・与党案は、では当面の五年間を走らせるための、そうした財政措置なんでしょうか。私どもはまずその点が、これは抜本改革だと言いながらそういうことを言う、その点に私たちは大きな疑問を感じております。 私どもは、二〇〇八年まで現行制度の中でやっていきたいというふうに思っておりますけれども、もしこの案について、政府・与党案が抜本改革ではなくて暫定的な措置だということであれば、そのときには十…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古川(元)議員 先ほど小泉総理もおっしゃっておられましたが、一元化するにはいろいろな環境設定をしていかなきゃいけない、時間がかかるというふうに言っておられるわけであります。 私たちも、だからこそ、一元化、そのスタート、新制度のスタートは、二〇〇九年からスタートさせていただきたい、それまでの準備をこの五年間でやらせていただきたい、その準備の段階で現行制度をどうするかという議論になれば、その点についてはそのときに考えさせていただきたいとい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古川(元)議員 これは、与党の議員として全く無責任な発言ではないかと私は思います。 まさに今、そうした抜本的な改革をやるということを国民の皆さんが私たちに求めているんじゃないでしょうか。だからこそ、各党ともさきの総選挙で年金制度の抜本改革というものを掲げたはずであります。そこで私たちはお示しをさせていただいたのが、今回の抜本改革案であります。 今、これから当面の五年間ということを言われましたけれども、今の政府案の中では、先ほど私が趣旨…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○古川(元)議員 まず、そもそも、申し上げますけれども、政府側のそうした数字の議論ということを言っておりますけれども、私どもが提案しております新しい一元化された年金制度においては、これは、今、実は、国民の中で、所得税も払っていない、そしてまた生活保護も受けていない、そういう中で所得状況がきちんと把握できない人たちがたくさんいらっしゃいます。そこについてのきちんとした情報を出してほしい、データがないならそれをきちんと集めてほしいというふう…
第159回 衆議院 本会議 第19号
○古川元久君 民主党の古川元久でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出のいわば年金不信拡大法案とでも言うべき年金関連法案に対し、質問いたします。 なお、私も、政府の答弁が不十分な場合には、与えられた時間の範囲内で、さらに議論を深めるために再質問させていただく可能性があることをあらかじめ申し添えます。(拍手) まず最初に、私の質問に入る前に、今の枝野議員に対する小泉総理の答弁に対して一言申し述…
第159回 衆議院 本会議 第19号
○古川元久君 先ほど、総理は、この無年金障害者問題について、福祉的要素もあるというふうに答えられました。ということは、この無年金障害者問題を解決するには、年金制度としての問題も考えなければいけないということを含んでおられるというふうに考えてよろしいのでしょうか。そうであれば、この問題については、この年金制度改革の本体の法案の中に含まれるべきではないでしょうか。もう一度、正確な御答弁をいただきたいと思います。(拍手) そしてまた、負担と給…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○古川(元)小委員 民主党の古川元久でございます。 最高裁及び参考人におかれましては、大変に貴重な御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 まず、笹田参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど参考人は、違憲審査制の活性化のための複合的なプランということで幾つか提案をしていただきましたけれども、これは現行憲法のもとでの法律改正を前提としての議論なのか、あるいは憲法改正までも含めた議論なのか、その点を確認させていただきたいのと…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○古川(元)小委員 先ほどお伺いしたもので、もし憲法を改正する、そういう判断をした場合にも、憲法裁判所は置くというふうにはお考えにならないということですか。現行の状況ということでしょうか。