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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○古川(元)議員 今、福井委員の方から、損得勘定どうなっているんだというお話がありましたが、私は、今の年金の議論がそういう損得勘定が行われているということがまず問題だと。今の年金制度というものの問題は、実は、公的年金、政府が運営する年金でありながら、損する人と得する人が生まれるような、やはりそういう制度が問題である。 私たちは、民主党が提案している案は、そういう、損得が国民の間で議論になるような制度ではない、すべての人に公平な制度をつく…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○古川(元)議員 そこのところはまさに福井議員が、どうも時代認識は同じですけれども、根本的なところで御理解をいただいていないのかな。 私ども先ほどから申し上げておりますように、民主党案は、所得と給付の関係が明確な所得比例年金と、税を財源とする最低保障年金、この二つの組み合わせによって成り立っている公的年金です。所得比例年金の部分については、これは負担と給付の関係を明確にして、そして負担に応じた給付をちゃんとお約束する、その一方で、税を財…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○古川(元)議員 自営業者の保険料負担につきましては、現行の国民年金におきまして、所得にかかわらず定額でやっている……(発言する者あり)委員長。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○古川(元)議員 よろしいですか。 現行の国民年金で所得にかかわらず定額の一万三千三百円。ですから、自営業の人ですと、夫婦いらっしゃいますと二人で二万六千六百円。これが、今の公的年金の加入者の状況等調査によりますと、保険料未納者の約六割が、この保険料率が極めて高くて経済的に支払うのが困難だ、そういう回答があるわけなんですね。それはやはり、今の定額保険料率に問題があるんじゃないか。ですから、私どもは、所得比例という形で所得に応じた、少ない…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○古川(元)議員 未納、未加入の問題については、今、国民年金の未納、未加入が問題になっているが、原因はどこにあるか。 先ほど申し上げましたように、一つには、やはり今の定額の保険料というものが低所得の人にとっては極めて重い負担になっている。 もう一つは、やはりこれが私は一番の、未納の最大の理由だと思いますけれども、制度に対する不信感が極めて大きい。今の年金制度に保険料を払っても、どうせいつか破綻してしまってもらえないのではないかという、制…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○古川(元)議員 先ほど来我が党の枝野議員からも御説明させていただいておりますように、私ども民主党の新制度というのは、所得比例年金と、そして最低保障年金、この二つから成っているんですね。所得比例年金については、これはみなし確定拠出というような形で、そして、それに税を財源とする最低保障年金を加える。 先ほど来から枝野議員がお伝えをしておりますように、私どもがベースとする数字というのは、政府が出している数字をベースにして我々も試算をさせてい…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○古川(元)議員 私ども、この一項と二項の話については、マクロの中で見れば、これは、保険料総額、その年に入ってきたもののマクロのところで保険料総額に見合うような形で給付は決めていくと。また、二項のところでは、それぞれの受給者の立場から見ると、その受給者が生涯にわたって払い込んだ保険料総額、それに見合った給付を行うものとしていくと。そういう意味で、この一項と二項というのは、マクロで見た財政の部分と、そしてそれぞれの受給者のところで見たその…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○古川(元)議員 この一項と二項との間を結ぶものとしてスウェーデンのような形の自動調整の仕組み、何らかの形のことは考えていかなければいけないというふうには思っております。 ただ、そこにつきましては、これはいろいろな考え方もあろう。政府の案で今出されているようなマクロ経済スライドというようなのも、ある種の、これは多分、大口委員御自身がよく御理解だと思いますけれども、スウェーデンの形をあたかもとったように見せて実はかなり違う、そういう調整の…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○古川(元)議員 最低保障年金についての哲学は何度も申し上げていると思いますけれども、これは老後の、ここでも書いてありますように、基礎的な生活を賄う部分に要する費用を賄うことができるような額というものを前提に考えていきたいというふうに思っております。 それで、最低保障年金は、これは我々は、税金で賄うわけでありますね。ここの部分について、今、政府・与党の出している現行の制度では、この税というのが、基礎年金の三分の一、それを増税によって二分…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古川(元)議員 お答えいたします。 今宮澤委員の方から、私どもの案を熟読玩味していただいた、何も変わらないという読後感があったというのは、宮澤議員も、あの頭脳明晰な宮澤大先輩におかれてそのような読み方をされるというのは、極めて不可思議だなと。 今の政府案、まさに、先ほど言われたわけでありますけれども、私どもの案を批判して、この五年間の財政措置がとられていないじゃないかという御批判をされましたけれども、私どもから言わせれば、今の政府案と…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古川(元)議員 先ほど申し上げましたように、私どもはスウェーデンのをそのまま取り入れているわけではありません。スウェーデンの考え方を参考にして、そして、すべての国民がひとしく一元化された同じ制度のもとに所得に応じた保険料を支払っていただいて、その支払っていただいた保険料に比例して給付を行う。その給付と、税が財源となる最低保障年金、この二つを組み合わせる形で新しい年金制度をお示しさせていただいている。その最低保障年金が図として所得比例年…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古川(元)議員 宮澤委員がお示しをした……(宮澤委員「イエスかノーかです」と呼ぶ)いや、イエスかノーかというか、今御質問の趣旨がよくわからないんですね。先ほどから私がお伝えしておりますように、スウェーデンの同じものを導入したわけではありません。スウェーデンの考え方をベースにして私どもの形というものをつくらせていただいたわけでありまして、図として見れば、これは上に乗せようが下に置こうが同じであるということを繰り返し御説明させていただいて…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古川(元)議員 大変に法案の中の細かいところまで読んでいただきまして、先ほど私の答弁が官僚的だと言われましたが、宮澤議員も、法制局には行かれていなかったようなんですが、かなり法制局的な読み方もしていただいているんだな、そういう意味では、やはり長い間役所にいらっしゃった先輩であるというふうに改めて感銘を受けたわけでございますけれども。 その点で、私どもが言っているこの最低保障年金というのが生活保護とは異なるということは、これは宮澤委員御…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古川(元)議員 先ほど申し上げましたように、最低保障年金は生活保護とは違いますから、当然、これは全国一律というふうに私どもは考えております。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古川(元)議員 短く申し上げますけれども、これだけ国民の皆さん方が年金議論に対して本質的な議論を求めている状況の中で、私どもが前に出した物価スライドに対する対案と、これは別の法案です。そこの部分の字句の、一々そこが安定的なのか基礎的なのかというところをめぐって、こうしたことで時間が費やされるということは、宮澤委員自身も本意ではないと思います。 ぜひ、私ども、もっと本質的な議論を、本当に今の制度でいいのか、それとも新しい一元化された制度…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古川(元)議員 当然、係ります。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古川(元)議員 新制度における最低保障年金はまさにそういう考えになりますが、今の未納、未加入の問題については、これはやはり別の考えの中で、政府もまさに今、無年金障害者の問題については政府自身が福祉的な措置でやろうと言っているわけでありますけれども、そういう問題の中でこれは考えていくという方法があると思っております。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古川(元)議員 そのとおりです。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古川(元)議員 納めないということはどういうことなのか。私どもは、国税庁と社会保険庁を統合して、そして歳入庁をつくって、そこで一元的に税、保険料、両方を徴収するということになっております。ですから、そういう意味では、納めないということは、これは脱税をしているということに逆になるわけでありまして、税務署長も経験をされた宮澤委員のことですから、そういう人を放置するということが好ましいと思っておられるというふうには私は考えませんけれども。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○古川(元)議員 未納、未加入という問題は、私どもの中では、起こらないというふうに考えております。